今日は、柏教室の日でした![]()
お久しぶりの方もいらっしゃり、個展に来られなかった方もいたりしたので
受賞報告も兼ねて、『Santa』を持参しました![]()
この作品は、額が重いので、しかも、他にも荷物が多いもので、
来るときのバスや、電車の中で
ヒーヒー言いながら
たどり着きました。
またまた、身体のじん麻疹悪化です![]()
本当に、私は、自業自得ということが多いです。
家族には呆れられています![]()
今日は、受賞報告をしたところ、みなさん、喜んでくれました。
やはり、同じクロスステッチを学んでいる人や、楽しんでいる人は
ただ、作品ができた喜びだけではなく、
その作品をより多くの方々に見ていただき、
芸術として認められるような道ができれば、きっと、作品も喜ぶし
クロスステッチ人口も増えるのでは?という持論です。
私は、自分がどうのこうのというよりも、作品を褒めてもらえたり
見てもらえることが一番嬉しくて、幸せ![]()
この作品たちは、私にとっては、娘であり、息子であります。
明日は、いよいよ朗読会ですが、
なぜ、この朗読会を企画したのかというと、
私は、講座で、育児ノイローゼの方や、軽度のうつの方にも刺繍を教えています。
その方々に、『ひまわりのおか』を読んでもらったとき、
彼女たちは、今まで泣いたこともないのに、泣きながら電話してきました。
それは、悲しいとかではなく、同情でもなく、
自分の抱えている辛さとか、悩みに気がつき、それは、なんでもないことなんだと
本心から思えたからです。
普通にこの子が目の前にいて、私に頼ってきてくれる。それがどんなに幸せなことかに
気がつけたのです。
この本に出会えてよかった。と言うのです。
その言葉を聞いたときに、私は、色々な意見があるかもしれないけど
この絵本を多くのお母さんたちに読んでもらいたいし、
悩みを抱えている人たちに読んでもらいたい。
お子様にも、優しい声で読んでもらいたいと、思いました。
始まりは、この気持ちです。
それから、色々な方のご協力や、思いにより、明日の朗読会が実現します。
一緒に主催している、地域の芽生えの桑原さんは、
震災後、すぐに、被災地に駆けつけ、自分の身を削りながら(私の予想)
現地に寄り添った方。とても、不器用な部分もあるし、人間らしいところも
あるのですが、桑原さんは、震災を忘れないというテーマに、
朗読会に、講演会を入れようと提案して下さいました。
私は、岡野綾さんの読む、『ひまわりのおか』をぜひ、聞いて欲しいです。
優しい気持ちになれます。
さあ、このじん麻疹が、明日までに治るよう、お祈りして、早めに寝ます![]()

