波乱なサハラ -5ページ目

波乱なサハラ

Ahlan wa sahlanようこそ“波乱なサハラ”へ
エジプトはバハレイヤオアシスの小さなバウィティ村での波瀾に満ちたサバイバルな日々をつれずれに

ありがたいことに"波乱なサハラ"経由で砂漠ツアーの問い合わせや申し込みを受ける機会が少しずつ増えてきました。

Egysaharaではバハレイヤオアシスを拠点として様々な砂漠ツアーのアレンジを行っていますが、かの有名なガイドブックの影響か日本人の方のほとんどは1泊2日の白砂漠ツアーに参加されています。お問い合わせもほぼこちらのコース。

というわけで1泊2日白砂漠ツアーの料金やツアー内容についてお知らせしておきます。

まずはガイドブックにも紹介されているスタンダードな1泊2日・白砂漠ツアーについて

□■1泊2日・白砂漠ツアー・スタンダードプラン■□

料金:お申し込みの人数によって料金が異なります。
4名様の場合 お一人様400ポンド
3名様の場合 お一人様500ポンド
2名様の場合 お一人様700ポンド
1名様の場合 お一人様1,300ポンド

ツアー内容:バハレイヤオアシス発着
1日目
バハレイヤオアシス(昼食)→黒砂漠→クリスタルマウンテン→アカバットエリア→白砂漠 チキン&マッシュルーム等の名所巡り(夕食・キャンピング)
2日目
白砂漠(朝食)→ビルヘイズ・鉱泉→バハレイヤオアシス


続いてEgysaharaオリジナル。
通常2泊3日以上のツアーで訪れる砂漠の名所を1泊2日に凝縮したオフロード満載なよくばりアドベンチャープランについて

□■1泊2日・白砂漠ツアー・よくばりアドベンチャープラン■□

料金:お申し込みの人数によって料金が異なります。
3名様の場合 お一人様800ポンド
2名様の場合 お一人様1,100ポンド
1名様の場合 お一人様2,000ポンド

ツアー内容:バハレイヤオアシス発着
1日目
バハレイヤオアシス(昼食)→黒砂漠→クリスタルマウンテン→完全オフロード突入→知られざるクリスタルマウンテン(サプライズスポットあり)→アカバットエリア→カラウィーン砂丘(夕食・キャンピング)
2日目
カラウィーン砂丘→マジックスプリング(朝食・サプライズスポットあり)→ビッグバリ→テーブルバリ→白砂漠 チキン&マッシュルーム等の名所巡り→アカシアの木→スノーエリア→アイン ハドラ(軽食)→アスファルトに戻って→バハレイヤオアシス

以上がツアー料金と簡単なツアー内容です。

なおツアー料金にバハレイヤオアシスまでの往復交通費、白砂漠への入域料(40ポンド)は含まれていません。

詳細についてや要望・質問等ありましたら遠慮なくご連絡下さい。

今後とも
"波乱なサハラ Egysahara"
をどうぞよろしくお願いいたします。

□■Egysaharaエジサハラ■□
Tel.012-7398-4095(エジプト携帯)
Email:egysahara@gmail.com
オーガナイザー:マハムッド オラビ
アシスタント:山下麻由子
数日前にバハレイヤオアシスで地震があったとのこと

夜中の2時頃だったようで私はすっかり熟睡中

しか地震初体験の夫は驚いて飛び起きたそうな

いったい何事!?

バハレイヤオアシスで地震が起きたことは今まで無かったらしく"地震だ!!!!"っという発想がない夫

財宝を見つけた何者かが家の下を機械で掘り出しているに違いない!!

家の回りを見て回ったが異常なし

????????
夢だったのか
疲れてるのか
???????

結局ハテナマークいっぱいでまた眠りについたとか


家の地下に財宝って
可笑しくなっちゃいますがバハレイヤオアシスでは黄金のミイラやローマン時代の遺跡が発見されているので地震より現実的

翌日に地震の情報を得てやっとあれが地震かーとめでたく問題解決してました。

夫のみならずバハレイヤオアシスの住民はあれやこれや頭を悩ましたようでその後しばらくこの話題で盛り上がっています。

しかしバハレイヤオアシスで地震…

どういうことでしょう???
だいぶご無沙汰になってしまいました…

愛用していた実家ネットが繋がらなくなり
日本から共にやってきたパソコンもオーバート気味

そんなこんなでいろいろあり結局携帯をネットに繋げて様子見中。

スマホでブログ
私には向いてないようで
今後もしばらくお留守になるとおもいます。

初めてのオアシスで迎えたラマダーン(断食月)や
姪っ子のお見合い
義弟のお嫁さん教わった鳩の下処理や
耳のなかに蟻が入っての病院行き
新しい人たちとの出会い等々
書きたいことはやまやまですが、またの機会まで…

バハレイヤオアシスでの生活は波乱ながらも継続中ですので砂漠ツアーのことなどは引き続きegysahara@gmail.comまでご連絡下さい。

それではまたしばらくおいとまを…