音譜音楽講座5音譜


年少さんくらいまでは、「お口を大きく開けましょう」といって私の手で丸く形にしてみせると、口はあけずに手の形を真似する・・という状態になります。


初めて10年前に保育園の年少を指導した時、何を言ってもやっても、通じないというか、興味ないというか。心の中で「こんな小さい子教えたことないから、何やればいいんだ~~~!」ドクロダウンと叫んでいました。が、そこはプロきらきらキラッビックリマーク追い詰められると、いいアイデアが出る物ですね~~。


逃げ場を失うというか。保育園には絶対に置いてある「ぬいぐるみ」を借り、「このクマさんね、みんなの綺麗な声聞きたいんだって!聴かせてくれる?」といったら、大きく「うん!!」といってお目目がキラリ目ここからはこっちのペースでしたよ~!


簡単なみんなが歌っている歌を、クマさん目指して声を出す!それだけで十分でした。小さい子はみんな同じところを見て歌うことが難しいから、声の集まり場所を一点にすると全然違います。がビックリマーク


発表会には「魔物」が棲んでいます。ママたちの熱い声援に応えてしまうのです。

当日は「え~~~っ」と思うこと続出ですが、年中になるとなくなります。

年少さんは、笑顔で楽しく怒鳴らないで歌えればそれで「ヨシ」です。

今、1、2歳用の歌をいっぱい作っています。追い詰められる~~~にひひ