今日は久し振りのラージャヨガにいってみました。
運動量は多めなので、本格的にはじめて半年のわたしには
ちょっと高いレベルになりますが
できる範囲でやってみようと
久し振りにトライしました。
汗かいたー!
きもちいい!
背筋を鍛えるポーズをするときに
うつぶせになり両手はひじをつけずにあげて
両足は閉じてすこしうかすのですが
そのときちょっと「恥骨」がいたいような??
そんな気がしていたので、きいてみました。
すると理由が2つ見つかりました。
①単純にわたしの腰回りがやせているのででっぱっている(笑)
②腹筋で支える力がないから恥骨に負担がかかっている。
ということ。あまりに恥骨にあたるので
恥骨がずれているのかと思っていたので
そうではないとわかり、ちょっと安心しました(笑)
ほかにもわたしは両足をあげる足あげのさいに
腹筋がついていないせいもありますが
背骨がちょっとでているので背中が痛くなるんですね。
その際は尾てい骨がつくことを優先させて
ひざを曲げた状態でも十分腹筋は鍛えられるそうです。
わたしはちょっと変形ですが、無理をせずそのポーズを
とるようにしています。
ヨガをするとどうしてもきれいなアーサナ、
カンペキな(カンペキというのは本来ないですが)アーサナ
をめざしたくなりますが
やっぱりすべて一歩一歩。筋肉のつきかただって
人により違うし、姿勢も骨のつきかたも違う。
だから、自分なりに成長していければいいのです。
わたしもとかくはじめたばかりのころは
「はやくうまくなりたい」
「へんなかっこうでみっともない」
「なんとか追いつかなきゃ」
などと思ってましたが、ようやくそうおもわなくなってきました。
ラージャヨガはほんらい運動量が多めなので
流れるように動いていきますが
できないポーズはさぼったっていいし、変形でやったっていい。
まずはそこがスタートなんじゃないかなと。
どうしても日本人は型にはめてまじめにやろうとするけど
そうじゃなくたっていいじゃないですか。
本来、からだと心が健やかになるために
おこなっていることなのですから。
心地よくなれるあらゆる工夫をしていきましょう。
無理せず。たのしく。にこにこと。