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まさに圏外地域です。


すっごく山の上~にある、民宿のような、


一日限定一組のお宿です。




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春なので山菜たっぷりのお料理に感激[みんな:01]



うど、ゆきのした、新茶の葉っぱ、いたどり、やーこんのきんぴら、などなど





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この地方では、粒そばを汁物にしていただくのが郷土料理だそうです。




蕎麦米汁のマクロビオティックバージョンです。




椎茸の出汁が美味しすぎるぅ~。


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生春巻きもお野菜ぎっしり。



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玄米の五目寿司も、ご飯がもっちもちでタケノコの歯応えがまた美味しい。

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とにかくすごい眺めのよい場所。


ここまで、普通の人は上がってこれないから


下の道まで軽自動車でお迎えに来てくださり、


その道のりはまるで、ジェットコースター並みの迫力。


道幅が極端に狭くて、軽自動車でも一回で曲がれないから切り返して上がるくらい。


そのバックするときのスリルといったら、アトラクションなみ。



こればっかりは、体験してみないとわからないので、ぜひ行ってみてください。

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すべて手作りですが、この草団子も自家製。

おかあさんの愛情たっぷりこもったお料理に、終始幸せな時間でした。



マクロビオティックに関しては、ご自身で研究をされ


中美恵先生にも、ご指導をいただく機会があったそうで、

その共通点もまた嬉しくて、話題が広がりました。

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この美郷では、2008年からマクロビオティックを取り入れる取り組みをされているそうです。



美郷町にいらっしゃる4人組で始まったそうです。

地元の食材を活かしたお食事を広めるために、何かできないかと試行錯誤した結果

マクロビオティックがピッタリだっそうです。



地産地消で、季節の旬野菜をふんだんに使ったお料理をすると

自然にマクロビオティックになるんですよね。

あー、なんて素晴らしい[みんな:02][みんな:03]







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ラブラブ木の夢 ととり

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