映画「それでも僕はやってない」を観て、自分の目で裁判というものを見てみたくなりました。
実際に伝わってくる空気感や雰囲気をリアルに感じてみたくて。
そして初めて傍聴に行くことを実現してきました。
入り口に貼り出されている一覧表を見て、時間の都合のいいものを選びました。
「不法入国」なるもので、いわゆる偽造パスポートで日本に出稼ぎに来ていた男性の裁判。
まず、場所の雰囲気や空気は映画で観たものそのままでした。
そして・・・ショックだったのが、警察官が寝てました^^;
裁判官の方も、なんだか・・・威厳が違う感じで使われているような・・・
「人を裁く」ことに関して、ものすごく機械的であり、ただ仕事をこなしているだけの冷たい印象。
それは仕方のないことかもしれませんが。。。
とにかく行って見てよかったです。 役者としての引き出しに追加致します。