命の灯火 | ばあちゃんの福袋

ばあちゃんの福袋

ボケ防止のため はじめたブログです。
 なるべく更新できるように 頑張ります。

今日は娘婿のお婆ちゃんの告別式に行ってきた


大正10年生まれだそうだ

母より、5才年上だ


自宅介護をしてみえて、「私の腕の中で息を引き取りました」

と、喪主挨拶があった


母と重なり涙がでてきた


全然、知らない人なんだけどね



昨日の朝、母はすごいいびきで何度呼びかけても、目を

覚まさなかった


母ちゃん、母ちゃんと叫びながら、


これでもう、終わりなんだろうか・・・と泣きながら思った


泣きながら彼に電話した


早く来てー


彼が部屋に来た途端に母は目を覚ました


なぜか母は涙を流し、泣きながら目を覚ました


「よかった、よかった、母ちゃん起きたん」


そう言って泣いた


「うんうん」と、うなづきながら母も泣いた


三人で泣いた


今、母は検査入院をしている


異常が無ければ、すぐ帰れるが


一度脳梗塞をおこすと再発しやすいらしい


こわい


母はあとどれくらい頑張れるのだろうか


告別式で、隣に座った娘に言われた


「お母さん、おばあちゃんの時、立っておれるん?」


そうさ、母の もしもの時は・・・


きっと私、一人で歩けないかもしれへんわ・・・