突然ですが、「交換ノート」って知っていますか![]()
男性はあまり馴染みがないかもしれませんが、小学生時代が平成だった女性なら、たぶん1度は見たことがあるんじゃないかなと思います。
数人でノートを回して、日記や質問コーナーを書いたり、コメントし合ったりする、こういうノート
です。
私自身も、小学生の頃に何回か交換ノートをやったことがあります。
そして最近、その「交換ノート」を、英語学習に取り入れました。
相手は・・・ChatGPTです。
英語日記、続かなかった問題
実は以前にも、英語日記を書いていた時期がありました。
英語日記を書いて、ChatGPTに添削してもらい、完成版を日記アプリに保存する。
それを2ヶ月くらい続けていましたが、気付いたら自然消滅していました
いつものパターンです。
私はかなりスマホ時間が長いタイプで、勉強するより、ゴロゴロしながらスマホを触っている時間の方が圧倒的に長いです
だったらそれを逆手に取って、
スマホ時間 × 英語学習
で、スマホ時間に英語学習を混ぜた方が、継続しやすいんじゃないかと思ったのが、始めたきっかけです。
英語日記を再スタート
最近は、スマホ時間にChatGPTとの英会話練習や、「モチタン」というアプリで英単語暗記をしていますが、その流れで、英語日記を再開しました。
ただ、今回は少し形を変えました。
同じ方法ではきっと続かないからね
日記を書いて、添削してもらうのは前回と同じ。
でも今回は、その先に「AIのお返事」を入れてみました。
私が書く
↓
ChatGPTが添削と返事をくれる
↓
また私が返す
こんな感じです。
最初は「交換日記」のイメージだったんですけど、やっているうちに、
「交換日記というよりもっとカジュアルな交換ノートに近いかも?」
と思いました。
日記って、「今日は何を書こう……」から始まるので、ネタ切れやマンネリ化してくると、書く気持ちが下がりませんか
でも交換ノートは、質問に答えたり、「ちょっと聞いてよ」ぐらいのスタンスで書けるので、かなり気軽です
これだけでも、“書き始めるまでの負荷”が下がった気がします。
ChatGPTに「自分そっくりの友達役」をやってもらう
交換ノートの相手はChatGPTなんですが、
英語ネイティブの、自分とほぼ同じ属性の友達
という設定にしています。
仕事や趣味、興味のあることなどを私と同じにしているので、返事や日記も「実際に自分でもありそう」「わかる〜」な内容になって、文章を書く時の参考になります。
もちろん、自分自身と会話している感じではなく、“気の合う友達”くらいの距離感です。
ちなみに、何回かやり取りしたあと、
「なんて呼べばいい?」
って聞いたら、
AIが「Miaって呼んで」って言ってきて、ちょっとだけ親しみがわきました
今の交換ノートの流れ
今はこんな感じでやっています。
私が英語で日記やコメントを書く
![]()
ChatGPTが添削
日本語でポイント解説
AIからのお返事
AI自身の日記
最後に質問を1個くれる
![]()
それに対して、私がまた返事を書く
短い時は一言だけの時もありますし、書きたい時は長めに書いたりもします。
かなり自由です。
1人の日記より、ちょっと楽しい
以前の英語日記は、
書く → 添削 → 保存
という、一方向の学習でした。
でも今は、AIがお返事をくれる
それだけで、ちょっとわくわくします
しかも、自分にそっくりな設定にしているので、「自分が気になりそうな話」や「ありそうな日常」が返ってきます。
以前の日記は、短文しか書けないと「今日はあまり書けなかったな」と少しモヤモヤしていました。
でも今は、あまり書けない日でも、AIからのお返事を読むだけでも、勉強になる
その辺も含めて、前より楽しく続けられそうです
