子育て主婦のやり直し英語ログ 〜のんびり続ける学習記録〜

子育て主婦のやり直し英語ログ 〜のんびり続ける学習記録〜

2021年9月、be動詞から英語の学び直しをスタート。子育ての合間に、英語上達完全マップを参考にしながら独学でコツコツ続けています。何度も挫折しそうになりながらも、続けることを大切にした学習記録です(^^)


最近やっている、ChatGPTを使った英会話練習ですが、まあまあ続いています。




以前の記事にも書いた通り、私は仕事から帰って落ち着くと、とりあえず横になります。


そして横になったら絶対スマホを触る、お決まりの流れです。

スマホ依存なので 爆笑


だったら、その流れを英語学習につなげたいと思って始めたのが、今の英会話練習です。



「机に向かって勉強するぞ!」という感じではなく、ゴロゴロしながら15分くらい、ChatGPTと自分のことについて英語で話す気軽な感じです。


この“スマホを触る流れに乗せる”というのが、自分にはかなり合っていたみたいで、時々やらない日もありますが、なんだかんだ継続できています。




会話が終わったあとは、


・フィードバック

・独り言用の完成スクリプト

・瞬間英作文用に使えそうな英文の抜粋


などを、毎回ChatGPTにまとめてもらっていました。


ただ、以前も反省しましたが、やっぱり瞬間英作文の練習、全然やっていません!


まとめだけは増えていくんですが、肝心の“反復練習”をしていない。

1番ダメなやつです 驚き



でも、よく考えたら、そもそも自分がやりたかったのって、


「ゴロゴロするスマホ時間を、少しでも英語学習に変えたい」


というのであって、最初からガッツリ瞬間英作文を練習したかったわけではないんですよね。


もちろん、アウトプットの必要性は分かっているけれど、気持ちをそこまで持っていけていない。


だから、ChatGPTとの英会話は続いているけど、瞬間英作文がやれていないのも、ある意味自然なのかもしれません。




あと、独り言用のスクリプトも、最初は「保存して終わり」になっていました。


ただ、こちらは全く使っていないわけでもなくて、今ちょうど2周目に入っていますが、始める前に、


「あれ、前回どんなこと話したっけ?」


と、一回スクリプトを見返しています。




趣味や仕事、過去の出来事などは、多少追加されることはあっても、基本的に、自分の話って大きく変わらないので、前回のスクリプトを軽く音読して、予習みたいな感じで頭に入れてから、ChatGPTと会話しています。


もちろん、毎回まったく同じ質問が来るわけではないので、


話が膨らむ方向が違ったり、別の質問が来たりすることもあります。


でも、ベースになる内容は似ているので、以前より少し話しやすくなった気がします。




あと、最近思ったのが、


「まとめるだけの作業」は、やっぱりいかんなということです。


学生時代でも、ノートをきれいにまとめて満足するのって、あるあるだと思うんですが、それに近くなっていました。


なので、瞬間英作文用のまとめを作るのをやめるつもりです。


一応、16テーマ分の英文はある程度揃っているので、これ以上どんどん増やしても、たぶん使わない気がするタラー


むしろ、今あるものを軽く見返したり、音読したりしながら、英会話練習で少しずつ使えるようにする方が、今の自分にはよさそうです。



完成スクリプトも最新版だけ残しています。


2周目の方が、1周目より濃い内容になっていると思うので、古いものは削除して、最新版だけ保存する形にしました。


増やしすぎると、


「情報が増えた満足感」


だけになって、逆に見返さなくなる気がします。




改善ポイントはまだまだありますが、続けられることを最優先にするなら、今はこれくらいが、無理なくやれる形なのかなと思いました にっこり



こんなゆるい感じでも、ちゃんと学びもあって乙女のトキメキ


この前、自分の趣味について話していた時に、

「パッチワークを作るのが好き」とか、「季節ごとのタペストリーを飾るのが好き」とか、 そういう話をしていました。


私は、カントリー風な布のデザインとか、 手作りっぽい温かみみたいなものにすごくときめくんですが、それを英語でどう表現したらいいのか分からなくて、文法もめちゃくちゃでとりあえず知っている単語で伝えようとしたんです。


その時にChatGPTが 、あなたの言いたいことはこういうこと?って修正してくれた時に、“cozy” という単語を使っていて、

「あ、これだ!」

ってなりました ニコニコ


なんかもう、自分の感情にすごくピッタリで。


単語帳で覚える時と違って、こういうふうに、 「自分の感情にリンクする単語」 として入ってくると、かなり印象に残るんだなあと実感しました。