不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。




以前、




学校に行き渋っている女の子がいて。




そのお母さんから、相談というほどのものではないけれど、少しお話しを聞く機会がありました。




セッションではなかったので、私の体験を交えながら「エネルギーの法則」をさらっとお伝えしたんですね。




やったことは、とてもシンプルで、




普段より声かけを減らすこと

・お母さんが自分に目を向けること




それだけです。




子どもって




エネルギーが減っているときほど




「お友達迎えにきてるよ?どうするの?」

「いつ行くの?」




そんなふうに声をかけられると、ますます動けなくなってしまうんです。




でも、




外からのエネルギーの圧が減ると、




子どもの中にエネルギーが少しずつ貯まっていきます。




すると、




「自分で動く力」が自然と戻ってくる。




そしてこの前、




そのお母さんから報告をもらいました。そうしたら、




「自ら学校に行き出しました!」




って。



良かったなぁと思いました。




そしてそのお母さんが、もう一つ言ってくれた言葉があります。




「話を聞いてもらえて安心しました」




お母さんの安心って、本当に大事なんですよね。




お母さんの心が整うと、子どもも安心するから。




人に話すだけでも気持ちって整理されるものです。  




 

  

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子どものこと。

不登校のこと。

将来のこと。

 

 

 

誰かに話したいけれど、身近な人には話しづらいことってありますよね。

 

 

 

私自身も、息子のことでたくさん悩みました。

 

 

 

どうしたらいいのか、答えを探し続けていた時期もありました。

 

 

 

でも、今は思います。

 

 

 

必要だったのは、

 

 

 

正しい答えよりも、

 

 

 

「安心して話せる場所」だったんだと。

 

 

 

話すことで、心の中が整理されたり、

 

 

 

「あ、これでいいのかもしれない」

 

 

 

そんな小さな安心が生まれることがあります。

 

 

 

 

 

もし、

 

 

 

子どものことで悩んでいる。

不登校について誰かに話したい。

モヤモヤを整理したい。

 

 

 

という方がいたら、お話ししましょう。

 

 

 

正直に言うと、

 

 

 

こういう募集って「誰も来なかったらどうしよう」って少しドキドキしています。

 

 

 

もしタイミングが合う方がいたらお話しできたら嬉しいです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

【3/23、3/30体験セッションのご案内】

 

■オンライン(ZOOMまたは通話)

※通話料無料

■時間 90分

■料金 3,000円(振込)

■日程

3月23日

①10:00~11:30

②13:00~14:30

③15:00~16:30

 

3月30日

①10:00~11:30

②13:00~14:30

③15:00~16:30

 

※各日2名限定

 

■お申込み方法

 

こちらのお申込みフォームからどうぞ。

 

 

 
話すことで、心が少し軽くなったり、「大丈夫かもしれない」と感じてもらえる時間になったら嬉しいです。

 

 

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こんにちは。

 

 

 

今日は、知人の女性のお話しをシェアさせてください。

 

 

 

「手術、無事終わりました」

そんな報告から始まったメッセージ。

 

 

 

足を骨折してしまって、しばらく動けない状態に。

 

 

 

しかも、

 

 

 

「準備運動もしたのにーーー!」

「最悪ですよー(ぷんぷん)」

 

 

 

って、ちょっと怒ってました(笑)

 

 

 

でも、

 

 

 

そのあとに続いた言葉が、私はすごく印象に残りました。

 

 

 

「無理しちゃダメだよーって先生に笑われちゃいました」

「あそこでやめておけばよかった…」

 

 

 

ああ、これ

”頑張り屋さんあるある”だなって思ったんです。

 

 

 

ちゃんと準備もしているし、

ちゃんと気をつけている。

 

 

 

それでも無理してしまう。

 

 

 

気づかないうちに、限界を越えちゃう。




(幾度となく言ってきた。笑)

 

 

 

さらには、

 

 

 

「みなさんに申し訳ありませんとお伝えください」って。

 

 

 

いやいやいや…って思いません?

 

 

 

ケガしているのに、

動けないのに、

 

 

 

それでも、”申し訳ない”が出てくる。

(仕事に多少影響が出てるから、申し訳ない気持ちはわかるけど…)

 

 

 

これってきっと、

 

 

 

迷惑をかけちゃいけない

ちゃんとしなきゃいけない

期待に応えなきゃいけない

 

 

 

そんなふうに、ずっと頑張ってきた人なんですよね。

 

 

 

でも、その後の話がまた素敵で。

 

 

 

自宅でもつい動こうとしちゃう彼女。




その姿を見たお義母さんに、こう言われたそうです。

 

 

 

「お姫様になりなさいって。だから旦那や家族に、甘えまくってます(笑)」って。

 

 

 

これを見たとき、

 

 

 

すごく大事な転換、変化だなって思いました。

 

 

 

頑張ることをやめる、じゃなくて

 

 

 

”任せることを覚える”

”甘えることを覚える”

 

 

 

痛くて泣きながらリハビリしている中で、

 

 

 

頼る

甘える

できない自分を許す

 

 

 

これを少しずつ、やってる。

(強制的にやらされてるともいう。笑)

 

 

 

実は、

 

 

 

回復って”頑張る”だけじゃ進まないんです。

 

 

 

ちゃんと休むこと

ちゃんと頼ること

ちゃんとゆだねること

 

 

 

これが揃って、はじめて体も心も戻っていく。

 

 

 

頑張り屋さんほど、

 

 

 

「まだいける」

「これくらい大丈夫」

 

 

 

って言いながら、本当は無理してる。

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

”強制ストップ”みたいな出来事が起きることもある。

 


 

 

でもそれって、ダメだからじゃなくて、

 

 

 

「その頑張り方、もう変えようか」というサインかもしれません。

 

 

 

あなたは今、

 

 

 

ちゃんと休めていますか?

 

 

 

ちゃんと誰かに頼れていますか?

 

 

 

頑張ることが悪いんじゃない。

 

 

 

ただ、

 

 

 

”頑張り続けること”だけが正解じゃないんです。

 

 

 

今の状況が苦しいと感じるなら、




少しだけ、

 

 

 

お姫様モードになってみてもいいかもしれませんよ。

 

 

 

3/30(月)体験セッションやってます。

自分がどのくらい"頑張りモード"なのか、確認してみませんか?


 

 

  

 

  

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こんにちは、ここ まゆ  です。




以前、一緒に現場にいた方から、こんな言葉をいただきました。





メリハリのある療育を目の当たりにし、マユ先生から傾聴の大切さを学びました!


あんなにみんないうこと聞いてくれないのに、マユ先生の言葉にはしっかり従い、笑顔をみせてたのはすごいなーさすがだなーと。


憧れしかないです!
そして嫉妬したくらいです!

本当沢山学ばせていただきました!


ありがとうございました!

本当にお世話になりましたー😭




そんなふうに言っていただけて、とても嬉しかったです。




でも、私が特別なことをしているわけではありません。




私が大切にしているのは、「傾聴」です。




子どもの話を、「正そう」として聞くのではなく、




「わかろう」として聞く。




ただそれだけです。




子どもは、自分の気持ちを受け止めてもらえたと感じると安心します。




そして、その安心があると、




関係性が整い、




不思議と、言葉が届くようになっていきます。




多くの大人は、




「どう言えば聞いてくれるか」を考えます。




でも、実はその前にとても大切なことがあります。




それは、




「この人は自分をわかろうとしてくれている」




そう感じてもらえること。




子どもは、ちゃんと見ています。




そして、ちゃんと感じています。




子どもが求めているのは、




正論でも正解でもなく、




「わかろうとしてくれる人」




なのだと思います。




だから私は、子どもの言葉の奥にある小さな気持ちや、言葉にならない想いに耳を澄ませることを大切にしています。




もし今、




・子どもとの関わり方に悩んでいる。

・どう声をかけたらいいかわからない。

・親としてこれでいいのか不安。




そんな気持ちがある方は、ひとりで抱えなくて大丈夫です。




安心して話せる場所があるだけで、心は少しずつ整っていきます。




なので、




セッションを一度経験してみるのも、とてもいいものですよ。




ちなみに、3/23・3/30、リーズナブルにセッションを体験できます。







  

 

  

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人は、自分以外の人を変えられない。

 

 

 

これはよく言われることですし、頭ではわかっている方も多いと思います。

 

 

 

それでも、

 

 

 

「こうした方がいいんじゃない?」

「こうするべきでしょう?」

 

 

 

と、つい言いたくなってしまうことってありますよね。

 

 

 

でも実は、

相手を(周りを)変えたいと思うときこそ、自分を知るチャンスだったりします。

 

 

 

たとえば、こんな場面。

 

 

 

中学生の子どもが「数学のプリント提出するの忘れた」と言ったとき。

 

 

 

本来であれば、それは子どもの課題なので、

 

 

 

「そっかぁ」

「あらら」

 

 

 

くらいの返事で、その後どうするかは本人に任せてもいいのかもしれません。

 

 

 

でも、

 

 

 

「先生に言ったの?」

「プリントはやってたの?」

「今からでも提出した方がいいんじゃない?」

 

 

 

そんなふうに、つい言ってしまう親御さんもいます。

 

 

 

心配だからこそ。

子どものことを思っているからこそ。

 

 

 

わかっていても任せきれないんですよね。

 

 

 

そしてその一方で、

 

 

 

「うちの子、なにもできないんですよ」

「こんなんで大丈夫なんだろうか?」

 

 

 

と、不安になっていたりします。

 

 

 

でも実は、最後まで本人に任せていないことも多いんです。

 

 

 

いろいろな方のご相談を受けていて、共通しているなぁと思うことがあります。

 

 

 

それは、

 

 

 

親が「有能な秘書」になりすぎていること。

 

 

 

先回りしてやったり、

気づいて伝えたり、

困らないように整えてあげたり。

 

 

 

とても優秀な秘書なんです。

 

 

 

でももし、

 

 

 

「自分でできるようになってほしい」と願うなら、

 

 

 

子どもから、

 

 

 

「困ってる」

「手伝ってほしい」

 

 

と言われてから、

そのときに手を貸すくらいでちょうどいいのかもしれません。

 

 

 

 

「この子のために」と思って、ついやりかけたときに、

 

 

 

「あ、やらなくてもよかったんだった」

 

 

 

と、一度戻ってみる。

 

 

 

無意識にやっている

 

 

 

その「有能な秘書」に気づいたら、少しずつ封印していきましょう。

 

 

 

きっと、

 

 

 

じれったい。

見ていられない。

もやもやする。

 

 

 

そんな気持ちも出てくると思います。

 

 

 

でも、そんなときこそ、

 

 

 

「私は、どうしなきゃいけないと思っているんだろう?」

 

 

 

と、自分に問いかけてみてください。

 

 

 

目の前の出来事を通して、

 

 

 

自分が何を感じているのか。

 

 

 

そこを見ていくと、

 

 

 

あなたの中にある思い込みや制限、

 

 

 

そして大切にしている想いが見えてくるかもしれません。

 

 

 

子どもを通して、私たちは自分自身の心も知っていくんですね。




わたしと一緒に自分の思っていることを見つめてみませんか?

↓↓↓


 

 

 

  

  

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