不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。



心を整えようとしているのに、なぜか前より揺れているように感じる時期があります。




見守っているつもりなのに、ふと気づくと、「見張る」になっている気がして、




自分はできていないんじゃないか?




これであっているのかな?




と不安になることもありますよね。




頭では分かっているのに、




子どもの様子を見ていると心配が先に立って、つい口や手を出したくなってしまう。




でもねそれは、あなたが真剣だからこそ起きること。




だから、すべてを完璧にやろうとしなくて大丈夫。




一日中見守らなくてもいいし、途中で声をかけてしまう日があってもいい。




今までなら、子どもになにか言っていた場面で、




「待ってみよう」と踏みとどまれたなら、




それはもう、以前のあなたとは違う選択です。




それを選択した段階で、あなたはもう次に進んでいます。




揺れは、戻っているサインではありません。




変わろうとしている途中に起きる、自然な反応です。だから安心して大丈夫。




心を整えるのは、がんばるためのものではありません。




自分以外の荷物を下ろす練習。




自分をラクにするための習慣。




今日もひとつ違う選択。




それだけで、ちゃんと進んでいきますし、親子関係も変わっていきますよ。




  

 

  

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不登校の対応としてよくあげられるのは、「見守りましょう」ですね。




でも、ちゃんと見守っているつもりなのに、気づくと、見張っているみたいになってしまう日ありません?




信じたい。




でも、もしこのままだったら…が頭から離れなくて。




口を出さないって、決めたのに、




沈黙が怖くなったり、




子どもからの言葉に、




結局、余計な一言を足してしまう。




そのあとで、ひとり反省会。




「またやってしまった」

「私ってダメな親だな」って。




本当に苦しいですよね。







でもね、ここまで悩むのって、




本当にどうでもよくないからなんだと思う。




大切だから、




どうにかしてあげたくなる。




私にできることは全部してあげたい。




学校に戻してあげたい。




それくらい、必死なんですよね。




大切な子どものことだもの。




だから、うまくできない日があっても大丈夫。




そんな時もあります。




揺れながらでも、それでも見守ろうとしていること。口を出さないようにしていること。




それだけでもう十分すぎるほどやさしい。




だから、できなかった自分がいても責めないで。




子どもにかけてるそのやさしさは、自分にもかけていきましょうね。




ええねん。ええねん。


 

  

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こんにちは、ここ です。




子どもが仕事に行くとき、




たいてい「あー、めんどくさい」「ダルッ」「めんどくさー」などとボヤいたりします。




こういうことは今に限ったことではなく、




振り返ってみると自学に通っている時も、専門学校の時も、その前からもずーっとずっとそんなことを言ってました。




(楽しく行く時もあります。)




以前の私は、「こうしたらいいんじゃない?」「こういう考えもあるよ」などと、




なにかしてあげなきゃ!とか、




なにか解決策を!と思って言っていたこともあるんですけど、




今は、「そっかー」だったり「だよねー」と返事をしています。




ただ聞くだけ。




ただ気持ちを受け止めるだけ。




子どもは解決策なんて求めてないんですよ。




ただ、自分が感じたこととか心にある思いを聞いてほしい。




それを受け止めてほしいのです。




子どもがしてくれることにアドバイスだったり意見を言いたくなる時は、助けたいという愛がある一方で、




相手をコントロールしたい自分が潜んでいることも無意識ですがあったりします。




(弱音を吐いてはいけないとか、役に立たなきゃとか、子どもの悩んでる姿を見たくないとか、何かしらの自分の中にある制限が反応してたりもある)




親からのアドバイスは、




子どもは自分の気持ちを受け止めてもらえない、気持ちをわかってもらえないと思うんです。




実際、親としては話を聞いているのに、




子どもは聞いてもらえてないと思う。




なんだかズレてくるんですよね。




そういう話は、親の立場、子どもの立場、両方からよく聞きますし、




そのたびに、もったいないなぁって思います。




なので、




子どもがグチやボヤきや弱音を言ってる時は、途中でさえぎらない方がいいです。




子どもが求めてるのは、聴いてくれる「耳」や受け止めてくれる「心の器」であって、




ほとんどの場合、「アドバイス」ではないのだと思いますよ。


  

 

  

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こんにちは、ここ です。

不登校に悩むママが、少し肩の力を抜いて、自分の心を整えていける場所をつくっています。



友人が描いてくれたイラスト♡




もう15年前になりますけど、小学生だった息子に、こんな言葉をかけてました。(サッカーと水泳をやっていた)




甘えん坊さんだもんね。




スロースターターだもんね。

(スタートダッシュ遅めさん。)




人の気持ちに敏感だからね。

(アンテナがたくさんでよく疲れていた。人のことがよく気になる。)




大器晩成タイプだと思うよ。じっくりじっくり!

(かなり練習が必要なタイプ。諦めずに続けるように励ましていた。)




最近ですけど、昔のことをよく思い出すことが多くて、それで気づいたんです。




あれ?




息子に言ってたことって、実はわたしのことなんじゃない?




人に頼るのが下手で、本当は甘えたいのに我慢してきたこと。(甘えん坊さん)




動き出すまでに時間はかかるけど、ちゃんと進めてきたこと。(スタートダッシュに弱いタイプ)




人の気持ちや空気に敏感で、考えたり先の心配をしすぎて疲れてしまうところ。




すぐに結果は出ないけれど、あとからじわじわ効いてくるタイプなところ。




息子を見ているつもりで、本当は、過去の自分を見ていたのかもしれません。




不登校も、子育ても、正解がわからなくて不安になる日ばかり。




でも、




もし、子どもにかけている言葉があなた自身のことでもあるとしたら?




「この子は大丈夫」




そう声をかけるなら、




「私も大丈夫」と、




少しだけ、自分にも同じ優しさや安心を向けてあげるといいかもしれません。


  

 

  

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こんにちは、ここ です。




日々、いろいろなご家庭と関わっていると、親御さんが持っている癖のパターンというのが見えてきますね。




同じようなケースをお伝えしても、




反応はさまざまで、




してくれたことへのお礼を言う方、




迷惑をかけたと罪悪感を感じる方、




責められたと感じ、怒りへと変わる方、




感情が子どもへと向かう方などなど。




人は自分の思考のフィルターを通して、




言われたことや出来事を、見たいように見て、聞きたいように聞いていくなあと感じます。







たとえば、自分の思考パターン(潜在意識)の中に、




「私は理解されない(わかってもらえない)」があるとします。




そうすると、無意識に周りを理解しないという行動をしてしまいます。




(しっかり話を聞かない、話を遮る、自分の意見だけ言って話を終わらす、などいろいろあると思います。)




それで、相手に「理解してもらえなかった」と思わせて、




そうやって、また自分の、




「わたしは理解されない(わかってもらえない)」が強められます。




これも、そうやってるから、そうなる法則なんですが、




もし、このパターンから抜け出したいなと思った時は、




自分が悪意解釈していないかな?




相手を理解するようにしてみたらどうなるか?




と、実践してみると変化が起きてくると思います。




とはいえ、




潜在意識の中にマイナスのイメージがあると、相手を理解する、がなかなか心からできないこともあります。




(表面的にはできても、抑圧された思いがあるから爆発してしまいます。)





まずは、自分が満たされていないと、愚痴が出たり、優しくできないものだから、




そのために、




「わたしは理解されない(わかってもらえない)」と抑圧されてきた思い込みを緩めていく必要があるのです。




あなたには、どんなパターンがありそうですか?




今、同じようなパターンで「もやもや」していることがあるのなら、




そのパターンにヒビを入れたり、




それはもう手放してもいいんじゃない?というサインですよ。




  


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