去年 息子が 4年生の時に 担任だった女性の先生の話し。
その先生は 息子の担任になる前年は 学習室という 障害等がある子が学習するクラスの担任をしていました。
既婚者で子供も居ます。
しかし、この女担任は
私の息子の事が嫌いで、偏見を持つようになり、結果息子は 学校内では、精神的に不安定になり、授業中立ち歩く、奇声をあげる、暴力等の行動を起こすようになりました。
息子が3年生の時は 全く問題がなかった。とは言えませんが、担任の先生が学校内だけで解決して下さり、問題にはなりませんでした。
4年生になり、この担任になったとたん息子は不穏になり、結果手に追えなくなった担任は校長、会議で息子を問題児とし、私も度々学校へ足を運ぶようになり、そして担任は息子の問題を 家庭のせい、親の子育てのせい、親の離婚のせいにした。
全て 親のせいにして、土日でも 私の携帯に毎週毎週 連絡をしてくる始末。
そして 不穏な息子をウザいと思った担任は、知的障害を疑い、IQテストをした。
知的障害か発達障害を疑った担任は、クラスではなく、学習室で勉強する事を薦め、私が拒否すると クラス横の 空いてる教室で1日独りで勉強をさせた。
教室でお友達と一緒に勉強したいと望む息子に対し、息子を引っ張り空いてる教室へ連れて行ったりもした。
結局 この女担任は翌年 息子が5年生になった時、皮肉にも 学習室の担任へ戻った。
今年4月になり、担任も男の先生に変わり、息子は驚くほど落ち着いた。
5月の家庭訪問では
全く問題なく過ごしていますよ。
4年生の時は 色々あったようですが、それは気にせず今は全く問題ないのですから、安心して下さい。
とまで言って頂けました。
私も 息子が4年生の時は 毎日、毎日担任から電話が来て、何時間も息子の事について ウダウダ言われていたので、精神的にも参っていましたし、ちょっとした事でも 相手の親に謝りの電話をいれろ。と言われ ぶっちゃけ 謝罪の慣れっこでした。
息子が何かされた時は 問題にしないが 息子が何かすると大問題にし、会議にかける担任。
ぶっちゃけ 教師としてではなく、人として お前が問題だよ
と思っていたので、最初はひたすら謝るだけでしたが、後半は 他の先生に 担任に酷い事を言われた等 話しました。
モンスター。等と思われても構わない。
私が ブレちゃいけない。
私は私の考えや信念で子育てをしていて、それは決して外れている事ではないと強い気持ちでいなければいけないと、思いました。
この様に 心や信念のない担任に当たった事により
幼い子は どの様にも変わります。
担任次第です。
その担任が人間じゃないのですから、人間の皮を被ったヤツが居るのですから、教育なんて 馬鹿馬鹿しい。
勉強を教えるだけが 先生じゃない。
人として 失ってはいけない、育てなきゃいけない心も 教えるのが教師です。
担任選べる制度でも 作りゃあ 必死になるのかな?(笑)
さて 息子の話しはほんの一例ですが、 この様に人と関わり 少なからず 教える立場にある 我々は そこを忘れてはならないし、決して失いたくないものですね。
そして この世の全ての人々が 優しい人間で 人間らしい人間であれるように、平等であれたら良いですね。