今から何年前か忘れたが、監督はある日を境に会社の同僚と飲みに行く事が増えた。今までは年に数回程度だったのが、一週間に一回になったのだ。









仕事から帰宅しオシャレを念入りにし、出掛けて行く。










……(´Д`)=3 ワカリヤスイ…











怪しんだパー子は早速初めての携帯チェック!!(゜▽゜)









……出てくる出てくる。ハァートいっぱいのメール。
バカな監督もハァート付けて返してやがる!!









相手はこの前書いた、監督と同じ会社で、不倫してて、会社の男を、次々と誘惑する、あの女の《友達》。



後に監督は、たまたま居酒屋で会ったと言っていたが、んな訳ない!! 住んでる所が全く違うので有り得ないのだ。











《今度二人でビリヤード行きましょうね》


などなど、パー子からしたら、イライラするラブラブな内容だった。









パー子『(携帯見せながら)何これ??』









監督『携帯勝手に見たのかよ!!!』


……と、まず始めに、携帯を見た事に怒り出した。









パー子『この人誰??あの会社の女??』









監督『誰だっていいだろ!!!』


…(-_-#) よくネェ~~よ!!!……











降参してくれると思ったが、監督は……











『誰でもいいだろ。お前には関係ない。お前には絶対教えない。』



の、一点張り。











パー子『言ってくれないなら、会社に電話して番号教えてもらうだけだね。』





……パー子。会社に電話。


当たり前だが、教えてもらえなかったが、監督がビビれば、それで良かった。










………でも、ダメだった……



結局その子を庇う事に終始した監督を見て、パー子は本気で離婚を考えた。結婚して何年か一緒に生活して来た家族よりも、大切にしている、守りたいとのご様子。その気持ちが嫌だった。









しかもDVまで、してきた。









お蔭さまで、肋骨折りましたよ。(パー子が転んで勝手に折ったと言われたやつ本当は蹴られた)













結局、何日も何日もこの事は引きずり、最終的に、監督の《土下座と涙ながらの謝罪》で完結(初犯だったから執行猶予)した。












今はあの会社の女と何かあるんじゃねぇか?と疑ってはいるが、バレたら離婚だと、監督もわかってるだろう。