この夏休み、無事に宿題は終わりましたか?
あっという間の9月。
夏休みの宿題はどうでしたか?
子どもがスマホ見てゴロゴロなんかしてると
○○はやったの?!ってつい
言いたくなりますよね…
そもそもお母さんたちは、子供の頃
溜めずにやれるお子さんでしたか?
私は最後の3日に徹夜タイプでした🤣
息子が勉強するようになったわけ
この夏休み、私はあることを手放しました
それは夏休みの宿題について口出しすること。
手放した時のことが
実はこちら
高校2年生の息子に、
私はかなり口うるさかったと思う。
でもまあ、言ったところで
雰囲気は悪くなるし
そもそも親に言われてやると言う年齢でも無いし…
どこまで何を言うか?
何年も何年もずっと葛藤してました
それをこの夏休み、スパーンと辞めた!
これは息子の問題であって
私の課題ではない
アドラー心理学の課題の分離とは
息子がたとえ課題を出さずに
その後自分が苦しむことになっても
結果を本人が受け取るしかない
失敗して、そこからほんとに
「マズイ!」って思わないと
いつまでも親が口添えしてても
何も変わらない。
ずっと頭でわかってたことですが
これがこの夏休みに
本当に腹の底に落ちた感じだったんですね。
だからもう、細かく言いすぎるのをやめました。
何も言わない訳じゃないけど
(勉強しなさいよ!くらいは言います🤣)
管理するのをやめました。
その代わり
「困ったことがあったらいつでも言って」
というセリフに置き換えました。
放置と過干渉の狭間
課題の分離は放置なのか?放任じゃないのか?
どこまでなら口出ししても過干渉じゃないのか?
その線引きが、
いつでも本当に難しかった。
今も難しいです。
子育てのゴールとは
子育ての最終ゴールは自立です。
親がいなくても生きていけるように。
ただ、今はスマホという大敵がいて
昔のように一筋縄で行かないから
一概に本人に任せる事がいいとは
言いきれない場合もあります。
大切なのは
子ども本人が、「放任」と感じるのか
「自分を信じてくれている」と感じるのか?
なのかも知れません。
★子育て四訓★
1.乳児の時は、肌身離さず
2.幼児の時は、肌を離して手を離さず
3.少年の時は、手を離して目を離さず
4.青年の時は、目を離して心を離さず
手を離して目は離さない。
今は子育ての「少年〜青年」の時期だなぁと思います。
何かあった時に
相談しよう、と思ってもらえる親でいること。
このまま過干渉ではきっと、
親に何も言わない子どもになってしまう
そう思いました。
そんなふうに過ごしていたこの夏休み。
息子の行動にも少しずつ変化が…
長くなりましたので
次の記事にしたいと思います😊
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