トートを知るための歌詞、
2曲目はトートのソロナンバー、
「愛と死の輪舞(ロンド)」です♪

日本の宝塚版上演にあたり新しく追加された曲で
日本(宝塚&東宝)以外ではハンガリーでしか歌われないようです。

そのためウイーン版を踏襲しているという韓国版では
歌わないのでは…と言われていますが、
トートが自分の気持ちをストレートに歌う曲で
役の理解に役立つと思いますo(^-^)o
メロディが美しくて雰囲気があって大好きな曲です♪


★「愛のテーマ~愛と死の輪舞」

エリザベートいまこそ
黄泉の世界へ迎えよう

(ここでエリザに一目惚れ!)

その瞳が胸を焦がし
眼差しが突き刺さる
息さえも俺を捕らえ
凍った心溶かす

ただの少女のはずなのに
俺の全てが崩れる
たった独りの人間なのに
俺を奮えさせる

お前の命奪う代わり
生きたお前に愛されたいんだ
禁じられた愛のタブーに
俺は今踏み出す

心に芽生えたこの思い
体に刻まれて
青い血を流す傷口は
お前だけが癒せる

返してやろう この命を
その時お前は俺を忘れ去る
お前の愛を勝ちうるまで追いかけよう

どこまでも追いかけてゆこう
愛と死の輪舞(ロンド)


…はい。すごい勢いで一目惚れしてますね(笑)
トートさんたらルックス重視??

そして血は青いんですね~さすが死神(笑)
傷口と言うからには何かに傷ついているんですね?
毎日毎時毎分…いえもしかしたら毎秒ごとに
人を死なせている死神ですが
自分の存在を虚しく思っていたりするのでしょうか?
それとも他に何かあるのでしょうか?


つづく~。
続いてトートを知るための歌詞を
抜粋して書いてみます。

韓国版に含まれない曲もあるかもしれませんが
トート役の理解の役に立つと思うので…

携帯からなので改行などおかしかったからごめんなさい。

まずはトートの登場シーンの歌から。
ライナーやプログラムはないのでCDから起こしました。

★「私を燃やす愛」

天使の歌は喜び
悪魔の歌は苦しみ
人が歌うその歌は
私を燃やす愛

人の命を奪って
弄ぶのさ冷たく
ただ一つの過ちは
皇后への愛だ


わかりやすく「死神」チックな歌詞です(笑)

つづく~(^^)
引き続きエリザネタまいりま~す♪

ジュンスのトート観劇にあたり
予習として一度は音楽を聴いておくといいと思いますo(^-^)o

もしかしたらミュージカルの予習は
あらすじよりも音楽のほうが大事かも?

確かに舞台を観た時に
知っている曲があるのとないのでは
楽しさ、高揚感がぜんぜん違います。

エリザの曲はすごくいいし
ミュージカルはリフレインが多くすぐ耳に馴染むので
予習がなくても大丈夫ではありますが、
メロディを知っていると音楽に陶酔できます。
この陶酔感こそがミュージカルの醍醐味♪

どこの国のものでもいいので舞台のライブCDを
さらっとでいいから聴いておくのをオススメです。
日本語のものだと歌詞がわかってさらによいです。

宝塚はCDがあるかわかりませんが
東宝の山口祐一郎さんバージョンがオススメです。
(04~05年の内野トートがいちばん好きだけど)

CDは購入もできますが
YouTubeなどの動画サイトにもたくさんあります。
歌詞もネット上にたくさん出てますよん(^^)

トートとエリザのナンバーだけでも
歌詞を見ておくといいかもしれないです。

ただし韓国版はウイーン版を踏襲しており
日本版よりかなり短いので曲数も少ないかと思いますが…
ウイーン版では歌わない「愛と死の輪舞(ロンド)」はないかなぁ。
曲や歌詞についてはあらためてポイントをまとめて書きますね(^^)
ジュンスとは直接関係ない話なのですが
日本と韓国ではプレビュー公演の様子が違うみたいですね。

「プレビュー公演」とは本公演前のテスト公演で
ゲネプロとは違い、チケットを販売し観客を入れて行います。
ここまでは日韓同じです。

日本だとプレビューはあくまでもテストで
お祝いのお花なども贈りませんし
プログラムなども売らないのが普通です。

それが韓国では、少なくとも昨日のエリザでは違ったようで
お花もたくさん来ていましたし
プログラムも販売していたようですね。

日本のプレビューは本公演とゲネプロの中間くらいの感じで
公演最中に進行を止めることもありますし
(装置トラブル止まったのを見たことあります)
大体カーテンコールもなく淋しく終わります。

主催会社にもよるのでしょうが
昨日のエリザは普通の初日のように盛り上がったみたいですね。
よかったよかった♪
今日はあまりエリザの情報が上がってないですね。
シャトートのカツラの新情報はないのでしょうか。
いやもう気になって気になって(^^;)

広告に出てた前髪ウィッグじゃダメだったのかしら…。
あの髪型よかったのになぁ。
あのカツラだと宝塚のトートダンサーみたいで
女の人っぽい感じがしました。
写真のせいかなぁ?

私の好みのカツラは

・山口祐一郎トート
・内野聖陽トート(銀髪ストレートのやつ)
・城田優トート

かなぁ。
携帯からのため写真が貼れず残念!
色も長さもスタイルも違いますがどれも素敵なんです。

世界のトートたちは殆ど(全員?)カツラを着けないので
エリザファンの中には、日本のコスプレ感溢れるカツラ(&衣装)が
苦手な人も結構いるみたいですけど。

私も最初は公演ポスターを見て
「山口さんたらこんなカッコさせられて…
劇団四季で怪人やった方が(T_T)」
などと失礼なことを思っていました(笑)
あの時見ておけば人生違ってたかもしれないのにな。

私が見たのは2004年の東宝の3演目からで
ハマったのは3演4演のみなのですが
初演再演が観たかったです~。

話がそれました(笑)

韓国は日本とは違う感じで来るかと思いきや
カツラを見る限り意外コスプレ感満載で来るかも??
早く全貌が見たいです。

あの写真から判断するにかなり毛量があるようなので
少し梳いたらどうかな~と思うのですが…

スタッフさ~ん。
かっこいいカツラに調整お願いしますねっ。
あんにょんです♪

昨日は「エリザベート」プレビュー公演でしたね。
トート役はジュンスではなかったですが
観た方によるとすごく盛り上がったみたいです。
ますます楽しみになってきました♪

ジュンスの通し稽古の写真も上がっていましたが
金髪のロン毛にびっくり(*_*)

写りのせいなのか、あんまりカッコよくない…
てゆーかハッキリ言ってダサい(>_<)

人違いであってくれと祈りましたが
エリザ女優さんがツイでジュンスだと言ったみたいです…。

3人ともあのカツラなんでしょうか?
うーんうーん…(>_<)

カツラの話はまたするとして(するのか?笑)
プレビューを見た人によるとトートの出番は
「天国の涙」よりは多いかもとのことでした。

私は天涙は見ていないのでわかりませんが
出番が少ないと言われて覚悟していたけど
思ったよりは多かったって感じでしょうか?

「モーツァルト!」のヴォルフガングなどは出番が多いので
よく「出ずっぱり」と表現され、私もそう書いてきましたが
いくつかのブログで「あまり出て来ない」という感想を見ました。
出番の多い少ないは、見る人の感じ方によるのでしょうね。
ヴォルフで少ないと感じる方だとトートは少なく感じてしまうかなぁ。

でもトートはすごく目立つしオイシイ役です。
楽曲もいいし華やかだし、絶対楽しめると思いますよ♪

観劇を迷っている方、チケどりに参戦してみる価値はあると思いますよんo(^-^)o
今日はPLAY DBとメトロ新聞のジュンスの記事が上がってきましたね♪
内容はもちろん「エリザベート」です。

この前の稽古の映像よりも
さらに細くなったジュンスに驚きましたし、
役作りに賭ける徹底ぶりに感心しました。
ジュンスの役作りの日々が見えるようです。

ジュンスは今までどちらかといえば
(と言ってもミュージカルでは2作3演ですが)
「役を作る」「役になりきる」というよりは、
「役を自分に引き寄せる」タイプの演者だったと思います。
もちろんいい意味で。

「モーツァルト!」でも「天国の涙」でも
それがうまくハマり絶賛されました。
(私は天国の涙は見ていませんが)

ところが今回のトート役は
人気があってオイシイ役ではあるものの
ジュンスにぴったりとは思えない、むしろ真逆の役です。

何しろ「死」そのものですから。
黄泉の帝王、死に神ですからね(^^;)

トートはエリザベート以外に愛情を示さないし
人の命などどうとも思わず情け容赦がありません。

流れている血も青いんだそうです。
自分で「青い血を流す傷口は~」と歌います。
ジュンスのあの健康さからはイメージできません(笑)

ジュンスもそこは重々わかっていて引き受けたでしょう。
大きなプレッシャーを感じているだろうと思っていました。

その後、宣材写真を見てハッとし、
稽古動画を見てジュンスの決意を感じました。

もしかしたらまだ完全には役作りしきれていない、
掴み切れていないところや迷いもあるのかもしれない、
ステージング(演技上の振りや動き)などはぎこちなさもありましたが
けれど、確実にトートに近づいていて
ジュンス自身との境がなくなってきているように見えました。

「死」はエリザベートを愛し追いかける以外は
特に決まった設定がないようです。
いつから「死」として存在するのか、死は永遠なのか、
どうやって人の寿命を決めているのか、
なぜエリザベートに恋をしたのか、
愛する人を苦しめて平気なのか、
トートの愛とは何なのか…などなど、
考え出したらキリがありませんが(笑)

とにかく設定も考え方も自由みたいで
それが役者さんにとって面白くもあり
悩ましいところなのでしょう。

クンツェさんは上演する国ごとに
自由に演出をつけさせます。
曲や出番、シーン順も各国で違います。
宝塚なんか「エリザベート」と言いつつトート主役ですしね。
宝塚は絶対に男役が主役なので。

話がそれましたが、設定も役作りも自由なだけに
ジュンスが悩んでいる様子がインタビューからもわかります。
客観的なトートのイメージと
自分の中のトートの役作りはまた別かもしれませんし
納得のいく落としどころに辿りつくのが大変かもしれませんね。

個人的には「死」のイメージさえきっちり持っておけば
どんな性格のトートもアリだと思います。
帝王然とした重厚なトートも素敵ですし
冷たいナイフのようなクールなトートも素敵ですし
妖艶でフェミニンなトートもよいと思いますし
悪戯っぽい悪魔のようなトートもアリでしょう。

必ずしも超人的である必要はないのかなぁと。
慌てたり焦ったり拗ねたりしてもいいと思います。

ジュンスは少し前のインタビューで
「死」に「甘さを持たせる」ような発言をしていますが
これはエリザベートではストレートな考え方です。
トートはエリザが死にたくなるように仕向けて
甘く甘く誘いますので
甘さはたぶんどのトートにもあります。

でも皆が同じことに留意して演じても
ジュンスならではの甘さが出ると思うし
あまり自分らしさにこだわらなくても
結果ジュンスらしくなると思うので
そのあたりが楽しみです。

ジュンス自身が納得のいく役作りができた時に
ジュンストートは輝くのではないかなと思っています。

ジュンス~楽しみにしてるよ♪
ファイティン!o(^-^)o
これまで「エリザベート」の作品やあらすじについて
ミュージカルファンとしてわかる範囲でざっくり書いてみましたが、
(エリザファンというにはおこがましいので)
今回はトートという役について
またまたざっくりと書いてみたいと思います♪

トート(Tod)はドイツ語で「死」の意味です。
「死」そのものであり「死に神」とも言えます。
作家のクンツェさんが作り出した架空の存在です。

日本では舞台の冒頭で、狂言回しのルキーニに
「黄泉の帝王・トート閣下、またの名を“死”」
と紹介されます。

「黄泉」というのは日本だけの言葉らしいので
原作のドイツ語ではこの部分を何と言っているか不明です。
(日本にはエリザマニアが多いのでネット検索するとわかるかも)

トートの姿はおそらく
彼自身が見せたいと思う人間にしか見えず
劇中でも基本エリザベートと息子のルドルフにしか見えません。
あとは人間に変装した時には見えているだけです。

あと下僕を10人ほど連れています。
トートダンサーという役で喋らずに動き踊るのみです。
これは世界中どのトートにもいます。
日本のトートダンサーの振付は悪目立ちの感がありますが
見ても笑わずトートに集中してやってくださいm(__)m
(いろんな意味でお辞儀)

さて、トートはエリザベートに一目惚れしますが
その理由は多くは語られません。

舞台を50回ほど見た私も(役者はいろいろ)
エリザのどこがそんなによかったのかわかりません(笑)
エリザが歳をとり姿が変わっても変わらず愛しているので
ルックスだけで惹かれたわけではなさそうです。
エリザベートは歳をとっても美人でしたが。

エリザと出会った時の歌がこちら。


「その瞳が胸を焦がし 眼差しが突き刺さる
息さえも俺を捕らえ 凍った心溶かす
ただの少女のはずなのに 俺の全てが崩れる
たった独りの人間なのに 俺を震えさせる」

このような惚れっぷりです(笑)
この頃のエリザは木登りをしたりしてお転婆だったので
その生命力に惹かれたのかと思ったのですが
年々憂いを帯び病んでいくエリザも変わらず好きだったのが不思議です。
これは全トートに聞いてみたいですね(笑)

大体好きな女の子が弱っていくのは楽しいの?
凍った心を溶かされたんじゃなかったの?
元気な人間が弱くなっていくのが死に神的にはいいの?
本気でわかりません(笑)

ともかくトートは「死」そのものであり
エリザベートに恋し、つきまとう以外は設定がありません。
役の解釈は自由なので、役者さんは自分なりのトートを作っています。
年齢もキャラクターも歌い方も本当に人それぞれで個性的です。

日本では「黄泉の帝王」と言うせいもあってか
どっしりとした重厚な「帝王」らしさを求められる傾向があります。
ミュージカルキング、山口祐一郎さんのような。

けれど後にトートをやった武田真治くんは
小柄で悪戯っぽい悪魔的なトートでしたし、
(コンテンポラリーダンスみたいな振付がされていて
常にニョロニョロ動いてて大変そうでした)
城田優くんはアンニュイでフェミニンな妖精みたいなトートで
あまり感情を出さずぽわーんとしているのですが
なかなか自分のものにならないエリザにイラつき
あるシーンでムッとするのが非常にかわいかったです(笑)
というふうに結構何でもアリなんですよね(笑)

インタビューによるとジュンス自身も
最初は「重厚さが求められる」ことを気にしていたみたいでしたが
画一的なイメージに縛られることはないと思います。

また「男性的なイメージが必要」みたいなことも言っていますが
城田くんのようなフェミニントートもアリなので
いっそ少年ぽいトートはどうかな~とも思ったりしています♪

世界のトートは髪色、髪型、衣装やメイクもいろいろ、
歌い方も声楽調・ロック調などいろいろです。
ジュンスは前例やイメージに捕われず
自分なりに納得できるトートを作り上げてほしいと思いますo(^-^)o

何だかまとまりがない記事になってしまった(^^;)
トートについてはこれからもいろいろ書いていきますね♪
新しい週が始まりました。
ジュンスの初日も近づいてますね~。

「エリザベート」は「モーツァルト!」同様に
当然ながら撮影禁止かと思います。

もしかしたらカーテンコールだけはOKが出るかもしれませんが
エリザの場合、カテコで流れる音楽は
通常エリザベートが歌う「私だけに」なので
韓国もそれに習うと思われます。

となると、モーツの時のように
カテコで歌を歌うようなことがあっても
(カテコで歌うのは私の知る限り韓国のみ)
歌うのはエリザの役者さんになり
トートは歌わないわけです。

なので、舞台上でシャトートが歌う姿は
公式動画やニュース映像などを除き
劇場に観劇に行かない限り見れない可能性が高いわけですね。

何が言いたいかと言うと(笑)
シャトートを見たい方、迷ってる方は
ぜひぜひ都合をつけて見に行ったほうがいいですよ~~♪
ってことでした(笑)

チケットも思ったよりは取りやすいようですし
今なら4月のチケット発売に間に合いますし
もしもお休みや家事などのやり繰りがつくようでしたら
ぜひご検討をくださいませo(^-^)o
↑テアトロさんの回し者ではありません(笑)

稽古動画を見るだけでジュンスの気合いが伝わってくる
渾身のトート、楽しみです♪♪♪
ミュージカルエリザベートのあらすじは
ネット上で検索できると思うのですが
時間のない方にざっくりしたあらすじを書いてみます。
なんの資料も見ずに書きますのであくまで私流、
携帯からなので改行とか見づらいかもしれないですが…。

ネタバレは避けてありますが
絶対あらすじを知りたくないという方がいたら
記事を閉じてくださいませm(__)m

さて、いちばん簡単にあらすじを語るとしたら…

「死=トートが、人間のエリザベートに恋をしてしまい、
殺すのではなく求められたいと、一生涯つきまとう物語」

…でしょうか。
あら簡潔(笑)

昔「悪魔(デイモス)の花嫁」ってゆー漫画があったのですが
あれと設定が似てる感じがします。
(古すぎて誰もわからないかも?)

エリザの生涯が縦軸なら
トートの恋物語は横軸で
上に書いたのは横軸のほうだけですが。

トートは「エリザに愛される=死を求めるようにする」
ために、あれこれ画策します。
エリザが死にたくなるように仕向けるんですね。

殺すことは簡単なんですが
それではダメで「愛を勝ち取りたい」んだそうです。
難しいですね(^^;)
これ1つ目の重要ポイントです。

ここらへんはあらすじか歌詞がわからないと
伝わらない部分かなぁと思います。

求められたら死をあげるんでしょうけど
エリザが死んじゃっていいんでしょうかね?
死後の世界で仲良く暮らすんでしょうか?
そこらへんはよくわかりません(笑)

いま書いたのが横軸のトートの恋物語で
縦軸であるエリザベートの生涯もざっくり書いてみます。

自由を愛する活発な少女エリザベートは、
ひょんなことからフランツ皇太子に見初められ、オーストリア皇后となる。

幸せな結婚生活が待っているはずだったが、
待っていたのは堅苦しく窮屈な宮廷生活。
姑のゾフィーや臣下たちもエリザベートに辛くあたる。

息苦しさを訴えるエリザベートだが皇太子は取り合わず、
二人は少しずつすれ違っていく。

子供が生まれても取り上げられ、自由な面会も子育ても許されない。
やがてエリザベートは宮廷で力を持つために、
自分の美貌を武器にすることを思い立つ。

次第にフランツの愛情や国民の人気を得て、
宮廷内で力を持っていくエリザベート。
やがて政治にまで影響力を持つようになる。

しかし力を持っても満たされず、彼女は孤独を好むようになる。
ある騒動をきっかけに夫婦仲は絶望的に。
その他不幸な事件が次々と彼女を度々襲う。

明るかったエリザベートはやがて人前に姿を見せなくなり、
放浪の旅を続けるようになる。

息子のルドルフは成長し、母と同じように新しい政治を求めるが、
父に背き革命を起こそうとして失敗する。

…とこんなところでしょうか?

ここらへんを知らないと、
ルドルフが誰で何をしているのかわからないかもしれません。
とくに父に背いて地下政治活動~革命画策するあたりは。

これが2つ目のポイントでしょうか。
意外にルドルフが多く出てきますし。
(ルドルフ見たさで見ると少ないんですが)
ルドルフも悲劇の皇太子として本国では
エリザベートに勝る劣らずの人気だそうです。
ルドルフを題材にした映画や舞台もたくさんありますし
ミュージカルもあり日本でも上演されています。

とまぁチェックするとしたらこんなところでしょうか?

私はハプスブルグとかエリザベートとかルドルフとか
恥ずかしながらミュージカルを見るまで全然知らなかったのですが
日本版を見ただけで何となく当時の状況がわかり楽しめました。

ただ韓国語で字幕ナシだとわかりづらいかもしれないと思い
お節介ながら書かせていただきました。

何回も観劇できるなら
初回は全く予備知識なしに見るのもいいと思いますが
1回しか見れない方もいますもんね。
あらすじを知りたい方のお役に立てましたら幸いです(^^)