更新が遅くなってすみません(^^;)
日曜(明日)の観劇にそなえて
待っていらっしゃる方もいるというのに…
お土産お渡し会やらエリザ勉強会やらがあり
金曜は体調を崩して休んだりして
なかなかまとめ記事が書けずにおりました。
何より大変なのはパソコンがないこと;
携帯しかもガラケーなため情報収集もしづらく
色々と遅くなってしまうのです(T_T)
さて気を取り直して…
1幕についての記事を見直してみたら
まだまだ抜けているというか
台詞や歌詞がわからないと伝わらないかな~
という箇所がありました。
(ちびルド×トートのシーンは2幕だったりという間違いも)
たとえば最初に出てくるルキーニは
死後の世界で裁判にかけられています。
なぜかはわかりませんが死んだ後
百年間も同じ質問ばかりしているという設定です。
あまり突っ込んではいけないところかも(笑)
「なぜ皇后を殺したのだ?」
「皇后が求めたんだ、立派な証人だっているぜ」
と、その時代を生きていた死人たちを墓から呼び出します。
100年目にしてようやく証人喚問に進んだわけです(笑)
ルキーニは続けます。
「皇后も死を愛した。
ウン・グランデ・アモーレ(大いなる愛)!」
以後は死人たちによる再現劇という
いわば劇中劇のスタイルをとっています。
これは見ていればわかると思いますが
最初が「裁判」というのは全くわからないですね。
その後トートが登場しますが、
「天使の歌は喜び 悪魔の歌は苦しみ
人が歌うその歌は 私を燃やす愛
人の命を奪って 持て遊ぶのさ冷たく
ただ一つの過ちは 皇后への愛だ」
と意味がよくわからない歌を歌います(笑)
ここの歌詞はもともと抽象的なのか
文字数的に日本語では表現できなかったのか?
韓国語のほうが原詞に近い可能性がありますね。
とりあえず最後の歌詞からすると
「皇后を愛した事を後悔している」ようでもあります。
ここをどう捉えるかはトート役者さんや
見る人の受け取り方によって違うかもしれません。
そしてエリザベートが登場しますが
この後は起きていることがわかりやすいですね。
1つ前の記事で大体補足できると思います。
補足が足りなかったなと思ったのが
2つほどあったのですが…
まず皇帝フランツがシシィに求婚する
「天と地の間」というシーンで歌う
「あなたが側にいれば」のすれ違いっぷりです。
歌詞を知らなければ
ただのラブラブシーンに見えるのですが
最初から大分すれ違っている二人なのです。
フランツは
「シシィ、最初に一つ言わなければならない」
と前置きして歌います。
フ「皇帝に自由などないのだ
皇后も等しく義務を負う」
シ「妨げるものなんてないわ」
フ「険しい道だ」
シ「貴方がいる」
フ「義務の重さに夢さえ消える」
シ「夢はここに」
フ「ささやかな幸せも掴めない」
シ「私が掴める」
二人「いつか私の目で見てくれたなら
わかりあえる日が来るでしょう」
ね?
なかなかのすれ違いっぷりでしょう?
この夫婦の最後を思わせる、いわば伏線となる歌詞ですね。
もう1つお伝えしたかったのは
シシィが歌うソロナンバー「私だけに」です。
この歌詞はシシィの誓いとして
物語を貫大く切なテーマソングですのでご紹介します。
皇太后たちに意地悪をされ
皇帝にも見捨てられ、
「貴方は私を見殺しにするのね…」
と呟いた後に歌います。
「私だけに」
嫌よ
おとなしいお妃なんて
なれない
かわいい人形なんて
あなたの物じゃないの
この私は
細いロープたぐってのぼるの
スリルに耐えて世界見下ろす
冒険の旅に出る 私だけ
義務を押し付けられたら
出て行くわ私
つかまえると言うのなら
出て行くわ私
つかまえると言うのなら
飛び出していくわ
鳥のように解き放たれて
光目指し
夜空飛び立つ
でも見失わない
私だけは
嫌よ
人目に晒されるなど
話す相手 私が選ぶ
誰の物でもない この私は
ありのままの私は 宮殿にはいない
誰にも束縛されず
自由に生きるの
たとえ王家に嫁いだ身でも
命だけは預けはしない
私が命 委ねる それは
私だけに
私に
以上です。
歌詞がわからなくても
何か決心を歌ってるんだな、
いじめられても負けない、みたいな歌かな~というねはわかると思いますが、
「私は私だけのもの」という歌詞は
この後何度も出てきますし
トートにも命を委ねないということにも重なりますし
歌詞がわかれば何倍も心に浸みると思います。
私はいつもここで完全にシシィに感情移入して
鳥肌立てながら泣いていますね~。
そして絶対姑と同居はしないと誓うのでした(笑)
この後出かけますが、夜は2幕について書きたいと思いますo(^-^)o
日曜(明日)の観劇にそなえて
待っていらっしゃる方もいるというのに…
お土産お渡し会やらエリザ勉強会やらがあり
金曜は体調を崩して休んだりして
なかなかまとめ記事が書けずにおりました。
何より大変なのはパソコンがないこと;
携帯しかもガラケーなため情報収集もしづらく
色々と遅くなってしまうのです(T_T)
さて気を取り直して…
1幕についての記事を見直してみたら
まだまだ抜けているというか
台詞や歌詞がわからないと伝わらないかな~
という箇所がありました。
(ちびルド×トートのシーンは2幕だったりという間違いも)
たとえば最初に出てくるルキーニは
死後の世界で裁判にかけられています。
なぜかはわかりませんが死んだ後
百年間も同じ質問ばかりしているという設定です。
あまり突っ込んではいけないところかも(笑)
「なぜ皇后を殺したのだ?」
「皇后が求めたんだ、立派な証人だっているぜ」
と、その時代を生きていた死人たちを墓から呼び出します。
100年目にしてようやく証人喚問に進んだわけです(笑)
ルキーニは続けます。
「皇后も死を愛した。
ウン・グランデ・アモーレ(大いなる愛)!」
以後は死人たちによる再現劇という
いわば劇中劇のスタイルをとっています。
これは見ていればわかると思いますが
最初が「裁判」というのは全くわからないですね。
その後トートが登場しますが、
「天使の歌は喜び 悪魔の歌は苦しみ
人が歌うその歌は 私を燃やす愛
人の命を奪って 持て遊ぶのさ冷たく
ただ一つの過ちは 皇后への愛だ」
と意味がよくわからない歌を歌います(笑)
ここの歌詞はもともと抽象的なのか
文字数的に日本語では表現できなかったのか?
韓国語のほうが原詞に近い可能性がありますね。
とりあえず最後の歌詞からすると
「皇后を愛した事を後悔している」ようでもあります。
ここをどう捉えるかはトート役者さんや
見る人の受け取り方によって違うかもしれません。
そしてエリザベートが登場しますが
この後は起きていることがわかりやすいですね。
1つ前の記事で大体補足できると思います。
補足が足りなかったなと思ったのが
2つほどあったのですが…
まず皇帝フランツがシシィに求婚する
「天と地の間」というシーンで歌う
「あなたが側にいれば」のすれ違いっぷりです。
歌詞を知らなければ
ただのラブラブシーンに見えるのですが
最初から大分すれ違っている二人なのです。
フランツは
「シシィ、最初に一つ言わなければならない」
と前置きして歌います。
フ「皇帝に自由などないのだ
皇后も等しく義務を負う」
シ「妨げるものなんてないわ」
フ「険しい道だ」
シ「貴方がいる」
フ「義務の重さに夢さえ消える」
シ「夢はここに」
フ「ささやかな幸せも掴めない」
シ「私が掴める」
二人「いつか私の目で見てくれたなら
わかりあえる日が来るでしょう」
ね?
なかなかのすれ違いっぷりでしょう?
この夫婦の最後を思わせる、いわば伏線となる歌詞ですね。
もう1つお伝えしたかったのは
シシィが歌うソロナンバー「私だけに」です。
この歌詞はシシィの誓いとして
物語を貫大く切なテーマソングですのでご紹介します。
皇太后たちに意地悪をされ
皇帝にも見捨てられ、
「貴方は私を見殺しにするのね…」
と呟いた後に歌います。
「私だけに」
嫌よ
おとなしいお妃なんて
なれない
かわいい人形なんて
あなたの物じゃないの
この私は
細いロープたぐってのぼるの
スリルに耐えて世界見下ろす
冒険の旅に出る 私だけ
義務を押し付けられたら
出て行くわ私
つかまえると言うのなら
出て行くわ私
つかまえると言うのなら
飛び出していくわ
鳥のように解き放たれて
光目指し
夜空飛び立つ
でも見失わない
私だけは
嫌よ
人目に晒されるなど
話す相手 私が選ぶ
誰の物でもない この私は
ありのままの私は 宮殿にはいない
誰にも束縛されず
自由に生きるの
たとえ王家に嫁いだ身でも
命だけは預けはしない
私が命 委ねる それは
私だけに
私に
以上です。
歌詞がわからなくても
何か決心を歌ってるんだな、
いじめられても負けない、みたいな歌かな~というねはわかると思いますが、
「私は私だけのもの」という歌詞は
この後何度も出てきますし
トートにも命を委ねないということにも重なりますし
歌詞がわかれば何倍も心に浸みると思います。
私はいつもここで完全にシシィに感情移入して
鳥肌立てながら泣いていますね~。
そして絶対姑と同居はしないと誓うのでした(笑)
この後出かけますが、夜は2幕について書きたいと思いますo(^-^)o