森口泉は、事件の情報分析してプロファイリングし、解決していく「情報分析係」に移動願いを出し

実技事件で失敗するも、優れた記憶力を買われて、係長の黒瀬の推薦もあり

配属が認められる。


周りからは、コネ配属と言われて

5人のメンバーからは

「スベカン」(スペシャル捜査間、いわゆる特別扱いされた)

と呼ばれて

煙たがれてしまう。



配属されてまもなく

警察内部の窃盗事件が起きる。





機動分析係の仕事で、ひたすらモニターだけを見て

目的の小さな一点だけを見つけ出すまで

一心不乱に捜査している様子を想像して

しまい

実際に、もし携わってしまった場合を想像すると、一日でギブアップしてしまうなあと

思ってしまいました。



メンバーの一人一人が、並の人にない優れた能力を持っていて、黒瀬係長は見る目があるなぁと感心しました。



事件の首謀者の

とんでもない思慮から、分別をなくした行動で

罪もない人達をおとしめるのか、たくさん人達の為の行動なのか

と、


曲がった信念ほと恐ろしいものはないと思いました。



泉の命がけの行動でヒヤヒヤしましたが、

黒瀬係長と機動分析係の皆んなの団結が見られて、やっと仲間入り出来たのかなと、

感じられました。