中学生の里宇と、弟の早久と、母親の由阿の家族が、

カザアナの人々

(石に詳しい香瑠と、虫に詳しいすずと、空に詳しいテル)と出会う。


国の一部が、監視される地域で、行動が制限されていて、窮屈な生活を強いられていた。


国を変えるという目的からカザアナの人達と力を合わせて立ち上がる。




この家族の突拍子のない行動は、面白おかしいのに真剣さが漂っていて、笑ってしまいます。


カザアナという、妖精を思わせる人達が造った庭には、

心の隙間を埋めてくれるような、明るい気持ちに変えさせてくれる何かを

感じられるパワーがあり


目に見えない優しさが伝わってきます。



想像を超える驚きや感動で


ほんとうに、自然の中には、妖精さんのようなカザアナの人達が、

いるかも、と、思ってしまい

想像力が豊かになりました。



 

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