渋沢栄一(1840-1931)91歳で亡くなる。
農民から武士、官僚、実業界へと
進み、
関わった企業は、500件
社会事業は、600件
を超える
日本の繁栄を考えて来た人物である。
現代も続く多くの企業
(株)みすほファイナンシャルグループ
王子ホールディングス
東日本旅客鉄道(株)
日本赤十字社
他
多くの企業やあらゆる団体等を設立し、運営に力を注いできた。
志を持って、現実の壁にあたりながら、「智、情、意」でつくる常識を考えて、三つのバランスを保つルールを習慣化していた努力や、
普段の行いの大事さ、身体には、注意して過ごす、
生活の中から、学ぶ心がけを失わないよう心掛けたり、
自分のことより、
弱者を救う「思いやりの道」を基盤にして、
「算盤」に含まれる経済合理性という価値観の行き過ぎを、「論語」の価値観で、救う。
こういう人生を学び
こんなすごい人物とは、思っていなかったです。
2024年度の上半期より一万円冊が、渋沢栄一の肖像画に掘新すると、聞いています。
それを見るたびに、
この学びの教えを頭の片隅に置いて、
少しずつの積み重ねて、より良い社会に、貢献出来ればと思います。
