主人公である真田夏希は、公休日に、警察官僚の織田と、ドライブに湘南に出かけるが、

織田は、警察官僚が殺された、極秘任務を推薦する為に誘っただけだった。


極秘捜査の任務の相棒は、警察組織からはみ出された一匹狼の上杉警視である。

お酒の付き合いをしながら、

事件解明に導くなかで、怖くて、危なくて、恐怖を味わって、

解決に導いた結末が、何と身近な警察官とわかる。


有能な上杉警視は、最初から犯人が、知っている警察官であることを見抜いていたんですね。

怖そうで、ぶっきら棒なイメージを描いていましたが、誰よりも思いやりが強い方でしたね。


また、夏希に仲間が増えましたね。