幼い頃から、色んな本に親しむ環境のなか、
身体で感じなから育ち、少しずつ頭の中で理解する、という気持ちが、平行して、同じ本であっても、読む年代で、捉え方の変化がみられて、
子供の成長を教えてもらっているような感覚になりました。
子供を育てるお母さんにとって、子供の成長段階を知るには、愛菜ちゃんの体験談として、心の変化や、考え方など、よくわかり、少しでも、参考になるかな、と思います。
山中教授との対談で、愛菜ちゃんの質問があります、
「人生ってなんですか?」
の質問で、教授の答えは、
「自分で選択出来ないことは、
この世に生まれてきた事である。
だから、生まれたからには、生が尽きるまで、何か楽しい事を探すしかない。
その楽しい事が、何処かで誰かの為になっているのかな、と思える気持ちが大事である」
と言われています。
自分にとって楽しいことを見つけて、生きる人生は、楽しいですね。
私自身も見つかるかな?
愛菜ちゃんは、とても愛情あふれた、両親に育てられて、本に慣れ親しむことで、今の職業に良い影響になり、生かされているんだ、ということが、よく理解出来ます。
これからも色んな本に出会い、たくさん冒険や、体験して、ますます深みのある人生が待っていますね。
楽しみですね。
応援させて、頂きます。
