主人公(哲郎)は、兄からの電話で、東京から京都のおばあちゃん(ゑい)に会いに行くことに。


哲郎がこだわる、アナログの映画の仕事は、おじいちゃん(良一)の血をどっぷりと受けついで、いたんですね。


おばあちゃんと、いっ時でも、一緒に暮らせた事は、おじいちゃんの引き合わせだね、


おじちゃんが活弁士をやっていた場面では、

少し前に「カツベン」という映画があり、成田凌が演じていました、とても舌がまわり、映像に合わせて発する言葉か、ぴったりあっていて、脳裏にしっかり残っていたので、共感出来ました。


哲郎が、おじちゃんの形見のフィルムを修復して、おばあちゃんや、皆んなの前で披露した場面では、涙腺が緩みぱなしでした。


おばあちゃんの(ゑい)と、おじちゃん(良一)の恋話は、忘れられなくなりました。


思い出の葵橋に行って来ました。

物語を想像して、涙が自然と出てきますよ。