心理西洋占星術師の鈴木眞由美です。
昨日は、小泉マーリ先生の占星術中級講座でした。
ホロスコープのハウスの境目をカスプというのですが
そのハウスの扉がどのサイン(星座)から始まるのかで
色んなことを検証できます。
講座の5時間で
ハウスの4~6ハウスを見て行きました。
5時間でみっつのハウスですよ!!!
かなりじっくりみっちり検証しています!!!
ハウスとは、人生で誰もが経験するステージを表します。
例えば、
1ハウスは「地球上で生きて行くため、どう振舞っているのか」
2ハウスは「自分の才能やお金の稼ぎ方、使って手に入れるもの」
など・・・
ハウスに天体が入っていると
特にその天体を使って成長させたいステージ
なのですが
天体が入っていなくても
そのハウスの扉がどの星座で始まりどの星座をまたがっているのかで
色んなことが見えてきます。
例えば、6ハウスは、「労働、奉仕、訓練、健康・・・」のステージなのですが
乙女座に関係するハウスです。
乙女座というと「他者に求められ労働として貢献できて喜ばれる」ことに意義を見出します。
そして、相手に喜んでもらえるともっとより良くしようと訓練します。
ただし、
自分がそもそも楽しんで表現したいことではなく
相手に「やらされている感」満載だと苦しくなってきます。
自分が楽しんで表現したいことより
相手から求められることの割合が大きくなって
バランスが崩れてくると疲弊します。
そして「何のためにがんばっているのか?」目的を見失ってしまったとき、「健康」にも影響を及ぼします。
そういうことから講座内では、
6ハウスの星座から
「どういう状態のときに病気になったか?」ということを推察しました。
わたしの場合、6ハウス入口が天秤座の後半度数で
後の大半は、蠍座です。
過去の印象的な病気を思い出すと
座骨神経痛と婦人科系の病があります。
坐骨神経痛は、天秤座の対等性や個として尊重されていないと感じているときと推察することができますが、
風の星座で「情報ばかりが過多になり実際は、動いていない」ということも関係ありそうです。
婦人科系は、蠍座に関係していますね。
蠍座は、執着心や我慢を溜め込むというメッセージのほかに
身近な人(パートナーや家族)の影響を受けやすいということもあります。
わたしの場合は、12歳という子ども時代に婦人科系を患ったというのは、
どうやら母親自身の問題をすぐそばにいた子どものわたしが純粋に受け取ってしまった可能性もあります。
星座には、身体の対応部位が関連づけられているので
どこの部位の症状があったかで
星座の意味するメッセージを検証してみることもできます。
自分の人生のステージをどのような性質を持って生きているのか
ホロスコープから読み解いてみると
様々な気づきがあり面白いですよ。
はじめての西洋占星術「星を読む講座」では、
そんな検証ことも踏まえてハウスの基本的なことからお伝えしています。
深読みしようと思うとどこまでも探求できちゃう西洋占星術ですが
まずは、基本からじっくりシェアして行きますので
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