心理西洋占星術師の鈴木眞由美です。
現在、逆行中の冥王星の上を火星が重なり
少しずつ離れて行きますが
まだ、まだ大きな地響きのようなエネルギーが鳴り響いています。
詳しくは、
【冥王星と火星が重なる時】究極の選択
28日から29日にかけては、深刻に偏りすぎないよう要注意です。
自分に少し冷静さと優しさを意識することがポイントになります。
月が土星に続き冥王星・火星の巨大なエネルギーをスクエアで刺激し、
それからすぐに天王星の変革・刷新のエネルギーをオポジションで刺激して行きます。
月は、日々移り変わる気分の変化を表しますが
大きな影響を持つ星とある配置を取るとき
そのエネルギーが発動する「きっかけ」をももたらします。
徹底的に
根底から変わりゆく力を
どう使っていくのか?
実は、
「表面的な判断とは違っていた」
なんてこともあります。
状況判断で
「こうしておいた方がいいだろう」
と
良かれと思って動いていたとしても
自分の根底の意思ではなかった
ということもあり得るのだと思うのです。
そうすると
それらがいつしか
「我慢」
していた
ということになり
「不満」
という思いに変換されて噴出することもあるのです。
過去の経験で
知らず知らずに積み重なっていた不満が
ちょっとしたきっかけで爆発した、なんてことはありませんか?
その瞬間は、
冷静さを失い
自暴自棄になったり
全てを切り捨てたくなることもあります。
感情に任せて
相手を傷つけたり
大切なものを捨て去ったり
することは
結果的に
自分自身が一番傷ついてズタボロになってしまう
ということも無きにしも非ず。
「こんなはずじゃなかった」
という悲しみ、苦しみに打ちひしがれることだってあります。
じゃあ、どうすれば良いのか?
ということなのですが
内側からふと沸き起こる声に蓋をしない
ちょっとした違和感があったら無視をしない。
素直に聞く耳を持つ。
ということなのでしょう。
自分自身の弱さや
理性的に見たら「こんな自分、嫌だな」
と思う感情も受け止めてあげることなのかな~って思います。
甘やかす、怠ける
こととは違います。
素直に「本当は、こう思っていたんだ」と認めるということです。
今の星の配置では、
腹の底で納得しないと動けないような流れです。
その代わりに
腑に落ちているとき
行動するエネルギーは、想像を超える底力となりえます。
あなたが
ふっと沸き起こる感情はどんなものですか?
本当に喜んでいるのはどんな状態ですか?
大きな渦巻く流れを味方にするのか否かは、
(楽しいゴールデンウィークになるか否か!)
わたしたちの心ひとつなのです。
こういうときだからこそ冷静に
改めて自分の内側にやさしい目を向ける余裕を持ちたいものです。
Mayu
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