西洋占星術師の鈴木眞由美です。
6月24日11;30頃、蟹座で新月を迎えます。
夏至を過ぎて新月を迎えると
蟹座に10の天体のうちの4つが入ります。
蟹座は、12星座でいうと4番目の星座であり
自分の心の拠り所であるICの起点が蟹座の始まりになります。
人間には、所属の欲求があると思うのですが
まずはじめに経験するのは、家族ですよね。
自分自身がどんな居場所でどんな愛情を受けて育ったのかというのは、
どんなに大人になってもずっと柱の土台の部分としてあるのだと思います。
自分自身が無条件に愛されてるな~
って思うと安心しますよね。
だけど、
いい子にしていないと愛されない
そもそも愛してもらった記憶がない
など
(でも今生きてるってことは、誰かが育ててくれたからという究極の事実はあるのですが・・
あくまでも本人の原風景の記憶なんですよね)
不安要素があると
土台がぐらぐらしてしまうのです。
そうすると常に
何か条件付けをして愛してもらおうとしたり
物欲や食欲で代わりに満たそうとしますが
それだといつまでたっても土台は流動的で安定感のないものになってしまうのです。
この新月は、自分の心の拠り所に目を向けて心地よい土台を意識していくといいでしょう。
仲間づくりももちろん拠り所ではあるのですが
わたしは、まずは自分自身の土台のほうが大切だと思うのです。
自分に不安や心配があると
ついつい仲間たちにもその視点からおせっかいをやいたり囲い込んだりするからです。
つまり大切な仲間なのに「失敗しないか」とか「一致団結せねば」などのコントロールが働くのは、
相手を信頼していないということになります。
それは、チームを組む相手にとってはうっとうしく余計なお世話になってしまうのです。
それよりも
まずは、自分の土台。
その時々の自分の感情を無視しないで受け入れることです。
人生の土台の部分というのは、わたしはインナーチャイルドでもあると思います。
「あぁ、わたしは、いまこんな心配をしているんだね」とか
「こんなことに腹が立っているんだね。本当はどうしてもらえたら嬉しかったんだろう?」など
どんな感情でも受け入れて全肯定してみましょう。
そして
何かできることで安心感を得られるならそれを自分にしてみたり
誰かに言ってもらえたらうれしい言葉を自分が自分に声掛けしてみたりするとよいと思うのです。
自分が自分に「いいよ」「だいじょうぶ」って言ってあげられるようになると
身近な仲間たちにも言えるようになるし
周りにも優しくなるんだと思うのです![]()
正直、私自身なかなかできていないところではあるのですが
このブログを書きながら実践してみようと思っています![]()
蟹座の水サインで活動宮というのは、
感情的であり愛情を行動で示す性質をもっています。
自分の感情が波立っているときは
不安・心配・怒りなどの感情が湯水のようにあふれ出してきてコントロールがきかず
相手を傷つける言動を発したり、または自分自身が傷ついてしまったり
後になって「しまった!」と思う可能性がある反面
自分の感情が安心して安定しているときは
深い愛情で包んだり癒したり見守ったりできる両面があるのです。
波立ってもOK![]()
それを受け入れて肯定し
心地よさを優先して
波が安定してきたらそれがいいかなと思うのです。
波動というのは常に影響を及ぼしていくものだから。
社会や貢献の場でどんな土台を持った自分でありたいですか![]()
そして
金星と冥王星が調和的な角度で連携しています。
究極に感じたい楽しさを表現していけそうです。
あなたにとって時間も忘れるほどの楽しみはなんでしょうか?
ぜひ、このふたつについて考えてみてくださいね![]()
自分の土台があってこそ
社会に繋がっていくのでしょう![]()
蟹座の新月にそえて![]()
Mayu
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