退院し、自宅に戻ってくる車の中でギャン泣きをされるも

何とか自宅に到着車

 

早速ミルクを・・・とやっていると私の父が孫に会いに来てくれましたニコニコ

”小さくて怖いな・・・”と言いつつ、抱っこして嬉しそうにしていましたキラキラ

 

父がお祝いにとお金を渡してくれたのですが、ん?2つある??

よく見ると1つは亡き母からでした泣くうさぎ

いつかは産むであろうと、生前に準備して父に預けていてくれた様で、

その母の思いに涙が止まりませんでした・・・

 

最初2週間位は産後ハイもあってそこまで大変だと思いませんでしたが、

その後母乳をうまくあげることができず、母乳→ミルク→搾乳というループで

睡眠時間がどんどん削られていきましたネガティブ

うまく母乳を吸ってもらえず毎回ギャン泣きされ、母乳がお互いストレスが

たまる時間となっていきました・・・

 

母乳をやめることに何となく罪悪感があり、やめるに踏み切れず・・・

でも睡眠が取れない日々にメンタルはどんどん不安定になり、

毎日泣いて育児をしていました泣くうさぎ

 

市で助産師さんが訪問してくれた際にも、

母乳について悩んでいる事を話しながら泣いてしまう始末・・・

助産師さんに、

”最初の1ヶ月母乳をあげる事ができたなら、お母さんの栄養はすでに

たくさん赤ちゃんにいっているから、無理に続けなくても大丈夫だよ”

と背中を押してもらい、母乳をやめる決意をしましたビックリマーク

 

しかし、母乳をやめてからはミルクの時間縛りに苦悩する日々の始まりでした・・・

 

育児記録2へつづく・・・

自分が退院した翌日、主人が半休を取ってくれ車で小児病院へ車

 

NICUの受付に行くと、”GCU(新生児回復室)へ移動しましたよ!”と爆  笑

GCUでもまだ色々と管がついていましたが、顔色も良く元気そうでしたキラキラ

 

次の日、主人は仕事が休めず久しぶりに電車とバスに乗って小児病院へ

行きましたバス

自宅から小児病院までは1時間弱かかる場所だったので、

産後の体での通院は結構大変でしたが、我が子に会えるとそんな苦労は

吹っ飛びましたロケット

 

この日は先生からお話が・・・

”首にへその緒が巻きついてしまった事で一時的に仮死状態だった、

肺の中に水が残ってしまい最初はうまく呼吸ができなかった、

今は肺の水もなくなり大丈夫、

仮死による今後の後遺症等心配かと思うがおそらく問題ない、

心電図は外れ、ミルクも好きなだけ飲んでも大丈夫、

ちょっと黄疸がでているので、その様子を見つつ・・・

問題なければ4日〜7日くらいで退院できそう”

とのことでした爆  笑キラキラキラキラ

 

心配していた合併症や後遺症も問題なく、

退院できそうな日程も決まり天にも昇る気持ちでしたが、

その後初めて母乳をあげることができたのに全然吸ってもらえず、

撃沈したのでしたネガティブ

 

その後も毎日通って母乳をあげたり、沐浴の練習をさせてもらったりと

数日間過ごし無事に予定通りに退院することができました上矢印

 

入院から10日での退院でしたニコニコ

 

病院からの帰り道、早速車の中でギャン泣きあせるあせる

いよいよ育児が始まったんだな・・・と実感が湧きました笑

 

育児記録①へつづく・・・

出産して3日目、主人が微々たる母乳を持って小児科へ車

ミルクがスタートしていたようで、ナイスタイミングでしたキラキラ

 

まだ管は色々とついていましたが、特に問題がないので酸素は外せると

先生からお話があったとのこと爆  笑

今回はカメラを持って行ったので、写真もカメラ

抱っこできないのが本当にもどかしかったですが、元気そうな様子に

安堵しましたニコニコ

 

ミルクを飲めるようになったのなら・・・と私も搾乳に気合が入ります笑

母乳は出せば出すほど、どんどん作り出して増えていくそうなので、

必死で搾乳しました牛あたま

助産師さんの助けもあって、出産から5日目には1回に2.5ml程

搾乳できるようになりましたOK

 

色々あった出産でしたが、予定通り産後5日目に退院することにニコニコ

退院前の診察で、会陰切開を縫合した糸を取ってもらったのですが、

地味に痛くて結構萎えましたネガティブ

 

退院の手続きを終わらせ、そのまま我が子が入院する病院へ車

 

コロナの関係で1日に1回1時間1人しか会えないので

主人には我慢してもらい、NICUへ向かいました。

 

保育器の中で色々が管がついている我が子を見て、ごめんねという気持ちと

頑張ってくれてありがとうという気持ちで胸がいっぱいになりました泣くうさぎ

 

オムツ替えとミルク、抱っこをさせてもらって、少し親になった実感がキラキラ

 

看護師さんのお話によると、特に問題はないので大丈夫ですよ!とのことで、

後ろ髪を引かれながらも1時間でお別れ泣くうさぎ

 

こうして、小児科への通院生活が始まりました。

 

産後④へつづく