出産した翌朝、1時間程度しか寝ていなかったのですが、

眠くはありませんでした。

主人も眠れなかった様で、朝4時頃まで病院にいたはずなのに、

8時ごろ小児病院に行ってくると連絡がありましたスマホ

 

私は会陰切開の痛みと全身の筋肉痛で起き上がるのもやっとでしたDASH!

 

助産師さんが病室にきて、会陰切開の状況を確認しつつ、

母乳を出すために”乳首をマッサージしていきましょう”と、

やってもらったのですが、めっちゃ痛いガーンガーンガーンガーン

そして全然出る気配ない無気力

 

”柔らかくしていかないと出ないから、授乳と同じ3時間おきぐらいに

マッサージしてね”と・・・

吸ってくれる我が子はここにいないので、己でやるしかない・・・

自分で自分に痛い事するのって本当に苦痛でしたが、

我が子に母乳を届けるために必死でマッサージしましたネガティブ

 

そして小児病院に行った主人から報告が・・・

 

主人:沢山管がついてたけど元気だった、看護師さんからも問題ないって言われたニコニコ

私 :よかった〜〜〜泣くうさぎ

主人:母乳を凍らせて持ってきてって言われた

私 :まじかアセアセ頑張らなくちゃアセアセアセアセ

主人:体拭きとオムツ交換したよ〜爆  笑

私 :まさかの先越された・・・笑

 

NICUは携帯の持ち込みが禁止なので写真が撮れず、

私の一眼レフを充電して持っていくようにお願いしましたカメラ

 

翌日、引き続き母乳を出すためのマッサージをして、

その日の夜にやっと0.5mlの母乳を搾乳することができましたあせる

こんだけやってこれだけか・・・と途方にくれましたが、

助産師さん曰く、”最初は量は少ないけど、栄養がすごいから大事!

しっかり赤ちゃんに届けてあげましょうね”とのこと!

 

小さな注射器に入れて、冷凍保存してもらいました予防接種

 

産後③へつづく・・・

 

 

出産後、3時間ほど分娩台で休んだ後、車椅子で部屋に移動しましたDASH!

 

部屋に着くと助産師さんに、”排尿してみましょう”と言われ、

トイレに座ってみるも”どうやってやるんだっけ?”っという感じでした笑

 

何とか排尿し、ベッドへの移動中、貧血で動けなくなりましたネガティブ

出産時の出血量がちょっと多かった様でフラフラ・・・

助産師さんに助けてもらいながらベッドへ行きましたアセアセ

 

”今夜はゆっくり休んでください”と言われ、部屋で一人になると、

出産の興奮と、別の病院へ行ってしまった我が子の事が気になり

全く眠れませんでした真顔

 

その後小児病院へ行った主人から連絡があったのは、午前4時前でした。

 

NICU(新生児集中治療室)に入院している、”新生児仮死・新生児一過性多呼吸”

という病名で、起こりうる合併症が20以上あるとの事。

念のための入院と聞いていたので、まさかNICUに入院する事になるとは思って

おらず不安が募りました・・・泣くうさぎ

 

でも主人によると、元気に泣いたりくしゃみしたりしてたとの事で、

小児のプロフェッショナルがいる病院に入院しているんだから大丈夫!と

息子の生命力と病院の方々を信じて、少し眠りましたぐぅぐぅ

 

産後②へつづく・・・

産声が聞こえず・・・赤ちゃんも別室へ連れて行かれてしまい、

呆然としていると、先生が説明にきてくれました。

 

赤ちゃんの首にへその緒が巻きついていたそうです。しかも2重にびっくりびっくり

出産中にそのへその緒で首が絞まってしまい、心拍がさがってきたので

急いで出産となったとのことでしたDASH!DASH!

へその緒の長さが通常の倍あったそうで、巻きついていたから長くなったのか、

長かったから巻きついたのかは不明とのことでしたあせる

 

”産まれてすぐに別室で蘇生を行い、今は安定してきたけど、念のため

小児病院の先生に診てもらいましょう”

私が出産した病院は小児科が無い病院だったので、別の病院から先生に

きてもらうとの事でした。

 

とりあえず生きてる・・・よかった・・・涙

まだ顔も見れていませんでしたが、生きていることがわかり安心しました泣くうさぎ

 

ホッとしたのも束の間、会陰切開した部分の縫合が始まりました真顔

 

縫合中、看護師さんから

”ご主人と連絡がつかないのですが、他に呼べる方いますか?”と聞かれ、

いやいや、主人と連絡つくはずなので・・・と縫合されながら主人に

何度も連絡しました笑

15分後、やっと繋がるとどうやらお風呂に入っていた様でしたあせる

タイミング無気力

 

主人と小児科の先生が病院に到着し、

”へその緒が巻きついていた関係で、一時的に仮死状態になりました。

今は蘇生しており、安定してきています。そこまで心配いらないけど、

念のため小児科の病院に入院しましょう。

色々と手続きがあるので、ご主人は小児科の病院の方に来てもらいます。”

と説明がありました。

 

小児科の病院へ移動する前に、やっと赤ちゃんに会うことができました爆  笑

泣いていた我が子は本当に小さくて・・・

会えた瞬間のことは今でも鮮明に覚えていますキラキラ

 

親子3人で初めての家族写真を撮って、しばしお別れ・・・

心配と不安、寂しさもありましたが、息子が元気になってくれると信じて・・・

別々の入院生活がスタートしました。

 

産後(入院中)に続く・・・