昔の子育てしてた頃を思い出す。
その時は、ワタワタして、ゆっくり考える暇はなかったけど。よく笑わしてもらった。
今、4人の子供はあっという間におっきくなって親元から離れそれぞれ頑張っている!
便りのないのはいい便りっていうから、安心して私も自分の生活を楽しんでいる。
色々なエピソードがあって、今日ふと思い出したのは、三男の事だ。
彼が小学校4年生の時、朝いつも行ってらっしゃいと見送って、角を曲がるまで窓から見ていた。
三男が、その角についたら必ず振り返って手を振って行くのが日課だった。
私もそれを見てから、色々始める。
ある時、三男が言いづらそうに、
「あのさー。朝の角行って振り返って手を振るのもうしなくていい?」
私「えっ!いいよー!本当は嫌だったの?」と爆笑して聞いたら
三男「うん。」
私もなんかそんな事で?めんこいなーと思ってゲラゲラ笑ったら、三男も笑って明日からそうしようと決めた。
その時、まだまだ子供だなと思っていたけど成長してるんだなって思った。
特に、三男は末っ子だから、いつまでも赤ちゃんみたいに思っていた。
だけど、そんな事はないわけで。
成長するよね。早かった!
時々、1人で思い出し笑いをしてしまう今日この頃だ。