やつこの元ケアマネが、とても優しくて、親身になって、やつこの為に動いてくれて施設に入れる事になった。


そこまでくるのに、色々な事があり、お盆にやつこの家に行ったら茶の間で倒れてて、救急車を呼び、もうここに置くのはダメだねとなりやっと動いた感じだった。


最後のラスボスは、義兄。

義兄は何もせず、文句だけ言う。

それと戦ってくれたのもケアマネだった。


ありがたかった。


それで新しい施設に入ると、ケアマネは交代になる。

それまで、幾度となくケアマネから、連絡あり、そこの施設に入っても何でも聞いてください!

手続きが終わったらこちらから連絡しますからね!と言っていた。


だけど、ずっと待ってもこず、今日連絡してみた。


何でも聞いてください!って言ってたのも鵜呑みにした私も悪い。


だけど、あんだけ密にあちらから連絡してきて下さったのに、そちらのケアマネに聞いて下さい。と言われて。えっ!

あっ!そうなの!あっそっかー!

そうだよね!


そっかそっか!

なんか、あれ?と思ったのと、そうだよねと急に冷めていく自分がいて。


繋がりがなくなれば、そんなものだよねと何となく寂しいのと鵜呑みにしちゃった自分がいて肩透かしを食らったような気持ちになった。

世の中社交辞令だべさ。と自分に言い聞かせ、また一つ勉強になった。


今までありがとうございました。ケアマネさん!