※はじめに※
JO1DERSHOW2026 EIEN’永縁’
東京ドーム公演に参戦してきた
ネタバレ含みます
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久しぶりにブログを開いたら
前回から1年以上経っていました
まさかのあの伝説の東京ドームの記録がないなんて。
まぁその後それどころではなくなってしまったわけですが。
信じられないくらいに長い長い一年間を過ごして
再び東京ドームに連れて行ってくれたJO1。
EIENの世界から抜け出せないので自分なりの考えをつらつらと記録しておこうと思います
自信のないうっすらとした記憶だけど。
昨年のツアーのVCRで、車に乗って敢えて茨の道を選んで突き進んだJO1
今回のライブの冒頭で、事故に遭ってしまうわけですね
衝撃的でした
あの爆発音も
そこで彼らは走馬灯をみるわけですね
「JO1ではなかったら」の世界線なのか、もしくは彼らが「JO1になる前」の世界なのか
私は後者かなと。そしてなんらかの縁があって出会ったわけですね。運命によって。
砂漠に降り立ったJO1が出会ったおじいさんから
“EIEN”の木を復活させるというお話
EIENを取り戻すために「かけら」を集めたJO1
そしてそのかけらを合体させて「たね」を作ったのかな
あの光る球みたいなやつ
でもそれらを集めて復活させるときには
この世界を脅かす者にみつかってはだめという話をおじいさんにされてたような
結果彼らがEIENを復活させる直前で
何者かにみつかった?のか、全員で逃げてましたね
お馬さんに乗ってた(これ、1日目はなぜか見逃してて2日目に気づいた)
そこで指名手配の紙が散ってたわけですが、次のステージで本物の指名手配の紙が登場するわけです。
(今回、VCRとステージが繋がってたのが1番良いなぁと思った演出!!)
私はここから「この世界を脅かす者」から逃げて、そして闘っているんだと考察した
スパカリは、9人が輪になって始まったのが神秘的だった。目隠し蓮くんの破壊力もやばかった。
いかにも強そうなJO1、でも闇に争い結局飲まれて底に沈んでしまうわけです。そこで唯一這い上がったのが豆ちゃん。
ここからは色々な意見がありますが、私は豆だけは闇から「逃げ切った」と捉えました。
“豆はJO1の核”
だと思っているので、どんなに悪い状況でもJO1の核が生き残っている限り何度でもやり直せるんだ、ということかなと。
和パートは、それぞれが武器を持って戦うわけですが、9人が助け合ってるのもよかった
厨二病バンザイ🙌って感じ
そして、最後弓矢で木に放ったのは
EIENを復活させるための「たね」かなぁ
なんだかんだでEIENを復活させた?のか?
そしてEIENを取り戻すためにこんなにも共に闘い助け合ったのに
アンコール前のVCRでこう言われます
「永遠は存在しない」
こんなに永遠があると信じて戦ってきたのに!?
ここが1番グサッときたかも
どんな木でも、ずっと生き続けることは難しくて雨に打たれて風に打たれていつかは枯れてしまう
深読みオタクですが
きっとこれらはこの1年間の葛藤かもしれない
時には助け合い、時にはお互いが敵で戦ってしまったり(RUSH)、闇に飲み込まれてしまったり(スパカリ)様々な葛藤をしたJO1
だけど木を復活させるために頑張っても、どうしても自然には抗えなかったみたいに、守れなかったものもある
だけど、彼らが今までに築き上げてきた太くて深い根っこがあったからまた新しく生まれ変わることができた
例えその形が変わってしまったとしても
根っこの部分は変わらない
この根っこはJO1が11人で作り上げてきた5年間なのかなぁと
この先何があろうとも
根っこの部分とは切っても切り離せない”縁”がある
そして何度も枯れては咲いてを繰り返し続けるんだ
私は神話とかあまりわからないから
みたまんまの映像から考えることしかできないけど…😇
総じてなんだか物凄いライブだった。
JO1のパフォーマンスも凄くて、一本の映画を見たような気持ち。
去年の12月
あの時期の映像を見返せないくらい
無理に笑って明るく振る舞うJO1の姿が忘れられなくて。
きっと想像を絶する悲しみと不安と闘ってきたんだろうなぁと。
また立ち上がってくれてありがとう。
“もっと上行こう”
これが聞けて本当に嬉しかった
あとは笑うだけ。
やっぱりJO1を超える推しはいません。
そして、EIENの世界にまたいきたいので
追加公演お願いします!!!