今年もやってきたJAMWEEK

メンバーカラーの衣装
お揃いのサロペット
可愛いJO1にわくわくが止まらない
毎年幸せな時間をありがとう

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そして、今日でJO1が5年目を迎えます

紙吹雪が舞う中、深々と頭を下げた11人
新しい生活の始まりへの期待と、一緒に乗り越えてきたオーディションメンバーたちとの別れに少し複雑そうな表情が今でも頭から離れない

結成後、みんなが渡韓したとき
空港での11人の映像をみたときはわくわくした
すごい、あの子達がデビューするんだ
一般人だった子達が「芸能人」になる瞬間をみるのはなんだか不思議でした


デビュー準備の期間、彼らがどう過ごしていたか
どんなに大変だったかはあまり私たちは知ることができなかったけど
初めて無限大のteaserが夜中に投稿されたときの興奮は忘れられません☺️



最高の形でデビューするはずだっけど
想定外のコロナ流行

心の支えだったのはJO1とJAMの存在でした
だけど、JO1はどうだろう
きっと不安でいっぱいだったよね
ステージに立ちたい、有名になりたい
たくさんたくさん思い描いてた世界が全く違う世界になっちゃったんだから

JAMも
「JO1を知って欲しい」
「JO1に気づいて欲しい」
「JO1をみつけてほしい」
この気持ちだけで全力で応援してきました

テレビに出る機会もなければライブもできないので
話題になる出来事、きっかけがない

だからこそ、どんなに小さなことでも
全力で盛り上げることでJO1を応援したね

トレンドに入れば、誰かの目に入る
トレンドに入れば、JO1に届く

私たちがツイート(当時はまだTwitterなのでこの呼び方でいきます)
することで
JO1を知ってもらえるだけでなくて
JO1にも
「JAMはここにいるよ」
「JAMはちゃんといるよ」
って伝えられたから

私たちはTwitterに居座るファンダム化としました


ここからは私の記憶上の話なので
曖昧にはなりますが
JO1が多く記事に取り上げられるようになったきっかけが

「拡散力No.1」

という言葉だったような気がします。

JO1を拡散することに全力投資していたJAMにとっては本当に嬉しい言葉だったね

少しだけ、光が見えた瞬間でした

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正直、2年目の記憶が薄い

デビュー後の勢いでなんとかなってた1年目と違い
本当に実力勝負
それなのに続くコロナ禍
メンバーの活動休止

心が少し疲れてきちゃった時期でもありました


なんか、供給が0か100みたいな時期だった気がする
カムバのない期間はシーンとしてて
カムバ決まったらまた少しテレビに出れるって感じ

そこで自家発電というものが生まれ
JAMがタグを作ってそれについてツイートしたりしてたね

年末でようやくJO1とJAMが出逢えたOTD
配信組だったけど
このときにみたペンライトの景色、感動は絶対忘れないようにしようね

3年目は
11人がまた揃って活動開始

この頃から少しずつ良い方向に向かってきた気がします

「KIZUNA」
が発表されたときは、なんだそれ!!!とびっくり仰天大騒ぎだったけど
この「KIZUNA」という言葉がとてもとても大切になる一年間になりました

だけど、良い時に邪魔してくるのがコロナです

まだお前に苦しめられなきゃならないのか!!
と、LA行きがキャンセルされたときは悔しくて大号泣しました…

そして3年目は
私が初めてJO1に会えた年でした

KIZUNAツアーの初日
初めて11人でたった有観客単独ステージ

今でも友達と話すんだけど
KIZUNAツアーのあの瞬間を超えられるものはこの先あるのかなって

会場の広さとか、歓声とかそんなのじゃ超えられない言葉に出来ない感動と興奮

本当に幸せでした


4年目に入ってからは
JO1という名前が知られるようになり
テレビでも度々JO1をみれたし
紅白もあったから知名度もあがって
やっと「スタート」したな
って気持ちでした

2年目は記憶なさすぎて思い出書き記せないけど
4年目は色々ありすぎて思い出を書き記せないって感じ

そしてドーム公演の夢も叶えました

JO1がJAMに会えなかった期間
JAMもJAMに会えなかったから

わぁぁぁ
こんなにJAMがいるんだ🥺
ここにいる人たちみんなJO1のこと知ってるんだ🥺
って、始まる前から幸せになってた

メンバーの涙絶対忘れない


そして、5年目

個人的にはこの一年

これまでの努力や続けてきたことが身を結んで
「JO1を知ってくれた」
「JO1に気づいてくれた」
「JO1をみつけてくれた」

と感じる一年でした

バラエティが苦手、トークが苦手とずっと話してたJO1
JAMは知ってる彼らの面白さがどうやったら伝わるのかと悩んでたけど
何もする必要はなかった
ただJO1がそのままでいてくれただけ
そのままでいつも通りの彼らでテレビに出てくれるようになった
JO1の魅力に気づいてくれるようになった

そして、JO1のみんなも
JO1の1番の武器であるパフォーマンス、ライブ力
を最大限に発揮し、フェス等でぶちかましてくれたので
どんどん見つけてもらえるきっかけになりました

JO1とJAMで一緒に歩んできた
KIZUNAを感じた一年でした

最近はツアーも始まり
初めてJO1のライブに参戦するというJAMもたくさん見かけて嬉しい


この5年間
どこかでなにかでJO1をみつけてくれて、気づいてくれて知りたいと思ってくれたあなたがいたから
デビュー当初から応援してきたJAMたちは報われたと心から思えます

これから、また新しい世界に挑戦するJO1を
たくさんのJAMと一緒に応援していきたい

疲れたら休んでも良いじゃんオタ活なんて
自分のペースで応援して欲しい
無理なんてしなくていい
だから、お願いだから
離れないでいてくれたら嬉しい
100%全力JAMじゃなくて50%全力JAMでも良いと思うんです私は
なんなら10%でもいい時々のぞいてくれたらいい
また戻りたいなって思ってくれるように
全力で守るから、守ってるから
ただ、JAMでいて欲しい
長くずっとみんなで応援したい



実際、私も2年目くらいのときは
供給の少ないJO1だけじゃメンタルどうにもならなくて
めちゃ他グル全力投資してました笑

今はほとんど100%JAMですが☺️


長々と振り返ってたけど
総じてJO1が大好きってことです

そして最後にJO1のみんなへ

JO1でいてくれてありがとう
ずっと進んできてくれてありがとう
乗り越えてきてくれてありがとう
出逢ってくれてありがとう
応援させてくれてありがとう

この11人でいてくれてありがとう

結成5周年おめでとう