アタシ「へ・・・変態?・・・」
そうだ。
アタシは変態なんだ。
何故かはわからないけれど
自分でもそう感じていた。
B「そうだろ?見も知らない男に指示されて
身体を熱くし、興奮してるんだからさ・・・・
それが変態じゃなくて・・・なんだっていうんだ?」
画面を食い入るように見て
男の言っている言葉を、身体が理解していた。
アタシ「・・・・変態・・・です・・・・」
B「そうだよな?(笑)」
思考能力は低下し
男の文字だけが、頭の中に入る。
まさか、そんなことアリエルはずはないと
思っていたのに
その文字に欲情し
更なる指示を待っている自分がいた。
男はさも当然と・・・次の言葉を言った。
B「さぁ、濡れているかどうか・・・確認しろ。」