B「おいで・・・」
二人だけになった別窓に
Bからの言葉が並ぶ。
B「本当のこと教えてくれないかな?
実際、言われた通りにやっていた?」
アタシ「・・・・・」
B「責めてるわけじゃないんだ。
文字を見てする人も中にはいるけれど
大抵、実際はやってない人の方が多いんだよ。」
アタシ「ごめんなさい。胸の上に手は置きましたが
それ以降のことは していないです・・・・」
B「そうだよねー(笑
普通だよそれが!!」
アタシ「すみません」
B「だから気にしないで普通の話しよっか?」
アタシ「え?いいんですか?」
B「ん?それとも弄りたかったの?(笑」
アタシ「い・・いえ・・・」
B「じゃいいじゃない(笑」
アタシ「はい(笑」
そこからは しばらく世間話をしたり
自分の身の上話をお互いにしていっていった。