B「おいで・・・」


二人だけになった別窓に

Bからの言葉が並ぶ。


B「本当のこと教えてくれないかな?

  実際、言われた通りにやっていた?」


アタシ「・・・・・」


B「責めてるわけじゃないんだ。

  文字を見てする人も中にはいるけれど

 大抵、実際はやってない人の方が多いんだよ。」


アタシ「ごめんなさい。胸の上に手は置きましたが

      それ以降のことは していないです・・・・」


B「そうだよねー(笑

  普通だよそれが!!」

アタシ「すみません」

B「だから気にしないで普通の話しよっか?」

アタシ「え?いいんですか?」

B「ん?それとも弄りたかったの?(笑」

アタシ「い・・いえ・・・」

B「じゃいいじゃない(笑」

アタシ「はい(笑」


そこからは しばらく世間話をしたり

自分の身の上話をお互いにしていっていった。




Bからの別窓が開く。


身体中が敏感になり

Bの反応一つで全てが動いていると言ってもよかった。


一対一の別窓に・・・


B「もし、皆が見てる前がいやならこっちにおいで?

   選択肢はお前に任せるよ?見られたいのならそのままでもいいけど」


アタシがそれを望んでいたわけではないが

誰にでも見られるチャットルームよりも

一対一に方がまだマシだという考えになるには

そう時間はかからなかった。

不特定多数の人に見られるよりもマシなのだから。


アタシ「こっちでいいですか?

      やはり皆さんが見てると思うと・・・

          凄く恥ずかしいんですけど・・・・」


至極当然の答えでした。

もちろんBにとってもですけどね。


B「わかった。じゃー皆に恥ずかしいからやはりやめますと

    伝えておいで。 オレはここで待っているから・・・・・」


アタシ「はい・・・」


自分の意見を聞き入れてくれた。

それが何故か嬉しく感じていて Bの言うことを

聞くのは当たり前のような気がしていっていた。


もちろん、ちゃんと考えれば

そんなこと最初から聞く必要なかったんですけどねw


メインのチャットルームに


アタシ「すみません、やはり恥ずかしいんでやめときます。」

B「そかそか、仕方ないね(汗」

A「えーいいとこだったのにー><」


ログはあげていないが

他にも多数の人が無言で見守っていたのだから

やはり一対一の方へ移行するのは正解なように思えた。



アタシ「ごめんなさい 少し休憩しますねー」


一言残し、メインノチャットルームにログを打つのをやめた。



触って確認する必要なんてなかった。


女ならわかるはず

自分のソコが変化した感覚を。

生理が急に来た時も・・・

(ぇ???)って感じでわかるんだもの。


刺激を受け

濡れていく感覚が

わからないわけがなかった。


アタシ「少し・・・」

B「少し・・・なんだ?」

アタシ「少し・・・濡れています。」


素直になることしか

考えられなくなっていた。


本当のことを伝える必要など

全くないのに。


B「ほら、触ってもいいぞ?

    どこが触りたいんだ?」


アタシ「・・・・・・・・」


なんと答えていいか・・

もちろん、答えは決まっていた。

アソコ、であったり ク○であったり

下半身の敏感な部分を

男に伝えるだけだった。


それでもアタシは、恥ずかしくて

今更かもしれないけれど・・・

恥ずかしくて・・・


答えを打ち込めずにいた。



すると・・・


チャットとは別に窓が開く。

一対一で会話出来るチャットが開いた。

送ってきた相手は・・・当然Bだった。