自宅で憧れの本格ハードパン、マカロン・カヌレを焼くことができるようになる教室
【静岡磐田】
M‘soven 教室講師の山下真弓です
今日は、5月にコースを卒業された生徒さんから、とても素晴らしい「つくれぽ」が届きましたのでご紹介します!
ご自宅で焼かれたバタールとリュスティックです。
クープもしっかりと開いていて、とても美味しそうですよね。
さらに、驚くのはこの断面です!
大きな気泡がボコボコと綺麗に入っています。
こちらの生徒さんは、5月に6回のハードパンコースを卒業されたばかり。
現在は作りやすい季節ということもあり、「作りやすい季節にたくさん練習します!」と、卒業後もご自宅で熱心にパン作りに励まれています。
6回のレッスンで「何」が変わるのか?
「私にも、6回のコースを受けたらこんな風に焼けるのかな……」 そう不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
大丈夫です。
なぜなら当教室のレッスンでは、単にレシピ通りに作るだけでなく、【生地の管理方法】【生地の見極め】を確実に習得していただくからです。
今、季節が変わり、5月・6月と気温や湿度がどんどん変化していますよね。
パン作りにおいて、気温の変化は最大の敵でもあります。
しかし、この生徒さんはレッスンを通じて以下の力がしっかり身についています。
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時計の時間ではなく「生地の状態」を見て進める力
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ご自身の自宅オーブンに合わせた「独自の蒸気補填」の方法
だからこそ、季節が変わって気温に変化があっても、ご自身でしっかり毎回調整をして、安定してこのクオリティを再現されています。
卒業後のLINEサポートでさらに精度を上げる
当教室では、コース卒業後もLINEサポートを継続しています。
生徒さんの技術が上がるにつれて、私からのアドバイスも「だんだん細かい部分の修正」へとステップアップしていきます。
最初は全体的な流れの確認だったものが、技術が上がることで、より高いレベルでの微調整(クープの入れ方、生地の繋ぎ方、オーブンの癖の掴み方など)の会話ができるようになっていくのです。
こうして卒業後も二人三脚でやり取りを重ねることで、さらにパンの焼き上がりの精度が上がっていきます。
ハードパンは「センス」ではなく「理論と管理」
「何回焼いてもクープが開かない」
「自宅のオーブンだから上手く焼けないのかな」
そう悩んでいる方は、オーブンの性能のせいではなく、単に「生地の管理方法」や「ご自身のオーブンに合わせた扱い方」を知らないだけかもしれません。
6回のコースで正しい技術と見極めを学べば、あなたの家のオーブンでも必ずここまで焼けるようになります。
まずは一歩、体験レッスンから始めてみませんか?
レッスンのお知らせ
https://lit.link/msoven
【マカロンコース】
対面・オンライン選べます
【ハードパンコース】
基本は対面、ご希望によりオンラインも対応いたします
【カヌレコース】
2026年1月リリース
【Instagram】
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