自宅で憧れの本格ハードパン、マカロン・カヌレを焼くことができるようになる教室
【静岡磐田】
M‘soven 教室講師の山下真弓です
前回のブログで「マカロン生地作りの力加減」のお話を書いていて
「パン作りでの力加減」も重要だなぁと思ったので書きますね。
パン作りでも力加減は重要です。
(これはふわふわパン生地ですが・・・)
私がお伝えしているハードパン作りでは「生地作り」の部分では
力加減というのはあまり影響しないです。
パンチの力加減はありますが、生地状態を見て傷めないように扱ってもらえれば影響は少ないと思います。
どちらかというと成型の張らせ具合です。
もう、これは人によって様々です。
「締めるのではなく張らせる」
を意識してほしいと思っています。
生地の張り具合によって二次発酵の時間は変わります。
いつも書いていますが(教室では毎回伝えています)
レシピに書かれている時間は「参考」と思ってください。
私が仕込んだ生地を同じように使っても
力加減が違えばレッスン内でも二次発酵の時間はそれぞれ違ってきます。
上記の場合は二次発酵の見極めを身につければ対応できますよ。
もっと気をつけなければいけないのが
「力をかけすぎて生地を傷めてしまうこと」
傷んだ生地は伸びが悪くなってしまいます。
ハードパン生地で「生地が傷んだ」写真がなかったので
ふわふわパンでワザと傷めてどうなるか写真を撮った時のものを載せますね
まぁここまでなると焼き上がりも傷が残り、伸びも悪くなりますね💦
パン作りに置いての「力加減」は
生地を傷めない事、張らせること、手ごねふわふわパンで言えば捏ね具合
に意識してもらえると嬉しいです。
どんな時でも「目の前にある生地の状態」に合わせて
力加減を変えられるといいですね。
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