
建仁寺&建仁寺塔頭禅居庵
8月晩夏の京都旅行。
祇園花見小路抜けて、建仁寺へ。
ここは、お茶に最もゆかりが深いお寺さんです。
中国から茶(茶の種)を持ち帰ったお坊さん、栄西が開いたお寺。
境内の垣根は、お茶の木だったり、栄西の石碑もあります。
お茶の木と茶の実。
コロンとして可愛い~。
お茶オタクな目線で見つめてしまう私。
さて、この建仁寺ですが、
京都の繁華街、祇園からのアクセスがとっても良くて、しかも、見どころ満載。
風神雷神図屛風ほか、双龍図、そして、塔頭含めると、何時間でも居れそう。
お隣(というのかな)建仁寺境内から抜けていく塔頭「禅居庵」もほっこりとする。
摩利支天は、インドの神様で猪に乗っているとか。
イノシシのごとく、ばく進するので、
開運や勝運などの神様としても祭られています。
開運勝利の守護神、摩利支天です。(すばらしい~)
狛イノシシが境内には沢山。
手水舎にもイノシシ。
いのしし年の方は絶対に行くべきですねー-!!
そういえば、東京上野アメ横近くにも、
この摩利支天を祀った徳大寺も開運で有名ですもんね。
う~ん、これからは、摩利支天様にもお詣りしよう・・・
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