デビュー記念日の、今日。
私たちは心に、末広がりの種をまいた。
「 元気に育ってね 」
と、やさしく声をかけ。
柔らかな土を、上から静かにかぶせる。
暖かな暗闇の中で、ぐっすりと眠り。
栄養を蓄え、力強く越冬ができたなら。
春には、小さな小さな双葉が芽吹く。
# 僕たちはこれから咲くんだ
2020 年、春。
君たちが。
毎年恒例の、全国ツアーを始めるころ。
末っ子のマリちゃんは、成人になり。
『 もっと、売れてぇ~!! 』
と叫ぶ、ふーちゃんの努力は実を結び。
26才の、中島は。
ますます、色気に磨きがかかり。
と同時に、いやそれ以上に。
私は、自分の年令に愕然としたりもして。
そして一年後に迎える同日、私たちは。
「 9 周年、おめでとう! 」
の言葉と共に、もうひとつ。
ダブルのお祝いを、するに違いない。
6 年連続出場という、過去の。
輝かしい記録より、もっともっと。
何倍もの、感動的な色鮮やかさで。
その時、みごとな ![]()
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5本の大輪のバラが、私たちと一緒に。
STAGE上へ、返り咲くのだと思う ![]()
我らの、不動の泣き虫センターが。
天高く、空に突き上げる。
Victory のサインは、きっと ![]()
涙で、濡れているのかもしれないけれど。
ジャニーさん。
いつまでも、5人を見守っていて下さい。
mayu.
