あれから 3 年。
美しいブルーの羽を、大きく広げ。
可憐な花が咲き乱れる色とりどりの中を。
優雅に、縦横無尽に飛び回っていた。
私たちの、愛おしい。
![]()
モルフォ ♡ K ![]()
![]()
が。
新種の Butterfly となって、姿を見せた。
『 Honey ♡ Gold でぇ~す 』 ![]()
毎年、春になると仲間と共に。
日本全国を駆け巡り、魅了し。
甘い蜜を吸い集め、いつしか。
君自身が、 Honey になっていた
年上キラーの、君は。
クセの強いお二人に両脇を固めてもらい。
おれだって、負けちゃいないさ。
黒いシャツと、金髪のコントラストが。
君の美人度を、ますます引き上げる。
「思い出のメロディー」では、誰もが。
自分が、主人公になれた時間だった。
あの頃を懐かしみ、今の幸せをかみしめ。
そして、そんな時間旅行に ![]()
手を引いて、連れて行ってくれる。
君の職業を、愛せる私たちは。
なんて、誇らしいんだろうと思う。
平成を飛び越え、君が生まれる前の。
昭和のメロディーの、中で。
私たち庶民の思い出が、よみがえった。
歌謡曲といえば、カラオケ ![]()
カラオケといえば場末のスナックである。
君の未知への好奇心の、ひと言で。
会話のキャッチボールが、膨らんだんだ。
『 スナックって、楽しいんですか? 』
は、一歩間違えると。
「あんまり、楽しいと思えないんスけど」
の、ニュアンスで受け取られかねない。
にもかかわらず。
嫌味のない、君の素直な人柄と。
キラキラの直球好奇心で、尋ねられ。
毒舌のボールなんて、返せるわけがない。
「 30 才になったら、行ってみたい 」
と言っていたのは、ふーちゃんだった?
でもね、スナック・モッチーのように。
明るい美人ママばかりとは限らないので。
念のため ![]()
mayu.
