第4弾! | 中島健人くんに妄想の暴走

中島健人くんに妄想の暴走

可愛い LOVE ♡ Honey に愛をこめて。
健人くんと、疑似恋愛しよ ♡

 

 番組のチームスタッフが、いる以上。

 多少の演出も、あるのかもしれない。

 

 完全に、4人に丸投げ。

 と、いうわけではないと思うけれど。

 

 現在、監禁開始から 33 時間 22 分経過。

 呼吸が乱れ始め、汗だくになり。

 

 体力の消耗と睡眠不足と、疲労の蓄積。

 だけど目指す先は、まだ見えていない。

 

 『 ちょっと、休んでるわ 』

 

 「 ちょっと、休憩しよっか ♡ 」

 なんて、ヤロー同士で言うはずもなく。

 

 『 んあぁ~、疲れた… 』

 

 あまり、広いようには見えない密室の。

 ドアを開け、君が廊下に出ていった。

 

 「 監禁 」 と、いうからには。

 外の空気を吸うことも、ままならない。

 

 つかの間の「ひとりきり」を、取り戻し。

 ロビーの硬い床に、転がっているのか?

 

 …と、思いきや。

 そう、君は中島健人だったね ビックリマーク

 

 彼は迷わず、広くて静かな寝室へ向かい。

 柔らかいお布団の上に、倒れ込んでいた。

 

 1分1秒さえも、無駄にはできない中で。

 中島の「休む」は、「眠る」なのである。

 

 だけど。

 身体を横たえ、スーッと意識を失う。

 

 この1~2分がとても貴重であることは。

 私たちだって、身をもって知っている。

 

 ほら、睡魔は突然に襲ってくるから ぐぅぐぅ

 ベンチに、腰を下ろしたいのではなく。

 

 横になって、目を閉じたいのだ。

 まわりの声を、 BGM に。

 

 椅子で、ウトウトしたいのではなく。

 ほんの数分、無音の中で。

 

 毛布にすっぽりと、包まれたいのだ。

 そうでなければ。

 

 覚醒なんて、できるはずもなく。

 いつまでも。

 

 ぼんやりと、瞑想の中から抜け出せない。

 たとえ、あと 3 分で。

 

 手元の作業の区切りがつくのだとしても。

 「 ちょっと席、はずしまぁ~す 」

 

 だとえば、会社のトイレで トイレ

 たとえば、ロッカールームの畳の上で…。

 

 

 

 

 

      

 

 去年の今ごろ 鳥 ヒヨコヒヨコ  ヒヨコ ヒヨコ     ヒヨコ

 夏の 24 時間番組に向けての冠特番だと。

 

 目に焼き付けるように、見ていた。

 それから、ちょうど一年後の今夜。

 

 番組企画は、さらにパワーアップし。

 私たちは、あの感動を再び味わったのだ。

 

 これは 星

 この夏、何かが起きる序章なのですか。

 

 

 

 

mayu.