察して、変かもしれないけど | 中島健人くんに妄想の暴走

中島健人くんに妄想の暴走

可愛い LOVE ♡ Honey に愛をこめて。
健人くんと、疑似恋愛しよ ♡

 

 『 このコも、わかっ…んないのかねぇ 』

 もちろん、わかっているんです。

 

 そんなこと、百も承知だけれど。

 『 ハタチにも、なって (叱) 』

 

 もしも今、彼女がシングルだとして。

 食欲・物欲…。

 

 女性だって、様々な欲望に。

 勝てないときが、あるんです。

 

 本当に、空腹状態のときは。

 正直、一時的なジャンク・フードで。

 

 とりあえず、満たされたりもするわけで。

 一方。

 

 『 この一文に難ありなのかもしれない 』

 

 どちらとも断定しない、中島先生は。

 その、おだやかで優しい声色と。

 

 『 もうちょっと、いい言い方が 』

 

 聖職者を思わせる、緩やかな言葉選びで。

 乙女心につけ込んできた、突然の動揺に。

 

 『 あったんじゃないかな 』

 

 万が一の、 「もしかしたら」 が。

 あるかもしれないと、気持ちを揺さぶり。

 

 『 誘い方でね 』

 

 運命は、自分で創るものなのだと。

 判断を、彼女にゆだねる。

 

 『 その先の人生、変わりますから 』

 
      
 

 私も、ひねくれ派のひとりなので。

 『 たぶん下心だぁ、これは絶対そう 』

 

 に、一票を投じたのだけれど。

 「もしか」 なんてのも、ねぇーから!

 

 と、 22 才のお兄ちゃんに。

 足止めを、してもらいたかったのかもね。

 

 『意味のない事なんて一つもないからさ』

 

 後悔せずに、反省をしろ。

 正常な、健康状態で。

 

 結果、納得ができればいいのかなぁ。

 と、思うのです。

 

 女は。

 『 しょーもない 』

 生きものなのだよ。   ふーちゃん。

 

 

 

 

 

mayu.