お久しぶりです!

大学の授業や試験に追われてブログの方がかなりご無沙汰になってしまいましたあせる


今も就職活動やらなんやらでばたばたしてるんですが、大学自体は春休みに入ったので、ちょこちょこ試写会の感想とか映画の感想を書いていきたいなぁなんて思ってます。


まった~りとやってくので、気長におつきあい頂けると嬉しいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



私は映画を観たいんだ!-ストリートファイター


『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』

 春麗は裕福な家庭に生まれた一人娘。幼い頃から大好きな父親からカンフーを習い、彼女は幸せいっぱいな暮らしのなかで育っていった。しかし、ある日突然、彼女の目の前で父親が拉致され、そのまま父の消息は途絶えてしまう・・・。
 それから10年後、美しい女性へと成長した春麗は、母の死後、拉致された父親の行方を捜すことを決意する。可憐な少女だった春麗が厳しい修行を重ね、強く美しい「ストリートファイター」となり、さらわれた父親を助けだすため、犯罪組織に立ち向かう・・・。



原作は超老舗の格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズですね。


私も昔ゲームやったことが何度かあったので、面白そうだなと思って観に行きました。


単刀直入に言って、ゲームのファン(特に春麗のファン)の方にはあまりお奨めしません!笑


というより、ゲームと実写は違うんだ!っていう覚悟をしていきましょう^^


原作関係なくアクション映画としては、迫力も結構あったし、ゲームを見ていない人にもストーリーがわかるように構成されてるので面白かったですよ!


だから、ゲームにあまり思い入れのない方にはお奨めです!


内容は、勧善懲悪っぽいストーリーでわかりやすいし。


でも結局春麗の父親って何の仕事してたのか最後までわからなかったり、そもそも春麗ってハーフだったの!?とか子供の頃と今とで顔の作り変わり過ぎやろとか突っ込みどころも満載なので、気軽にアクション映画を楽しみたい人でないなら気になるかも。


個人的に、私はアクション映画でいちいち手に汗握ってしまうタイプなので、結構楽しめました。笑


春麗役のクリスティン・クルックはかわいいしアクションうまかったですね。


泣きの演技とかうまかったので、感情移入してうるっと来ちゃいました。


ちらっとだけエンディングのネタバレしちゃうと、ゲンが次はリュウを探しに行くみたいだから、もしかしたら次回作とかもあったりするのかな?とか思いました。

今日は、『男たちの大和/YAMATO』と『半落ち』のリバイバル上映会に当選したので、久しぶりのニッショホールに行ってきました。

久しぶりすぎて、道を間違えて虎ノ門周辺を1時間さまよいましたよ・・・。

2本一気に観るのはさすがにきついので、観たことなかった『半落ち』だけ。

『男たちの大和』は公開時に見たことあるんですよね。

ほんとにいい映画だったのでリバイバル上映されるのもうなずけます。

今度、思い出しつつブログに感想書こうかなぁ。

今日観たのは『半落ち』なので、今日の感想は『半落ち』だけにしときますが。



『半落ち』
元捜査一課の警部で現在は警察学校の教職に就く梶聡一郎が、妻を殺害したとして自首してきた。聴取を担当するのは捜査一課のエース・志木刑事。梶の自供によれば、アルツハイマー病に苦しむ妻・啓子の「殺して欲しい」という嘆願に、止むに止まれず首を絞めたという。だが謎が残った。梶が出頭したのは事件の3日後だったのだ。空白の2日間に何があったのか。梶の人柄を信じる志木は粘り強く尋ねるが、梶は頑なに黙秘を続ける。やがてマスコミが騒ぎ始めると、事態の収拾に焦る県警幹部は、供述の偽装を画策する…。


さすが、リバイバル上映されるだけのことはある、とてもいい映画でした!

そういえば、この作品が公開された当時はかなり話題になって、いろいろなところであらすじ等が取り上げられているのを見ましたが、その後3,4年ほど経っているのでそのときの記憶がなくなっていて、まったく前評判を聞いていないのと同じ状態で観にいったのも良かったと思いました。

これから観る予定の方は、ぜひともネタバレサイト等を見る前に映画を観ることをお勧めします。

私も、核心部分には触れないように気をつけて感想を書きたいと思います。


なにがいいって、やはり内容と扱っているテーマの深さでしょう。

現代日本の時代背景にもマッチしているので、共感も得やすいテーマです。

最初は警察と検事のバトルや殺害後の行動が不明な点がクローズアップされ、「火曜サスペンス劇場」のノリなのでちょっとかったるくなるのですが、なんだよ~と思わせておいて途中からグワッ!!!っと一気に生命倫理的な問題点に迫っていく展開にはひきつけられてしまいます。

最初があまり面白い感じではないのが、逆に後半の真剣な展開を見所として照らすので、観る人をひきつけるテクニックあるなぁと感じました。

個人的には、この場合の嘱託殺人についての梶総一郎と若手裁判官の見解の相違とそこに込められたメッセージに非常に強く心動かされました。

私は理性的に考えるとこの若手裁判官の考えに賛成ですが、しかし、自分の一番大切な人と自分との関係が梶総一郎のケースとまったく重なった場合、どうするだろうかと考えると、梶総一郎の取った選択肢を選ばないとはいえないと思います。

現実に行動する段になって理性と感情の葛藤がある点が、やはり生命倫理の一番難しいところでしょう。

また、梶総一郎が死ねなかった理由には、私にも涙腺に迫るものがありました。

いくつもの重要なテーマが絡み合っているのが、この映画のすごいところですね。

エンディングが近づくにつれ、会場内はすすり泣きの声で埋まっていましたよ。

考えさせられる、とてもいい映画でした。お奨めです。

今日は、ラフマニノフの試写会に行ってきましたよ~。

それにしても会場の九段会館は狭くて足がつらい・・・。



『ラフマニノフ ある愛の調べ』

類稀なピアノの才能を持つ天才ピアニストにして天才作曲家セルゲイ・ラフマニノフ。彼がこの世に遺してきた美しき旋律に秘められた知られざる愛の物語。
ニューヨーク、カーネギーホール。その夜彼には観客から惜しみない拍手が送られている。常人には弾きこなすことができないほどの難曲を華麗に奏でるその腕前。目の前で繰り広げられる音楽の奇跡に、皆破格の賛辞を贈っている。
しかしそれとは裏腹に、ラフマニノフは不安や焦りを感じずにはいられなかった。祖国への望郷の念、新しい曲が浮かばない苦しみ…。そんなある日、彼の元に送り主不明の白いライラックの花束が届く。甘い香りを放つその花は彼にとってかけがえのないものとなる…。



ロシア映画なのですが、映像がきれいで味のある仕上がりなので観ていて楽しいです。

ラフマニノフの生きた時代を意識した映像のつくりをしていると思います。

こういう映像は、マニアにはよだれものでしょう。好きな人って結構いるんですよね。

ラフマニノフ役の俳優がまたいい味出してます。

ラフマニノフという人間そのものに引き込まれてしまうような演技で、かなり好感が持てます。

全体的に、男性俳優の方がいい感じだったような。

女性俳優は一段落ちる印象でした。

でも、マリアンヌ役の人は狂信的思想家特有のイっちゃってる感じをうまく出せていてすごいなぁと思いましたね。

あれはまさか素なんじゃ・・・だとしたら怖すぎる(笑

あとはいとこのナターシャの献身的な愛が見所かなと思います。

ラフマニノフは芸術家らしく心の触れ幅が大きいみたいで、しばらくはいろいろとブレます。

でも、ナターシャは最高の婚約者がいるのに、どんな扱いを受けてもラフマニノフに尽くし続け、結果としてラフマニノフを生かし支える存在となっていくのがとてもよいです。

時間が86分と短いにもかかわらず、かなり見せる映画です。

ただ残念な点は、時間軸が一貫していないので時代がバラバラと飛んでいくのが観づらかったです。

そういうのも含めて味がある映画である、とも言えるかもしれませんが。

『十戒』でモーセを演じたチャールトン・ヘストン氏が亡くなったとのニュースがあったので、今日は『十戒』について書こうかなと思います。



『十戒』
「ベン・ハー」と並び、映画史上に輝く壮大なスペクタクル史劇。巨匠C・B・デミルが1923年に映画化した「十誡」を自らリメイク。当時としては天文学的な1350万ドルを費やして完成させた大作である。舞台はラメシス一世の治めるエジプト。新しく生まれるヘブライの男の子をすべて殺すという国王のおふれを逃れるためナイル河へモーゼという名の子供が流された。王女に拾われたモーゼはやがて王子として勢力を強めるが、王の実子ラメシスもまた宮廷で権力をふるっていた。モーゼはラメシスの計略にはまり砂漠に追放されるが……。有名な海が割れるシーンはもちろん、絢爛豪華な美術セットが圧巻だ。



小・中・高校とずっとミッション系の学校に通っていた私は、何度この映画を学校で見せられたか知れません。

大学もミッション系だったりするので、2年前にとった授業では最後にこの映画を鑑賞する時間がありましたね。

それくらい、シスターや神父様などのキリスト教内部の人たちにも広く受け入れられている映画です。

十戒というのはモーセが聖なる山で神の契約のしるしとして与えられた石盤に書かれた十の掟の事ですが、この映画はこの十戒そのものに焦点をあてているというよりは、旧約聖書に出てくるモーセという預言者の生涯を描ききった名作です。

とてもわかりやすい内容なので、キリスト教入門者に対してもよく薦められます。

モーセ役のチャールストン・ヘストンの演技は非常にすばらしく、近年の俳優には見られない重厚さが若いうちからあるなぁと感じますね。

また、監督も彼の肉体美を評して「ギリシャ彫刻のようだ」と言ったという話ですが、確かに大変健康な男性らしい肉体美だと思います。

当時としては、この映画は最新鋭CG技術を導入しまくったすごい作品だったのですが、今となってはCGはちょっとショボイ感が漂うような・・・。

ただ、当時としてはすごいんだろうなというのはわかります。

今の技術に比べると素朴なCG処理ですが、それでも迫力はまんてんです。

やはり海の割れるシーンは非常に有名なので、必見ですね。

今日は、『王妃の紋章』スペシャル・プレビューに行ってきました!

イベント付試写会です。もう、すごくたくさんの人が来ていて、もしかしたら入りきらないんじゃないかと心配したほどでした。
開場ギリギリの時間に会場に到着したのであまりいい席では見られないかなーと思ったのですが、運良く見やすい席をゲットできてラッキーでした♪


『王妃の紋章』

贅の限りを尽した豪華絢爛な宮廷で、栄華の頂点に君臨する王家の一族。絶対の権力を握る王、気品あふれる王妃、真面目で心優しい皇太子、父に武力を見込まれた第二王子、そしてまだあどけなさの残る第三王子――。黄金の舞台の裏側では、それぞれが秘密を抱えていた。張り巡らされた策謀に、殺意を抱きあう凄まじいまでの人間模様…絡み合う愛憎は、いくつもの悲劇を生み、やがて国を揺るがすまでの壮絶な惨劇を引き起こす。唐の王室を舞台に、王と王妃、王子たちをめぐる愛憎劇を壮大なスケールで描く。



これは面白い映画!おすすめです。

ただ、結末に癖があるので好き嫌いあるかなとは思いますね。

とにかく衣装や装飾の豪華絢爛差は目を見張るばかりです。

日本にはこのような金ぴか一色の文化はないので、まずは驚いてしまいますね。

そして、まさに愛憎劇と呼ぶにふさわしいドロドロ血みどろの人間ドラマが宮廷に渦巻いております。

私は、この王妃には同じ女性として非常に同情します。

この王と王妃の夫婦関係は破綻していますが、王妃の性格はまさに烈女という感じで激しいので、この冷酷で圧倒的なパワーとカリスマを持つ王にふさわしいと感じましたね。

王と王妃どちらかが死ぬまで憎しみに満ちた企みごとを戦わせ合っているのが目に浮かぶようです。

こんなこと書いていますが、私は王妃にも王に迫るほどのの圧倒的なパワーとカリスマを感じるからこのように評しているので、王妃のことを非常に評価しています。

この王(皇帝ですけど)は本当に冷酷無慈悲でイっちゃってる王様ですが、王になるくらいの人物は、このくらい凡人の感覚から逸脱したカリスマがなければ大成できないということでしょう。

最も小者である第3皇子はお呼びじゃないし、愛されてはいたがやはり器の小さい第1皇子もダメ、そして武力に富み人格的にも一角の人物といえるであろう第2皇子でさえ、この二人の苛烈な愛と憎しみの大きさには耐え切れなかったと見えます。

この映画が中国市場最高の興行収入を上げたとかいう話ですが、中国の方々この映画を観てどう感じるのか興味がありますね。

これぞ中国の魂!とか思うとしたら・・・キリスト教的な世界観や仏教的世界観に生きるヨーロッパや日本の人々には脅威を与えます。

そう、この映画の人間ドラマは恐れさえも呼び起こすほど迫力があります。

迫力といえば、アクションシーンも中国らしい槍や矛による肉弾戦を見ることができ、またその見せ方もうまいので見所です。

火花の散らせ方やカメラワーク、スローモーションの使い方などが工夫されていて手に汗握ること請け合いです。


それから、この試写会はスペシャル・ゲスト付だったのですが、なんとゲストはほしのあきさんでした。

グラドルを試写会に呼んでコスプレさせるのってはやってるんですかね?

ほしのあきさんは『王妃の紋章』で実際に使われた衣装を纏って登場していました。

そして、兵隊数名とかなりの数の高級の侍女たちがこれまた本作中と同じ衣装で登場。

あれだけ人数がそろうと、なかなか一見の価値ありの迫力でしたね。

実は今日のイベントの侍女たち役のうちの一人が私の知り合いの方だったのでちょっとびっくりしました。

キャンギャルとかアマチュアモデルをされている方なので、そこら辺のお仕事だったのでしょうね。

ほしのあきさんも顔が小さくて、かわいかったです。

あれであのお年とは思えないですね。

私もスタイルやかわいさを維持して年齢を重ねていきたいなぁ・・・。

ちなみに、イベントの様子はこんな感じでした。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20080407et07.htm?from=yoltop

(読売新聞)

ものすごく長くライラの感想を書いたら、操作を誤って本文が全部消えてしまった・・・!!!

泣ける!!

ちょっと力尽きたので、また後日改めて書きます。えーん!

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昨日は、昭和記念公園という国営の公園に遊びに行ってきました。
この公園には四季折々にあわせて見頃のお花があるんだけど、今は春先ということでフラワーフェスティバルが開催されていて、しかも週末とあってかなりの人出でした。
東京では、桜も今週までですかね。
公園ではたくさんのチューリップや低い背丈の花が規則的に植えられていてきれいでした。
あと、ライラックも満開でした。
私の通っていた小学校に生えていた花なので、ちょっと懐かしい気持ちになりました(笑

今日はかなり前から楽しみにしていたライラを観に映画館に行ったので、その感想はまた後で書きますね。
評判に違わず、なかなかおもしろい映画でした。
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私は中学高校と美術部だったこともあって、美術展なんかも好き。
今気になっているのはこの『薔薇空間』というやつ。
見に行ったら、その感想もここに載せちゃおうかなー。

今日は彼氏が出張から帰ってきたのでゆっくりして、明日と明後日は映画行きます。
明日は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』、明後日は『王妃の紋章』のスペシャル・プレビューです。
来週はさらに他の映画も観に行く予定なのでどんどん感想書きますね♪

今日はエイプリルフールでしたね~。

いろいろな方のブログやサイトを拝見していると、エイプリルフールネタがいっぱいで面白い(笑

私はというと、一度も誰にもうそをつかないまま一日が終わりました。

なんと正直者!!(笑

面白い話を作る才能がないんですよね。

なので、今日のブログも普通に試写会の感想を書きたいと思います。



『ブラックサイト』

 「運命の女」(2002)、「ハリウッドランド」(2006)のダイアン・レイン主演のサスペンス・スリラー。ネット上で殺人を公開する異常者とFBIの女性捜査官が、火花散る頭脳戦&心理戦を繰り広げる。監督は、「真実の行方」('96)、「ジャスティス」(2001)などの社会派、グレゴリー・ホブリット。
 ネット犯罪を取り締まるFBI捜査官ジェニファーは、異常なサイトが出現したのを知る。その名も“kill with me.com”。それは監禁した人間を生贄とし、閲覧者数が増えれば増えるほど、死刑執行のスピードが早まっていく公開殺人サイトだった。


映画の感想は、ちょっと生温いサイコスリラーだけど、まあまあ怖い(というかグロい)、って感じでしょうか。

とにかく、殺人サイトで殺されていく人の殺され方がグロいんだよね。それが怖かったな~。

やっぱり観てると、痛いイタイイタイ!!って思っちゃう。

ネット犯罪の映画として斬新だったんじゃないでしょうか。

ただ、設定の詰めの甘さが目立っていたようにも思います。

ネット犯罪とかインターネット技術者による犯罪の巧妙さに懲りすぎて、犯人の人間的な心の闇自体の考察を深められるような設定が希薄だったし、そもそもなんでFBIが手を焼くほどの技術をこんな一市民の一技術者が持っているのか、ってことも謎。

そんなにFBIのネット犯罪部署って無能なの?と思ってしまった。

あとは、終わり方が偶然に助けられすぎてるし中途半端。

これはかなり問題で、試写会に来てた人たちも、映画が終わった瞬間「え、これで終わり?なにこれ?」的な空気を漂わせてたし。ちょっとどよめいてました(笑

個人的には、中盤に匂わせたロマンスの香りはちゃんとエンディングに繋げて持ってきてほしかったなぁと思いましたね。

犯人の猟奇的な人間像やそれを形成した背景、そして被害者たちの人間ドラマをもっとちゃんと描かないと深みが出ないので、もうちょっとがんばってほしかったなって感じです。

同じ系統の映画でいえば、ちょっとむかしの「セブン」とかの方が怖かったし見ごたえがあったような気が。

でも今回も映画も殺人の方法はしっかりとグロいので、ストーリーよりもとにかくグロいの好きって人は十分楽しめるかも。

一緒に観にいった私の友人はグロいの大好きなので、とってもうれしそうでした(笑


あと、今日の試写会はゲストありのイベント付試写会だったのですが、イベントが一風変わっていました。

まず、参加者は携帯を用意しておくように促されて、URLの書いてある紙を渡され、そこにアクセスさせられます。

ここまでは結構面白かったのですが・・・

次に司会者曰く、「アクセスが4000を超えたらゲストの方に登場していただきますので、このURLに何度もアクセスしてください!」と・・・。

当然、会場には4000人もいないわけです。一人何回でもアクセスして4000を目指せ、と。

この辺で、かったるくなって携帯を置く人続出(笑

でもまあ、がんばる人はがんばったみたいで、ほどなく4000アクセスを達成し、ゲスト登場。

ゲストは、川村ゆきえさん。

私は芸能人(特にアイドル)にうというので彼女のことを知らなかったのですが、朝ドラとかに出てた人みたいですね。

イベントの様子は、こんな感じ。

http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0804/01/news151.html

ブラックサイトという映画にあまりにも関係ない人だったので、意味不明でした。

まあ、大人の事情がいろいろあるのでしょう。しょうがないですね。

そうしたら、もう一回携帯でアクセスしてくれと司会の人が言い始めまして、8000アクセス突破したら川村ゆきえさんが水着になりますよ!と。

別に水着を見たいわけでもないので、ここで私はアクセスをやめました(笑

私の席の周り、このときのアクセスに協力している人が少なすぎて面白かったです。

でもまあ、優しい参加者の皆さんのおかげで比較的スローペースながらも8000アクセスを程なく達成。

そしてゲストは着替えに・・・って、帰ってきたら水着じゃなくてミニスカポリスみたいな格好をしてました。

エイプリルフールだからゆるしてね★ってことらしい。

・・・けど、あのときの会場全体の冷え切った空気を私は忘れない(笑

しかも川村さんは、アイドルにしてはふくよかというか・・・一般人並の体系というか・・・ちょっとお肉の具合が気になる感じだったので、あまりミニスカは似合わないのよね。

そんなこんなで、イベントはちょっと外しちゃっててかわいそうでしたが、携帯を使っての参加型イベントというのは面白い試みだなーと思いました。

もうちょっと面白いシステムに改善してまた他でもやってくれないかな。

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今日はすごい風ですね~!
画像は夜桜なんだけど、昨日までの雨と今日の暴風で一気に散ってしまいそうな気が。
これからゆっくり眺めようかと思ってたのに、残念だな~。

今日の夜は、また試写会が入っているので観てきます。
今日の映画は、『ブラックサイト』。
これも映画館で予告編を見て以来、めっちゃ気になっていた作品なので楽しんできたいと思います。
また帰ってきたら感想書きますね。