私は映画を観たいんだ!

原題:Harry Potter and the Order of the Phenix
監督:デビッド・イェーツ
脚本:
マイケル・ゴールデンバーグ
製作:
デビッド・ハイマン
原作:
J・K・ローリング
撮影:スワボミール・イジャック
音楽:ニコラス・フーパー
美術:スチュアート・クレイグ
製作国:2007年アメリカ映画
上映時間:2時間18分
配給:ワーナー・ブラザース映画

[eiga.comより]


<あらすじ>


ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリー。しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。

シリーズ第5作目を迎え、ハリーたちも魔法学校の5年生となった。5年生といえば、子供から大人に変わろうとする年頃。背が伸びて、顔つきも大人っぽくなったハリーが、ファッジ魔法大臣やドローレス先生たちに、子供ではなく、大人として立ち向かっていく過程が本作の見どころ。デヴィッド・イェーツ監督は、「大人になることへの反発と窮屈さ。思い通りにならない世の中でいかに自分を貫くかが本作のテーマ」と、語っている。キスシーンが注目されているけど、ハリーの初恋も気になるところ。出演は、ダニエル・ラドクリフらお馴染みのメンバーの他、エマ・トンプソン、ヘレナ・ボナム・カーターも加わり、英国の名優、総出演の豪華さだ。

[goo映画より]



<感想>


今日は学校もバイトも休みだったので、同じく暇していた寮の子たちと一緒にハリポタ5作目を観ました♪

やっと5作目までたどり着いた~!

謎のプリンスのロードショーまでには間に合わなかったけど、まだ公開したばっかりなので今の時期に間に合って良かった~。

もう少しすると学校がテスト期間に入ってしまいますしね…><


『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』は、結構面白かったけど、あまり感動はしなかったかな~。

魔法対決の派手さとかがファンタジーアクション的でおもしろいですね。

ただ、ストーリーの深め具合は…浅いとしか言えないでしょう。

私は書籍版は読んでないのですが、それでもなんか話が浅いなぁという気がしてしまいました。

私の友人の自称ポッタリアンは、詰め込みすぎで本のよさが全然出てない!といってましたし。

個人的には、タイトルに「不死鳥の騎士団」と入れているからには騎士団のエピソードをもっと丁寧に織り込んでほしかったです。

出してみました、感が否めない感じで、ハリーを助けに来たときにも、どっから来たの!?みたいな。

シリウスの最期のシーンも、あっけないので感動できませんでした。

とはいっても、もちろん面白いところもたくさんありました。

私が一番好感を抱いたのは、今回初登場のキャラクター、ルーナですね。

不思議ちゃんの女の子。

あの子は、すごく優しくて心が強いんだなって思います。

ハリーが道を踏み外さなかったのって、あのことの出会いがあったからだと思うんですよね。

作品中でハリー自身がいっていたように、ハリーは運が良いんだと思います。

必要なところで何度もすごいタイミングで助けが入るんですから。

あとは、映画では超目立たない存在ですが、リーマスが好きです。笑

まゆまゆは親世代が好きそうだーってみんなから言われるので、本の方を読んでみようかな!って思い中!

そして今公開中の6作目も、来週映画館で観る予定です♪たのしみ^^


私は映画を観たいんだ!

原題:Harry Potter and the Goblet of Fire
監督:
マイク・ニューウェル
製作:
デビッド・ハイマン
製作総指揮:
クリス・コロンバス
原作:
J・K・ローリング
脚本:スティーブ・クローブス
撮影:ロジャー・プラット
美術:スチュアート・クレイグ
音楽:
パトリック・ドイル
製作国:2005年アメリカ映画
上映時間:2時間37分
配給:ワーナー・ブラザース映画

[eiga.comより]


<あらすじ>


クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中、空に不吉な「闇の印」が現れた。不穏な空気の中で迎えた新学期、ホグワーツで、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになる。命の危険を伴う試合のため応募資格は17歳以上と決められていたが、なぜか、4人目の代表選手に14歳のハリーが選ばれてしまう。学校中から「抜け駆け」と冷たい視線を浴びながら、ハリーは他の選手と共に、3つの課題へと取り組むが…。


<感想>


前作(アズカバンの囚人)よりも面白かったです!

も~毎回毎回、ダンブルドア校長が半端なく素敵なんですが。

でも、ダンブルドア校長は公式設定で ゲ イ なんですってね・・・。

原作者が発表したってニュースになっていて、工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゚Д゚ノ)ノってなってしまいました。笑

そういう設定を考慮に入れて映画を観ると、ダンブルドア校長の一挙一動も少し違った含みを持って感じますね。

でも、ゲイだとかそういうの関係なく素晴らしい人物設定なのでいいと思います。

作品を観た人全てが尊敬しているであろうダンブルドア校長を、あえて(色眼鏡で見られがちな)ゲイであるって言う設定にして、それを公表する作者は風刺家かもしれませんね。

性的指向がどうであろうと、人物的に評価されうる人はされるべきですね。


今回の作品では、三大魔法学校対抗試合のどたばたがヴォルデモート卿復活劇と絡めて描かれています。

ドラゴンが出てきたり、人魚が出てきたり…とファンタジー色が今回も強いのは楽しかったですね。

でも、せっかく三大魔法学校のそれぞれの生徒と先生が出てきて、特色豊かに描いているのだから、対抗試合の模様をもっと描いた方が面白かったんじゃないかなぁと思いました。

その辺は、本を2時間半に収めるところで省かれてしまったのでしょうか。残念。

個人的には、あと二つの学校での話なんかも出版されたら面白いんじゃないかなぁって思いました。

特に女子校なんて、いろいろありそうじゃないですか!笑

あとは、セドリックって非常に重要な役だったと思うのですが、ハリーとの関係の深まりが描き切れてないというか、まだ浅い感じだったように思います。

もっと心の繋がりの過程を見たかったなぁ~。


あと、言及すべきは恋愛模様でしょう!

今作では、ハーマイオニーのロンへの恋愛感情が見所だと思います。

ハリーとチョウは・・・う~ん、微妙だったな…。

結局チョウはセドリックなんかい!という…。

ハリーに目配せしてたくせに、なんという尻軽。

おそらく中国系なんだと思いますが、もう少し慎みを持ってよね!と同じ東洋人としては思ってしまいます。

注目度高い人に誘われれば何でもいいのかね~。うーむ。

それに比べ、一途で不器用なハーマイオニーはかわいいなぁ。

今後の展開にも期待。


私は映画を観たいんだ!

原題:Miracle at St. Anna
監督:
スパイク・リー
製作:ロベルト・チクット、ルイジ・ムジーニ
製作総指揮:マルコ・バレリオ・プジーニ、ジョン・キリク
原作・脚本:ジェームズ・マクブライド
美術:トニーノ・ゼッラ
製作国:2008年アメリカ・イタリア合作映画
上映時間:2時間43分
配給:ショウゲート

[eiga.comより]


<あらすじ>


それは、不可解な殺人事件だった。ニューヨークの郵便局で働く定年間近の実直な男が、ある日カウンターに現れた男性客の頭にいきなり銃弾を撃ち込んだのだ。彼の名はヘクター。犯行に使われた銃は、古いドイツ製のルガーだった。彼の部屋からは、行方不明になっていた歴史的に重要なイタリアの彫像も発見される。二人の間に何があったのか――?謎を解く鍵は、1944年のトスカーナにあった。

第2次世界大戦下のイタリア。アメリカの黒人部隊“バッファロー・ソルジャー”が、最前線でナチスと戦っていた。その最中、ヘクターを含む4人の兵士が、1人の少年を救った為に敵陣で孤立する。アンジェロという名の少年にはピュアな魂が宿っていた。少年の手当の為に、4人はやむなくトスカーナの小さな村に身を寄せる。まさか、この言葉も通じない土地で、人種の壁を越え、村人たちと強い絆で結ばれるとは知らずに。そして、その絆が、彼らの運命を大きく変えるとは思いもせずに……。2大陸、2つの時代を結ぶのは、敵や味方、人種や言葉の壁を越えて、一人の少年を救おうとした人々の願いが生んだ<奇跡>。現代アメリカに戻るラストシーンには、混迷を極める今日でもなお、“人の絆”に希望を感じずにはいられない、限りない開放感と希望が待ち受けている――

[配布チラシより]



<感想>

一昨日、7月25日公開予定の映画『セントアンナの奇跡』のeiga.comさん独占試写会に行ってきました。

ショウゲート試写室というところには初めて行ったのですが、ソファがふかふかですごく観やすかった~!


内容ですが、深いです!重いです!でも、とても考えさせられるし、後から考えれば考えるほど好きになる映画。ハリポタのように観て笑ってさっぱり楽しい、という映画ではありません。メッセージ性の強い映画なので、観終わってからもかなり頭に残っていろいろ考えてしまいました。


一言で表すなら、パンドラの箱のような映画だと思います。

戦争、虐殺、差別、寂しさ、思い込み、神はいるのか、など、この映画では死と悲惨と問題提起が押し寄せてきます。とても考えさせられます。

人が殺されるシーンは非常に生々しく、R15指定も納得です。私は、観ただけで戦争への憎しみが沸き上がってきました。あんな殺し合いの中で、さらにスパイク・リー監督の主題である黒人差別問題が絡んできて…泥沼です。

映画を観た直後はそういうわかりやすく提示されているテーマが心に残っていたんですが、あとから思い返して反芻して考えてみると、この映画いろいろな問題を提示していることに気づきました。

例えば、元説教師だったビショップが「神を信じるか?」という問いに対して「説教をしてるときはな。でも、すぐにだめになる。神様が俺たちを無傷で戦争から帰らせてくれるのか?」というニュアンスのこと(ちょっとうろ覚えですが…)という言葉。この言葉は、実際に悲惨な殺し合いの中に投げ入れられている弱い一人の人間からの言葉として非常に重みのあるものだと思います。これに対して、何度も出てくる人々の祈りのシーン、人々が喜び、祈る場所としての教会、ひとときの幸せのモチーフ。それが、セントアンナの虐殺でまさに殺戮の舞台になることは皮肉として鮮烈に描かれているのではないでしょうか。

また、村で出会う女性の夫が帰らない寂しさとゆがみ。夫への操を守りきることもできず、しかも本当に好意を持っている人ではない男性に身を投げ出すこの女性も、人の弱さを体現していると思いました。この女性はしかも、父に半分支配され続けているのです。その父はファシストであることが誇り。彼の信じているのはファシズムでありムッソリーニなのです。村にドイツ兵が襲撃してきて村人が「排除」されていくとき、その父は助けてもらえると思い、「私はファシストです!」と敬礼して飛び出した瞬間、ドイツ兵に撃たれました。一人の老人が、自分の信じてきたものから最後の最後に裏切られて、信じてきたものが何の意味も持たなくなったばかりか、その信じてきたものに殺されるのです。戦争によって、人々の生活が、信念が、家族が、生きてきた足跡全てが否定されていくのがこの映画の実直なまでの悲惨さなのです。


しかし、エンディングではパンドラの箱の底に残っていた希望のように、たった一つの希望がきらめきます。実は映画冒頭の過去の話にさかのぼる前のところからエンディングは読めてしまうような作りなのですが、「巧く面白くする」ことではなく、本当に伝えたいことにフォーカスしていく映画だと思うので、全然問題ないと思っています。展開がわかってても、やっぱり最後は泣いてしまいました。


テーマ性の高い作品、社会問題や戦争を扱った作品が気になる方には強くお奨めします!


私は映画を観たいんだ!


<あらすじ>


ホグワーツ魔法学校の新学期。街では危険な脱獄囚シリウス・ブラックの話題で持ちきりだった。噂によると、ブラックはハリーの両親をヴォルデモード卿に引き渡し、死に追いやった張本人。そして、今度はハリーの行方を追っている。ダンブルドア校長は、アズカバン牢獄の看守、ディメンダーを見張りに立てるが、彼らの闇の力はハリーにも影響を及ぼしていた。新任教師ルーピンから、魔力に対する防衛術を学んだハリーだが、ブラックの影はすぐそこまで近づいていた。


<感想>


今日はプレゼンの準備をしなきゃ~っておもってたんだけど、昨日から根詰めて他の課題をやっていたので、もう限界!と思って、ハリポタ3作目を観ました♪


ストーリー全体としては、前作より簡単かな?と思いました。

なにせ、中盤くらいでだいたいの展開がわかってしまうので…。

でもまあ、子供さんとかにはワクテカの展開でいいんじゃないでしょうか。

私も、心は子供なので、楽しめました♪


ヒッポグリフ(半鳥半馬の生物)のバックビークがかーわいくて!

ハリーやロンやハーマイオニーはもはやかわいくなくなってしまったので…動物で可愛さ成分を満たすしかない!笑

マルフォイに至っては、前髪できてるし…。


そうそう、そういえば親世代ってハリポタファンの間ではすごく人気がありますよね。

シリウスとリーマスって言葉、映画を観る前から何度か聞いたことありました。

そして、その噂の二人が、ついに3作目で登場しました!

シリウスってのは、もっとこう・・・スネイプ先生の若いバージョンみたいのを勝手に想像していたんですが、あんなかんじだったんですね。

シリウスとリーマスの再会シーン、後から考えると泣けますよね~。

最初はちょっと疑惑が残る感じだったので泣けなかったんですが。

そして、ペティグリュー!あれは、ひどい!ロンがかわいそう。笑

ネズミというより、モグラのような感じじゃないですか。

あの俳優さんは、『魔法にかけられて』でも悪役でしたね。

女王の手先で、王子にひっつきつつ暗躍する奴。

逃げちゃったので、今後も出てくるのかな?と期待しております。


1,2作目のストーリー展開の面白さに比べると今回は軽い印象でしたが、3作目は私の周りでも結構評判悪いので、次の4作目に期待です~。


私は映画を観たいんだ!


<あらすじ>


意地悪なダーズリー一家のもとで夏休みを過ごすハリー(ダニエル・ラドクリフ)のもとに、妖精ドビーが現われて、ホグワーツ魔法魔術学校に行ってはいけないと警告する。しかしダーズリー一家のもとで暮らす、普通の人間の世界がイヤなハリーは、空飛ぶ車に乗ってやってきた親友のロン(ルパート・グリント)たちと一緒に旅立ってしまった。夏休みが終わり、いよいよホグワーツの新学期。親友の女の子、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)にも再会。2年生になったハリーは、前学期の活躍により、新入生たちの憧れの的となっていた。また、新任教師であるベストセラー作家、ギルデロイ(ケネス・ブラナー)も彼に猫なで声で近づいてくる。そんな中、ホグワーツに不気味な出来事が次々と起こる。そして壁に現われた、秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよなる警告の文字。この謎を、ハリーとロンとハーマイオニーは調べようとする。やがて秘密の部屋を探しあてたハリーたちは、それを開いたのがロンの妹であるジニーと分かるが、彼女を操っていたのは、かつてホグワーツの生徒だった亡霊トム・リドル(クリスチャン・コールソン)だった。彼こそ闇の魔法使いヴォルデモート。ハリーは襲いかかってくる大きな毒蛇とトムを退治して、ロンやジニーと共に秘密の部屋から無事戻ってくるのだった。

[goo映画より]


<感想>


今日は、ハリポタ2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を鑑賞♪


1作目を観たばっかりだからかもしれませんが、公開年度が1年しか違わないのに主要登場人物たちの成長ぶりが目を疑うほどです~。

特にハーマイオニーがほっぺたの肉落ちちゃって、可愛さ激減だったのは哀しい><


ストーリーとしては、1作目より面白いかもって思いました。

書籍派の人からは批判もかなりあるみたいですが、映画しか知らない私には十分楽しめる感じ。

魔法の効果も、1作目よりエフェクトが派手+自然でGOODでした!


今作から登場の、「ドビー」ですが、最初は見た目がちょっとグロいのと自虐的なのが観てられなかったのです。

しかし、最後にハリーの機転でマルフォイのお父さんがかんかんになって迫ってきたときの変わり身というか、対応はちょっと見直しましたね。

マルフォイのお父さん、本当に嫌な感じ。笑

私が日本人だからあまり見分けができないだけかも知れませんが、マルフォイとマルフォイのお父さんは似てるよね!

あいつ、今後も悪いやつとして絡みそうなので楽しみです。笑


今回は、私には全然先の展開が読めなくて、誰が黒幕なのかも(さすがにマルフォイのお父さんに関してはわかりましたが)リドルに関しては予想外の展開でした。

不死鳥が安和から味方してくるとは思ってもみなかったし。

予想を覆されたという意味でも、面白かったですね。


そうそう、今回から校長先生役のおじいさん俳優さんが変わったみたいなんですが、友人から言われるまで気づきませんでした!笑

そういえば、すこし前作よりびしっとしてるような気はしたのですが…。

サンタさんのようなもじゃもじゃのひげが付いてるので、かっぷくのいいおじいさんの俳優さんなら誰でも校長先生に見えるわ。


なにはともあれ、全体として非常に楽しめました~。

3作目も早くみたいです!


私は映画を観たいんだ!

両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター少年。そこでは階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。そんなある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。中身はなんと、魔法魔術学校の入学許可証だった。実は、ハリーの両親は優秀な魔法使いだったのだ。手紙に導かれるままホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、さっそく魔法使いになるための勉強を始める。ロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づくのだった……。



<感想>


今更ですが、ハリー・ポッターシリーズのDVDを友人から借りたので、観てみました。

第1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画が公開された頃、社会現象を巻き起こすほどの人気でした。

学校でも、みんなハリポタの話題ばかり!

それで、私はそんなものに流されないわ!ってないきおいで観る機会を逸してしまって今に至るという。

私はまだ10代で…青かったのです。笑

もうすぐ6作目の公開も近づいてるので、今日からは1~5作目まで一気に観ていきたいと思います。


それにしても、子供の時のメインキャラクターたち、かわゆすですね。

ストーリーも、わかりやすくてわくわくするし。

あれだけ人気が出てるってのもうなずけます。

あと、やっぱり「魔法」っていう素材が夢と希望いっぱいで、心を躍らせるって言うのがありますね。

演出というか、世界観の設定とか展開がしっかりと作り込まれている点も入り込ませます。

CGの面でちと時代を感じるところはあるものの、それでも変ていう訳じゃなくて、すごいと思いました。

2001年にはすでにこんなに凝った技術が確立されてたんですね~!

続きの作品も、ハリーたちの変化だけじゃなくて、様々な技術とかがどう変わっていくのかという点にも着目してみていきたいところ。

そういえば、ハリー・ポッターって有名だから、「スネイプ先生」とかも知識としては「悪いやつに見えて実はいいやつ」って知ってたのに、やっぱり悪いやつにしか見えませんでした!

わかってるのにこいつが悪いやつに違いない!っておもっちゃうのは、やっぱり俳優さんの演技の力なんじゃないかなって思います。

アランさんのファンの女性を何人か知っていますが、本当にいい俳優さんだと思いますね。

ただ、先生の中で唯一タイトなインナーをお召しなので、じゃっかんポッチャリなおなかが気になってしまった。笑

いや、ハリーのおじさんに比べたらやせっぽちもいいとこなんですがね。

それも結末でやっぱりいいやつってことがわかって愛嬌に変わっちゃいました。

あと、ターバン巻いてる先生、あのどもりを演技でやってるのもうまいなぁって思いました。

字幕で観てたので英語のどもりを聞いたのですが、英語だとどもりってこうなるんだ~って新しい発見。笑

全体的にイギリス英語だし、なんだかアメリカ英語より荘厳で良かったですね。

私は夏にニュージーランドに英語研修に行く予定なので、イギリス英語になれなくてはね。

ニュージーランドって、いまでもイギリスなまりだそうで。

でも、全然聞き取りができなかったのでちょっと焦る!

シリーズ全部見れば英語の勉強にもなるかな!?


私は映画を観たいんだ!



突然の大災害セカンド・インパクトによて壊滅的な打撃を受けてから復興しつつある人類が、『使徒』と呼ばれる正体不明の存在に襲われる。
特務機関NERV(ネルフ)は襲来する『使徒』殲滅のため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを開発し人類最後の切り札とする。NERV(ネルフ)の最高司令官、碇ゲンドウの息子である14歳の碇シンジはエヴァンゲリオン初号機のパイロットに任命され、『使徒』との戦いを強要される。
次々に襲来する『使徒』の正体とは?セカンドインパクトの真相とは?「人類補完計画」の真実とは?様々な謎を残しながらストーリーは進んでいく。


<感想>


先週の金曜ロードショー、『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』の放送があったので、観てみました。

私は女子学生寮暮らしなので、女子大生が寄り集まって…総勢6名でテレビ室へ。

やっぱり今の若い子は…というと変ですが、エヴァ好きな人って多いんですね。

私はエヴァのTV放送全盛期にあまりアニメ作品に興味がなく、実はエヴァの話に触れるのは今回が初めて!

この劇場版はコミックだと1巻~6巻あたりで、初めての人でもわかるようにって作られてるストーリーだそうです。

ただ、やはりTV版の縮小版として時間内にまとめる為に、かなり無理矢理にストーリーを詰め込んだ感は否めなかったですね。

特にシンジの心の動きとか、「えっ!そりゃないでしょw」ってかんじの急展開!笑

一緒に観た友人は、「原作アニメ観ないと展開が全然納得できないわ!」といってすぐにTV版借りにいってましたよ。笑

時間のない人は映画版でもいいかもしれませんが、ストーリーを理解したいなら、やっぱりテレビ版を観るべきでしょうね。

あと、お色気シーンが多いのが気になったのですが、原作もこうなんでしょうか?

今回は劇場版のさらに改変版である「テレビ版」なるものらしい。

といっても、劇場版の本編は全部流れてて、細部がいろいろ変わってたり、さらに最後にカヲルくんが登場する感じでした。


結論。映画としては…微妙。原作のファンなら懐かしいかも?

むしろアニメ版の方が気になる!

余裕がでたら、アニメ教養としてみてみようかな?


私は映画を観たいんだ!


16年前、ある島の島民全員が死亡する事件が発生。その事実は、政府の手で一夜のうちに闇に葬られた。周到な隠蔽工作によって、事件は忘れ去られるはずだった。しかし、そこには、神の悪戯で生き延びた二人の少年の存在があった。そして、その二人こそ、すべての始まりだった…。


<感想>


試写会で観てきました~。ロードショー前に日記を投下しときましょう。


はっきり言おう!


この映画は、玉木宏の悪役的かっこよさを堪能する為の映画です!!笑


私はのだめのころのもう少しふっくらした玉木宏の方が好きですけどね。

でも、この映画は玉木宏ファンならたまらずノックアウトのはずです。

個人的には、エリート銀行員のスーツ眼鏡玉木が好物でした。笑

演技がうまいかって言うと…まぁノーコメント。

この映画の中で、一番演技がうまいのは石橋凌 だとおもうな~。


ところで、W主役なのか準主役なのかよくわからないのですが、神父役の山田孝之!

設定が現実無視すぎて、宗教学を専門に勉強してきた私としては、萎えてしまいました。

まず、そもそも本作の年齢で神父にはなれないんですね。少なくとも日本では。

神父というのはカトリックにしかない立場なのですが、教会法というカトリック教会の中の法律で、神父になるまでいろいろな勉強をしなくてはいけなくて、これは何年あれは何年、とか決まっています。

日本では最短でもせいぜい30代後半・・・40歳前後で神父になるのが普通です。

それまでは神学生だったり、哲学生だったり、志願者という立場で勉強していくんですね。

さらに、山田君は黒い神父っぽい服を着ていましたよね。

あの服は、現在では一般の教会の司祭は着ていません。

あのようなタイプの服装を今でもしているのは、一部の修道会の司祭(神父)です。

で、修道会の神父さんというのは、普通の教会の教区司祭よりも勉強にかかる年数が多いのです。

それは、修道会の内部規定(会則とか)で個別に定められてる年数があるからなんですよ。

そして、この宣伝用チラシにも写っているように、山田君はロザリオを首にかけています。

これも、カトリック教会の内部の人がみたら「えっ!?」ってなってしまうような光景です。

ロザリオとは、信心のための道具で、お祈りをするときに使うものなんですね。首にかけることはありません。

身につけるときは袋に入れて持ち歩くか、神父さんなんかは腰紐にぶら下げて使用していました。

アクセサリーでもお守りでもないので首にはかけないのです。

保守的で敬虔なカトリック信者さんなんかは、アクセサリーとして使用されているのを見ると心を痛めています。

最近ではドルチェ&ガッバーナなどのブランドがロザリオ型のアクセサリーを販売しているので、特にキリスト教の教養のない日本では誤って使用している人が多いですが、それだけで失礼なものなので、気をつけた方がいいと思います。

映画でこうも堂々と首にかけて使用されちゃうと、ちょっと引いちゃいますね。


それ以外にも、この映画は突っ込みどころがいっぱい。

みなさんもぜひ観てみて、いろいろ突っ込んでみてほしいところです。

構成とか、設定が煩雑な気が。脚本さんが甘いんですかね…?

私は原作を読んだことはないのですが、原作ではW主人公さんたちが同性愛関係(肉体関係)にあるとか。

でも、映画ではそんなの全く出てきませんでした。

そういう重要な感情の機微とかを読み取るエピソードが抜けると、一気に原作から逸脱してしまう気がするのですが、どうなんでしょうか。

映画から、逆に原作が気になってしまいました。


なんだかんだと言いましたが、細かいこと言わなければ割と楽しめるかな。

くどいようですが、玉木宏ファンは玉木を観るだけでも価値ある映画だと思います!

悪くてかっこいいですよ!

私は映画を観たいんだ!

1852年、豊臣政権下。世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。そこに彗星のように現れた天下の大泥棒・石川五右衛門。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しき者に分け与える彼を民衆は義賊ともてはやし、熱狂していた。そんなある夜、紀伊国屋邸に盗みに入った五右衛門は南蛮製の箱を手に入れる。ただの空箱だと思った五右衛門はその場で投げ捨ててしまうが、その箱こそ信長暗殺の真相につながる禁断の箱だったのだ…。


<感想>

4月頃に前に試写会で見た作品です。

「キャシャーン」の監督である紀里谷和明監督の最新作と言うことで、期待半分、がっかり覚悟半分で観に行きました。笑



しかし!意外や意外、素直に面白かったですよ!

きりや監督はもともとミュージックビデオクリップのお仕事をされていた方で、宇多田ヒカルの元旦那さん。

彼は、鮮やかな色彩感覚で定評がありますよね。

キャシャーンの時も、世界観を構築するのが好きな方なんだなぁと思ったものでした。

今回の作品は、色彩に関してはキャシャーンよりも遙かに鮮やか!

そして、衣装や世界観はぶっ飛んでます。笑
和テイストをベースにしながらも、完全にきりやワールド作ってましたね。

もはや、時代物の映画じゃないです。

その点を割り切ってみれば、とても面白い作品だと思います。

アート系の勉強をされている方なんかはすごく参考になるんじゃないかな。

とにかく、場面場面が一枚のCGアートだっていってもなるほどってなるかんじ。

もうちょっと俗っぽい言い方をすると、全体が和テイストのゲームみたい。

五右衛門をモデルにしているんだけど、あり得ない世界であり得ないことが起こってるっていう。

そういう、非現実感がうまく表現されてます。


なんと言っても、主役の江口洋介@五右衛門がとっても生き生きとしているキャラクターで魅力的です。

江口洋介って、昔と比べてかなり成長したっていうか…人を作品に引き込む俳優さんになったなと思いました。

後、個人的に広末涼子@茶々姫がすきです。

演技は…まぁ…広末ですから。て感じなんですが。

広末の儚げなところとか芯の強さとか、ちょっと甘えたところとか、そんな透明感のある雰囲気がすきってひとは茶々姫役の時の演技好きなんじゃないかなぁ。

私は広末涼子さんの顔とか表情とか、声とかがとても好みです。

たぶん、きりや監督も好みなんだと思う。笑

きりや監督の作品のヒロインとか、元奥さんとか、なんか同じ方向性を感じるよね。

あと、途中の釜茹でのエピソードは、有名なエピソードなだけに、「えっそうくる!?」っていうサプライズも!

そして極めつけは(個人的意見ですが)、信長のかっこよさでしょう!

西洋甲冑の武将信長、堪能してほしい美しさとかっこよさです!


・・・あれ?なんか途中から五右衛門自体の話は置き去りになっってしまった。笑

今日は『オーストラリア』の試写会に行ってきました!

どうしても観たいと思っていた作品だったので、試写会に当選して嬉しかったです。




私は映画を観たいんだ!-オーストラリア


『オーストラリア』

第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する…。



感想としては、とにかくめちゃくちゃよかったです!!


もともとニコール・キッドマンが好きなんですが、今回もニコール最高でした。


凛とした女性をやらせたら、ニコールの右に出るものはいないと思います。


今回の映画は所々に笑いを誘うお茶目なところもあって、それがまたにコールの可愛さをもアップさせるという・・・。


ヒュー・ジャックマンもかっこいいです。特に正装したとき!


主演の二人ともが本当にオーストラリア出身だそうで、ニコールに至っては撮影中に妊娠発覚したのに、それでも撮影を強行したほどの力の入れようだったとか。


演技が素晴らしいと、感情移入もすごくできて、長い映画なのに最初から最後まで気が散ることなく集中してみることができました。


最近いい映画観てないな~とか、歴史的背景のある大作に飢えてるな~って方には特にお奨めです。


私自身、歴史スペクタクル大作とかは最近いいのもいくつかあったと思うのですが、そういう戦いとかが中心ではなく、今回の作品のように本当に構成がしっかりしてる映画は最近ご無沙汰気味だったのでいいもの観れてよかったです。


私もサラみたいに強くて温かい女性になりたいなぁ~なんて思ったり^^