私が思うに、電車の路線では、最も進んだ路線と…。
と言うのは、【一番早く全線踏切撤去・全駅ホームドア設置】となっており、最も安全性の高い路線となっている。
だから、延伸工事が進んで中央林間まで至り、沿線の「横浜市民」「横浜都民」と揶揄されたくらい人気の路線となった。
にもかかわらず、このような事故が起きるとは、私にとっては想定外なんだ!

【原因】
昨日午後11時過ぎに回送電車(運転手は見習い期間中!)が梶が谷駅の留置線へ入った。ところがしっかり留置線へ入っておらず、そこへ本線上の登り各停がきたところ、各停が接触して脱線。今朝も復旧しておらず、以下の「運行情報」の通り。

▲運行情報▲
田園都市線は鷺沼駅から中央林間駅での折り返し運転を実施しております。なお、朝間は通常の4割の本数(5分間隔)、大井町線は大井町駅から二子玉川駅での折り返し運転を実施しております。なお、朝間は通常の3割の本数(8分間隔)で運転しております。復旧には長時間を要します。全線再開の目途は立っておりません。ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

 

◆10/7 追記◆

東京電鉄は田園都市線・大井町線ストップ1日(正しくは10/511時以降もあるが)運休で、約65万人に影響した。

 

■10/10 追記■

10月10日に原因となった駅の信号設定ミスが、他にもあったと発表。
・東急新横浜線の新横浜駅で2カ所
・田園都市線・大井町線の二子玉川駅で1カ所

J1には「VAR」があるが、「VAR」担当者が見逃すと全く意味がない。
「VAR」担当者が見落とすと、監督が文句を言っても「ファール」が見られない。

現在、「U-20W杯」が行われているが、予算をケチって「VAR」がない。ところが必要なら、主審に対して今のプレーはおかしいので見てくれと「リクエスト」する。
で、そのシーンの前後から確認できる。判断するのは主審だけですが、その映像は「現地のビジョン」や「テレビ中継」にも見られるので、「VAR」と変わらない。

「リクエスト」は回数制限されており2回までで、「リクエスト」が失敗すれば回数がげるが、「リクエスト」が成功すれば回数は減らない。
今回、U-20日本代表の試合を見ていて、何かあったようだがと思っていると、監督が主審に対して「リクエスト」をし、ピッチ横の画面を見て「VAR」同様に判断を下す。

何が良いか!

監督がおかしいと思った時だけではなく、選手が相手に激しくファールをされ際に監督に伝え、監督から「リクエスト」が伝えられるんだ。
そんな訳で、意味不明で「VAR」が介入しないときがあるが、「リクエスト」の場合、自分たちで異議を発し、納得できるってことだ。ただし、激しいプレーが多いので2回は厳しいので、せめて3回にしてはと思われる!

私は「VAR」「リクエスト」、どちらかではなく、「VAR」に監督から「リクエスト」できるようにしたらよいと思われる!
悪質なファールなどの見逃しは嫌だ!

NHKBS観戦
ドジャース 5-3 フィリーズ
勝利投手:大谷(1勝)
セーブ:佐々木(1S)
敗戦投手:ロバートソン(1敗)
ホームラン:T・ヘルナンデス3号(3ラン)
 

【大谷が先発、絶対勝利で!】
 

2回裏、四球の後、センター前ヒットで1・2塁、センターへ3塁打で2失点、センターへ犠牲フライで1失点。
6回表、フリーマンが四球、エドマンがライト前ヒットで1・2塁、K・ヘルナンデスがレフト線へ2塁打して、2点奪取。
7回表、パヘスがレフト前ヒット、スミスがデッドボール、大谷は三振、ベッツは三塁フライで2ダウン。今日3三振のT・ヘルナンデスが右中間スタンドへ3ランホームラン。何と逆転。
すると、7回裏から、グラスノウが登板。

8回裏、四球の後、ライト前へヒットで1・3塁、四球で満塁の後、センターフライで打ち取り、ホットする0点。
9回裏、佐々木が登板、三振の後、ライト線へ2塁打を打たれるも、セカンドゴロで3塁へ、そのあと3塁ファールフライで試合終了。


球場は真っ赤なアウエーで、2回で3失点と厳しい試合、大谷同様三振だけのT・ヘルナンデスが3ランホームラン。その後は、グラスノウ・佐々木とつぎ込んでドジャースは1勝!

 

▼試合が終わって気が付いたこと
フィリーズで怖いバッターはホームラン王の【シュワバー】だけは知っていた。終わってデータを見ると、首位打者の【ターナー】もいたのを知った次第。でも、大谷はしっかり押さえていましたね!
1番バッター:【ターナー】:三振、三塁ゴロ、ショートライナー
2番バッター:【シュワバー】ライトフライ、三振、三振

 

▲大谷・佐々木のスタッツ
大谷:6イニング~~勝利投手
 投球数89、打者23、被安打3、被本塁打0、奪三振9、与四球1、失点3
佐々木:1イニング~~セーブ投手
 投球数11、打者4、被安打1、被本塁打0、奪三振1、与四球0、失点0

速報版による確認。
浦和レッズ 1-0 ヴィッセル神戸
得点:47'キーセテリン
入場者数:38,062人
 

前半、ペナルティーエリア内で荻原がハンド、PKだって、アホか!
キッカーは宮代、GK西川は読み切って、見後に飛んでストップ、素晴らしい!
 

後半、右サイドでFKゲット。サヴィオは右足で蹴ると、キーセテリンがペナルティエリア中央でヘディング⇒ゴール!
ようやくリード、しかしいつも終盤に運動量が落ちて逆襲を受けるので気が抜けない。


するとそのまま試合終了、信じられないよ!

【参考】
9月は他チームはラストスパートとして白星をゲットしているのに、浦和レッズ だけは3分2敗と真っ暗なトンネルの中!
9/3 △、9/7 ●、9/13 ●、9/23 △、9/27 △

マレーシアで行われる親善試合2試合に【ドミニカ代表】として、招集されたんだって!
10月10日、【ドミニカ代表】vsウルグアイ代表、10月13日or14日ドミニカ代表vs未定

どうして?
SC相模原で知っているのは【じゃない方の武藤】しか知らないよ!
だいたい、【SC相模原の監督(シュタルフ悠紀リヒャルト)が外国人】ってことも…知らなかったよ!

【GKノアム・バウマン】、早速調べると、
スイスとドミニカ共和国の国籍。【スイスの年代別代表(U-16~U-21)】に選出。スイス・イタリア・ギリシャで活躍。
2024年3月、【ドミニカ代表】に変更、3月に3試合出場
2025年1月、SC相模原に移籍

天皇杯では対戦相手が全て格上、J1川崎にはPKで勝って、J1神戸にはPKでやむなく負けた。この結果が、ドミニカ共和国に知れ渡ったんだろう。

今日の試合、SC相模原ホームだったが、八戸に「0-1」負けた。
しかし、凄いことに観客数がいつもは千人~2千人なのに、何と【7,735人】でした。【GKノアム・バウマン】【ドミニカ代表】選出効果でしょうか!


【天皇杯の活躍が凄かった!】
■J3リーグ戦:SC相模原9勝10分11敗
 ~GKバウマンが出場状況出場した試合結果は9勝7分9敗

■天皇杯:4勝1敗~~GKバウマンは全て出場!
1回戦vs水戸:1-0、2回戦vs磐田2-1、3回戦vs川崎0(3PK1)0、4回戦vs秋田2-1、準々決勝vs神戸1(2PK4)1
■ルヴァンカップ:1敗(vs清水1-3)
 ~これには出場していない。

日本代表は第2戦でグループリーグ突破を決めており、スタメンは大幅変更で8人。つまりターンオーバーだ。当然出場できなかった選手を出すと同時に、酷使された選手を休ませるためだ。
Jスポーツ3録画観戦
◆雨中戦:日本代表 3-0 ニュージーランド代表
得点:前半22'小倉、後半19'OG、後半37'石井
観客数: 2,938人
ニュージーランド代表はガッチリゴール前を守っているので、パスを選択もパスもできない、そんな時小倉がペナルティーエリア外から左足でシュート、左上にゴール!鮮やかなゴールだった。
36'神田が相手に倒され、立ち上がると今度は肘で叩かれて倒れた。日本代表がリクエストで主審が呼ばれ確認、イエローカードが出された。
42'守備でパスミスがあり、逆襲されたが、GKがガッチリ止めた。
その後、CKからショーコーナー、戻してセンターへ送り、シュートもわずかにゴール枠外。
64'相手スローインから相手が後ろへパスしたところ、ニュージーランド代表に詰めてボール奪取、パスするも相手に跳ね返され、でもボールを取ってシュートすると、ニュージーランド代表がオウンゴール!すると相手はリクエスト、でもハンドしておらず、ゴールを認められた。
カウンターで高岡から石井がパスを受け、シュートフェイントを入れ、GKを外して右足アウトでシュート⇒ゴール!

日本代表スタメン~丸数字:①:第1戦出場、②:第2戦出場
▽先発
GK:21 荒木琉偉(G大阪)
DF:16 森壮一朗(名古屋)、15 塩川桜道(流通経済大)、 5 市原吏音(大宮/Cap)①②⇒ 4 喜多壱也(ソシエダ)①②、 3 小杉啓太(ユールゴーデン)①②⇒ 2 梅木怜(今治)①②
MF: 6 小倉幸成(法政大)、18 石渡ネルソン(いわき)、17 中川育(流通経済大)、⇒14 齋藤俊輔(水戸)①②、11 横山夢樹(今治)⇒13 石井久継(湘南)①
FW: 9 神田奏真(川崎F)①⇒19 高岡伶颯(バランシエンヌ)②
▽控え
GK: 1 中村圭佑(東京V)、12 ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)①②
DF: 7 佐藤龍之介(岡山)①②
MF: 8 布施克真(筑波大)①②、10 大関友翔(川崎F)①②、20 平賀大空(京都)②

この結果、同時に行われたもう1試合は「エジプト 2-1 チリ」となった。
この結果、グループAの順位は以下の通り。
グループA
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 3     +7  日本~グループリーグ突破!
2位 1   2 -2  チリ~グループリーグ突破!
--------------------------
3位 1   2 -2  エジプト~イエローカードの枚数(その差は1枚)で3位
4位 1   2 -6  ニュージーランド

ついでに
グループB
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 2 1   +2  ウクライナ~グループリーグ突破!
2位 1 1 1 ±0  パラグアイ~グループリーグ突破!
---------------------------
3位 1 1 1 ±0  韓国
4位   1 2 -2  パナマ

強いのはモロッコで、1位突破となっている。
次いで、日本アルゼンチンアメリカがグループリーグ突破。

明日は、グループリーグ3戦目が始まる。
日本はグループ1位突破を目指して以下の予定。
10/4 8:00キックオフ 日本vsニュージーランド:Jスポーツ3

グループA
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 2     +4  日本~グループリーグ突破!
2位 1   1 -1  チリ~ニュージーランドに勝利
3位 1   1 ±0  ニュージーランド
4位     2 -3  エジプト
グループB
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 1 1   +1  ウクライナ
2位 1 1   +1  パラグアイ
3位   1 1 -1  パナマ
4位   1 1 -1  韓国
グループC
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 2     +3  モロッコ~グループリーグ1位突破!
2位   2   ±0  メキシコ
3位   2   -1  ブラジル
4位   1 1 -2  スペイン
グループD
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 2     +5  アルゼンチン~グループリーグ突破!
2位 1 1   +1  イタリア
3位   1 1 -2  キューバ
4位     2 -4  オーストラリア
グループE
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 2     +11 アメリカ~グループリーグ突破!
2位 1   1 -1  フランス~南アフリカに勝利
3位 1   1 +4  南アフリカ
4位     2 -13 ニューカレドニア
グループF
順位 勝 分 負 得失差 国名
1位 1 1   +1  コロンビア
2位 1 1   +1  ノルウェー
3位 1   1 ±0  ナイジェリア
4位     2 -2  サウジアラビア

NHKBS録画観戦
カブス 3-1 パドレス
勝利投手:パレンシア(2勝)
セーブ:キトレッジ(1敗1S)
敗戦投手:ダルビッシュ(1敗)
ホームラン:
【1勝1敗で、ナ・リーグワイルドカード決戦、どっちが勝つか?】
2回裏、ライト前ヒットの後、鈴木は3塁線を抜ける2塁打を打って2・3塁、続くバッターはデッドボールで満塁。更にセンター前ヒットで1点、続いて四球で押し出しで1点追加。
7回裏、ソロホームラン。
9回表、パドレスもソロホームランで追いかける。次いで2者デッドボールで1・2塁、一打出れば逆転を演出。しかしここまでだった。

その結果、ナ・リーグワイルドカード勝利は、カブスに決定!

ニュースを見て、聞いて、読んでいるうちに、ふと思い出した。

 

その近くに数年前まで勤務していたからだ。町田駅から10分ほどのところで、非常に便利な場所なんだ。ただ、周りはビッシリ建物があり、現場付近は住宅地となっているようだ。近くには町田税務署があり、その先には町田高校もあり、人通りの多いところなんだ。
 

犯人は町田市原町田とあるので、そこは小田急線の踏切を渡ったところなので、5~10分程度の近さと…。
 

今日になって知り合いが勤務しているので、近いんじゃないのと聞くと、大当たりで、話題になっているとのこと。

それにしても、犯人はとんでもないことをしでかしたよね!

現状で招集可能な選手を集めた、良いのでは…。
後は、楽しい戦いを見たいだけです。

10月10日の国際親善試合:日本テレビ
 19:20キックオフ:パラグアイ戦(大阪・パナスタ)
10月14日の国際親善試合:テレビ朝日
 19:30キックオフ:ブラジル戦(東京・味スタ)

日本代表メンバー▼印は初招集
【GK】早川友基(鹿島)、大迫敬介(広島)、鈴木彩艶(パルマ)
【DF】長友佑都(F東京)、谷口彰悟(シントトロイデン)、板倉滉(アヤックス)、渡辺剛(フェイエノールト)、安藤智哉(福岡)、瀬古歩夢(ルアーブル)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)
【MF/FW】遠藤航(リバプール)、伊東純也(ゲンク)、南野拓実(モナコ)、鎌田大地(クリスタルパレス)、相馬勇紀(町田)、小川航基(ナイメヘン)、前田大然(セルティック)、堂安律(フランクフルト)、上田綺世(フェイエノールト)、田中碧(リーズ)、町野修斗(ボルシア)、中村敬斗(スタッド・ランス)、佐野海舟(マインツ)、久保建英(レアル・ソシエダード)、 ▼斉藤光毅(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)、望月ヘンリー海輝(町田)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)