速報版にて作成

▼J2昇格プレーオフ
 決勝:12月14日14時:鳥取バードスタジアム開催
 F大阪 0-4 宮崎
 得点:前半29分OG、前半42分吉澤、後半18分武、後半25分松本
 イエローカード:F大阪堤、増田、島田、宮崎安田
 入場者数:1,487人
 結果、宮崎がJ2昇格決定


▼J3昇格プレーオフ(正しくはJ3・JFL入替)
 第2戦:12月14日14時:愛鷹広域公園多目的競技場
 沼津 1-1 滋賀
 得点:前半22分滋賀秋山、前半24分沼津白輪地
 イエローカード:沼津白輪地、鈴木監督、滋賀秋山、三宅、小泉
 レッドカード:沼津柳町、GKジローンゲギム
 入場者数:8,255人
 第1戦結果:滋賀 3-2 沼津
 第1戦+第2戦の合計
  =「滋賀 4-3 沼津」で滋賀がJ3昇格決定

◆滋賀県はJリーグ県になった!

前年度、優勝の「東芝ブレイブルーパス東京」が最下位。
対戦相手は順位表を見れば明らか、1試合だけだから…。

横浜キャノンイーグルスはもうダメと思ったのに、その下がまだあるなんて…。

特に最下位の得点を見て、何と【0】、サッカーでもクリーンシートは大変なのに、得点が大きいラグビーで、あり得ない!
5月末の【首位】からそんなに弱くなるなんて…。


リーグワン、開幕戦の順位表

順位 勝点 得点 失点 得失差 クラブ名
首位  5 46  0 +46 埼玉ワイルドナイツ
2位  5 29 15 +14 東京サンゴリアス
3位  5 39 27 +12 静岡ブルーレヴズ
4位  4 44 33 +11 トヨタヴェルブリッツ
5位  4 33 28 + 5 クボタスピアーズ
6位  1 27 24 + 3 浦安Dーロック
7位  1 24 27 - 3 三菱重工ダイナボアーズ
8位  0 28 33 - 5 神戸スティーラーズ
9位  0 33 44 -11 三重ホンダヒート
10位  0 27 39 -12 横浜キャノンイーグルス
11位  0 15 29 -14 リコーブラックラム東京
12位  0  0 46 -46 東芝ブレイブルーパス東京

朝起きると激しい雨。気象情報によると、11時くらいには雨が上がり、14時頃には腫れと。寒くて出かけたくないが、仲間と一緒なんだから準備を!

 


何とか出かけ、日産スタジアムに着いてもまだ小雨が降っていた。そして残念なことにまったく晴れず、試合終了までむしろ分厚い雲に覆われていた。
観戦していても、とにかく寒い、最高気温予想9℃に対して気温7.2℃と低すぎ。仲間には暖かい格好を、そして座布団をと声をかけていたが、一人だけ座布団を忘れた方がいた。ガタガタ震えてはいなかったが…。(皮下脂肪タップリで、体重100kgオーバー、どう見てもラガーマン!)

 

 

 

横浜のマクドナルド ヘッドコーチは、初陣の重要性について、こう語る。
「もちろん勝利でスタートを切るのが最高の結果です。われわれは勝利を欲していますし、自信を付けるためにも、大事な一戦です」と。
ところがどっこい。
試合開始、横浜はすぐにトライ、「今年は凄いぞー!」と思っていたら、すぐさま返され、どうもおかしい。前半は何とか3点差のリードで折り返したが…。
後半になると静岡はすぐにトライされ、すぐさま逆転で2点差に。そして怒涛の攻めの際に田村が危険なタックルをしてシンビン。すると即座にたらいを許して差は開くばかり。その後もトライされ、バタバタで終わった。


何でトライを許すかと言うと、主部陣形が悪く、中央突破を許したり、左右に振られると守備の人数が足りず、あっという間に突破!


素人の私でも【これがザル守備か!】とそして全く改善されずに試合終了!
 

今年の浦和レッズも赤いが、決まった選手しか使わず、使われなくなった選手は途中移籍して活躍。
 

横浜キャノンはスタートラインだが、連携不足・守備陣形の未熟、など、あさはかさには事欠かない状態だ。この状態はD1⇒D2降格へまっしぐらか!
横浜のマクドナルド ヘッドコーチは、つまらんことを言って、D2降格ラインの手前で早めに交代準備を…。


横浜キャノンイーグルス 27-39 静岡ブルーレヴズ
T G PGDG: T G PGDG
3 3 0 0 前 3 0 1 0
0 0 2 0 後 3 3 0 0
3 3 2 0 計 6 3 1 0
シンビン:後半18分田村(横浜)、31分(静岡)マロ・ツイタマ、後半38分シオネ・ハラシリ(横浜)
観客数    22,484人

◆今回、ラグビー観戦初めての方が期待と言うので誘った。試合会場は日本最大の【日産スタジアム】だと話すと、感激してスタジアムに入って座ったら、ちょっと出かけてきていいですかと言って、1時間ほど行方不明に。観戦仲間は探したほうが良いのではと話し出す始末。私は子供じゃないんだからホッと置けばいいよ!と言ったら【本当にすごいところですね、日産スタジアム最上階を一回りして感激しましたと…】。

そんな訳で、素人にとっては勝敗などは全く関係が無かった!

 

 

■【こぼれ話】■
◆横浜市民ご招待~~5千人
◆開幕記念Tシャツのプレゼントについて
  先着1万5千名~~配布時間は、サポーターズクラブ先行入場時間の 12:10 から(一般開場時間は12:30から)、予定配布数を配布しおえるまでです。
 ※入場した後、寒くて困っていたら、近くにいた「デブ」がダウンの上から着用しており、ならって着用したらポカポカしました。ラガーマン用サイズで、男女関係なくスッポリ着用し、会場は真っ赤でした。

ラグビー「横浜キャノンvs静岡ヤマハ」スタジアム観戦

 

ところが朝起きると土砂降り!
気象情報を見ると、14時半には雨が上がっているが、出かける時間は小雨状態のようだ。
 

諦めて傘をさして出かけることに…。
 

11月は11/9のみが雨で、12月は12/14だけ、月一の雨に遭遇!
私にとって【吉】だと信じて、お出かけ準備!

NHKBS観戦
J1昇格プレーオフ決勝:13時5分キックオフ
ジェフ千葉 1-0 徳島ヴォルティス
得点:69'カルリーニョス・ジュニオ
イエローカード:前半35'山越(徳島)、後半44'姫野(千葉)
入場者数:17,634人で満員(中立帯あり、入場可能数:19,470人)


最初に思ったのは、寒そうだが天気が良くていいなあー!
 

試合状況を見ていて、私の見立てでは徳島の3人の外人助っ人が激しくゴール前に迫っており、絶対有利の状況でした。


苦しみっぱなしのそんな時、自陣のスローインから石川が受けて、大きく右へサイドチェンジ、右サイドの高橋が持ち上がって前線へクロス、カルリーニョス・ジュニオが相手DFを一歩抜けて、一発ヘッドゴールは素晴らしい!

今年の対戦成績は千葉3勝2分徳島だったので、順当だったんだ。

そして、私が一番願ったのは、鈴木大輔キャプテン。
① 浦和レッズにも所属。
② 石川県星稜高校の三羽がらす豊田(鳥栖)本田(名古屋)鈴木(柏・千葉)で日本の自動車メーカーと一緒なんだ。海外移籍すると、スポンサーも来るのかと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカー昇格プレーオフはテレビ中継無しと思っていたら…

何と、【NHKBSにて生中継】ありなんだ。

◆12/13実施
J1昇格プレーオフ~【NHKBS生中継】~録画撮り
 決勝:13時5分:千葉vs徳島

◆12/14実施
J2昇格プレーオフ
 決勝:14時:F大阪vs宮崎
J3昇格プレーオフ(正しくはJ3・JFL入替)
 第2戦:14時:沼津vs滋賀

※ 願望…。
J1昇格プレーオフ:千葉に、17年振りのJ1昇格を!
J2昇格プレーオフ:決勝も鳥取行きに、頑張れ宮崎!
J3昇格プレーオフ:滋賀が勝てば、滋賀県は初のJリーグ県に!


「浦和レッズ2017」vs「鹿島アントラーズ2007-09」
【日時】2025年12月13日(土) 16:00キックオフ
【開催場所】埼玉スタジアム2002
【テレビ録画中継】「CS」スポーツライブ+:22:00~25:15
    2時間だと思ったら、何と3時間ですか、楽しみですね!
【表書き】:8年間所属した鹿島アントラーズからは内田 篤人、柳沢 敦、11年間所属した浦和レッズからは槙野 智章、ラファエル シルバなど名だたるメンバーが1日限りの再集結。興梠慎三の引退を彩る浦和vs鹿島"本気"の試合をお届け!

【スケジュール予定】
13:00 開場
13:30 キッズマッチ supported by Juice/浦和レッズジュニア vs Juice CUP選抜
14:40 Happy Birthday
14:50 ウォーミングアップ
16:00 興梠慎三引退試合
18:00 試合終了後セレモニー

※それぞれの時刻は目安 

メンバーを拝見して、懐かしく、絶対に見たくなりました。【録画決定】

主審:西村雄一氏~~この方も引退試合参加ですか!

監督ミハイロ ペトロヴィッチ~浦和の17年ACL優勝メンバー中心
30興梠 慎三 1西川 周作 2坪井 慶介 3宇賀神 友弥 4那須 大亮 5槙野 智章 7梅崎 司 8ラファエル シルバ 9武藤 雄樹 11石原 直樹 13鈴木 啓太 14平川 忠亮 16青木 拓矢 17永田 充 18駒井 善成 20李 忠成 21ズラタン 22阿部 勇樹 24関根 貴大 25榎本 哲也 42柏木 陽介 46森脇 良太 50加賀 健一
 

監督オズワルド オリヴェイラ~浦和レッズ監督もしましたね!~鹿島の07~09年の3連覇メンバーを軸に
1杉山 哲 2内田 篤人 3岩政 大樹 4大岩 剛 6中田 浩二 6本田 泰人 7新井場 徹 9大迫 勇也 10本山 雅志 11深井 正樹 13柳沢 敦 14増田 誓志 15昌子 源 16中後 雅喜 19伊野波 雅彦 21曽ヶ端 準 22西 大伍 23船山 祐二 25遠藤 康 27中島 裕希 35パク チュホ 43田代 有三

NECは12月11日、ラグビーリーグワンD2の「NECグリーンロケッツ東葛」を2026年7月をもって【JR東日本】に譲渡を発表。
と言うことは、12月13日開幕のラグビーリーグワン2部はそのまま「NECグリーンロケッツ東葛」として活躍すると。

「NECグリーンロケッツ東葛」『ホストエリア(東葛地域)・ホストスタジアム(柏の葉公園総合競技場)の維持』、『アカデミー・ファンクラブの継承』を含むチーム環境の引き継ぎを表明があったので、そのまま引き継ぐと。

「NECグリーンロケッツ東葛」としては、新オーナーへの最高の手土産となるよう、「D2優勝・D1昇格」を必ず達成する強い覚悟で臨みます。


私が初めてラグビーをスタジアム観戦したのは偶然にも【横浜キャノンイーグルスvsNECグリーンロケッツ東葛】(ニッパツ三ツ沢競技場)で、トップリーグ時代でした。(詳しくは私のブログ確認を:今日はラグビーキャノン生観戦

「横浜キャノンイーグルス」は、当時強い「NECグリーンロケッツ東葛」に勝って、気分良く帰宅したのを思い出しました。

今度はリーグワンD1で戦えるのを待っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループリーグは無敗の首位で最終戦を迎えた。

 

最終戦は2位のノルウェー、日本は後攻でいきなりリードで、その後はリードを広げた。
もう安心と目を離した途端、第6ゲームで4失点して大逆転を許した。
その後、何とか食らいつくも、1点リードは縮まらず、10-9で敗戦。


この結果、順位を逆転され、首位ノルウェー2位に日本となった。グループリーグ3位はアメリカ。

決勝トーナメントは、1位2位が直接対戦し、勝てば五輪出場決定。負ければ3位と対戦し、勝てば五輪出場決定。

再度のノルウェーvs日本今度は首位が後攻となり、不利。でも日本は跳ね返し、6-5で勝利し、五輪出場が決定。


良かった。日本代表決定戦ではロコソラーレを破って、ロコソラーレは大泣きしたんだ。そのためにも私は絶対勝利を願っていたんだ!

【五輪出場決定、おめでとう!】

日本代表が来年3月31日(日本時間4月1日)にウェンブリー(サッカーの聖地)にて、イングランド代表と親善試合を実施予定。
以前から、イングランド代表と戦いたいと言っていたので、実現してよかった。


ちなみに2026大陸間プレーオフの予定を見ると、準決勝は3月26日、決勝は3月31日となっており、この分だともう1試合、試合が出来そうだ。


▼2026年 インターナショナルマッチウィーク
3月23日(月)~3月31日(火):国際親善試合(最大2試合)
6月1日(月)~6月9日(火):国際親善試合(最大2試合)
6月11日(木)〜7月19日(日):FIFAワールドカップ26~以下表示
9月21日(月)~10月6日(火):国際親善試合(最大4試合)
11月9日(月)~11月17日(火):国際親善試合(最大2試合)
▼2027年1月7日(木)~2月5日(金):AFCアジアカップ(サウジアラビア)



■2026W杯グループリーグ試合予定(日本時間)
第1節(VSオランダ
キックオフ時間:日本時間6月15日(月)5時
会場:ダラス・スタジアム(アメリカ)

第2節(VSチュニジア
キックオフ時間:日本時間6月21日(日)13時
会場:エスタディオ・モンテレイ(メキシコ)

第3節(VS欧州プレーオフ勝者)
キックオフ時間:日本時間6月26日(金)8時
会場:ダラス・スタジアム(アメリカ)