宮城スタジアム、フジテレビ観戦
日本代表 3-1 ウルグアイ代表
得点:前半11'松木、前半42'アラウホ、後半46'塩貝、後半51'上田
イエローカード:後半21'伊藤、後半27'瀬古、後半29'ベンタンクール、49'ヒメネス
観客数:44,070人
 

■試合の流れ■
 

①立ち上がりはウルグアイにボールを支配されていた。そんな時、松木が右サイドでドリブルを開始して、誰にパスをするんだろうと相手をかわしていたら、突然中距離弾のシュートを見舞った。まさかと思ったら、ゴール右隅に決まった!鮮やか!


②その後はウルグアイがスイッチを入れたようで、ボールの支配が高くなり、攻撃が激しくなってきた。時折日本は攻めるも繋がらない。そんな時、守った後攻撃にチェンジと思ったら、ウルグアイの高い位置でボールを奪取され、即座にシュート、【ヤバッ!】と思ったら、もろに枠内シュート、GK早川が飛びつき、跳ね返してセーフ、と思ったらその先に相手がいて、角度の無いところからシュート⇒ゴール上に決まった!こんなきれいなシュートがあるなんて…。つい感心してしまった。
 

③後半になってもウルグアイの攻撃の勢いは衰えず、FKやCKを散々与えてしまい、守勢。さすがに南米の強豪国。で、日本は一気に4人を投入。まだ勢いはウルグアイで、日本に傾かない。その後、3人を入替えて、勢いをつけようとするが難しい。アディショナルタイム(2分)に突入した時、伊東⇒上田⇒塩貝とパスがつながり、塩貝がGKと1対1になり、股抜きショートを決めたんだ。ただし、オフサイドポジションにいたような状態で、判定に時間がかかった。⇒オフサイドが無く、ゴールが決定!残り時間わずかで遂に引き離した!
 

④わずかな残り時間、ウルグアイは一気に人数をかけて襲い掛かってきたが、攻撃をしのいで久保が前にいた伊東にパス、伊東は目の前の右サイドにいた上田にスルーパス、相手DFは一人、なので相手GKも加わって上田を止めようと猛然と突っ込んできた。しかし、コンマ何秒の差で、上田はシュート⇒緩いシュートだったが無人のゴールに吸い込まれて、3ゴール目となった。


こんなのは初めて!
試合終了間際の数分の間に2ゴールは

【ミラクルだ!】

▼日本代表の先発メンバーと交代
GK:早川友基(鹿島)
DF:板倉滉(ボルシア)⇒鈴木淳之介(コペンハーゲン)、伊藤洋輝(バイエルン)、瀬古歩夢(ル・アーブル)
MF/FW:前田大然(イプスウィッチ)⇒上田綺世(リール)、堂安律(フランクフルト)⇒久保建英(レアル・ソシエダ)、中村敬斗(リヨン)⇒塩貝健人(ヴォルフスブルク)、佐野海舟(マインツ)⇒田中碧(リーズ)、鈴木唯人(フライブルク)⇒相馬勇紀(町田)、松木玖生(サウサンプトン)⇒伊東純也(ゲンク)、佐野航大(PSV)⇒鎌田大地(クリスタル・パレス)