医者(医院)は開業していました。


待合室に数人いたので、診察にどれくらいかかるか勝手に調べていた。
すると、一人当たり10分程度で、一寸長いがそんなものかと…。でも、私の前の人は20分くらいかかっており、間際になって、いらいらするなあーと!

ようやく私が呼ばれ、診察室に入ると、医者は元気。
ホッとして、いつもの通り話していると、何だか変!

 

よく見ると、診療内容を左手で渋々、汚い字を書いているんだ。で、右手はと見ると、包帯がぐるぐる巻き!
 

【何と、病気ではなく、怪我したんだ!】


昨日、【絶対、医者に質問しないように…。治療に関係がないから!】と言い聞かせていたのに…。


アッサリ聞いてしまったんだ!
私:【怪我されたんですか!】
医者:【そう、右手首を…。】
私:【こけたんですか?】
医者:【そう、不注意で!】

これではっきりしました。
「医者の不養生」じゃなくて、「医者の不注意」の怪我で、休診だったんです!