日本代表 3-1 中国代表
得点:前半39'後半9'小川、前半51'板倉後半3'リン・リャンミン
① 久保のCKに小川はマークを外して落下点へ行き、ヘッドで左にゴール。鮮やかだ!
② 伊東のCK、ニアで町田がヘッドでそらすとファーで待っていた板倉にドンピシャ、板倉は体ごと飛んでヘッドゴール。
③ 中国は前線で右に展開、しかし瀬古が対応すると中央へパスし、中央からゴールされ失点。
④ 伊東⇒久保⇒伊東へ、伊東は中を見て一度フェイントを入れて中央へクロスを送ると、フリーで待っていた小川がヘッドで右にゴールした。

※ この後は普段出場していない選手が出たからかパスずれなどが多く、日本は勢いがなくなった。
でも、年内最終戦はこの勝利で、5勝1分で勝点16とした。
 

日本代表の得点シーンを振り返ると…。
 ■中国はヘディングできないのが分かった。
ジャンピングヘッドで飛んだのは小川のみで、フリーでゴール。
町田が落下点に入った際、相手は邪魔するように寄ってきただけ。町田は落下点でジャンプしてバッグヘッド、板倉は待っていてヘッドでゴール。
伊東のセンタリングに落下点で一人待っていた小川、ジャンピングヘッドでゴール右へシュート・ゴール。

 

なお、DAZN無料観戦はうるさ過ぎるので、音を絞って映像中心とした。