① 今になって、【岩屋】へ行けなかったのが残念だ。
船が最終船ではしょうがなかったんだが…。
② そう言えば、島へ行く際に、6月に干潮になれば【トンボロ】があって、海を歩いて渡れるよと言われたんだ。
その時、橋の下をのぞいたら、満潮に近いのか波がタップリあった。
今になって調べると、【トンボロ】と言って、海へ降りる階段を設けると。
予定を確認すると、私が出かけられるのが6月22日のみと分かった。あとは天気次第だ。自然現象が好きな仲間はいるかも、誘ってみよう!
■「以下は資料による説明」
(公社)藤沢市観光協会では、トンボロを新たな観光資源のコンテンツとするため、昨年に引き続き、江の島でのトンボロの出現に合わせ、江の島北緑地広場の先に仮設階段を設置します。これにより、江の島弁天橋を使わずに片瀬海岸東浜からトンボロを歩いて江の島に上陸できます。自然現象のため必ず現れるとは限りませんが、現れれば貴重な機会となります。国内でも珍しい現象をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
◆仮設階段設置日時(予定) ※雨天中止
(1)2024年6月 9日(日)10:00頃~14:00頃
(2)2024年6月22日(土) 9:30頃~14:00頃
▼※雨天以外の当日天候や海の状況により仮設階段の設置を中止する場合があります。また、当日の状況により、設置時間を変更することがあります。
※仮設階段設置時のみ、上陸記念として、江の島北緑地広場において、「デジタル版 トンボロ記念証」を発行します
(参加者のみに二次元コードをお知らせ。紙の記念証発行不可)。
※仮設階段設置の有無は、各設置日の8:30頃から藤沢市観光公式ホームページにてお知らせします。
▲トンボロとは…
江の島は大きく潮が引くと、陸続きになり、この地形を「トンボロ」と呼びます。
「トンボロ」はイタリア語で、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)といいます。
波は、島のような障害物があると、回り込んで進みます。波は同時に砂を運び、島と海岸の間には、砂が集まり、「トンボロ」ができます。江の島のトンボロは、自然現象のため、必ず現れるとは限りませんが、潮位がおよそ20cmより低くなる時に現れます。江戸時代、江の島に参詣される人々がトンボロを歩いて渡る様子を描いた浮世絵も数多く残されています。トンボロは江の島のほか、国内外で見ることができます。
●江の島の海水浴場が7月1日にはオープンとあるので、やっぱり6月だね!