第一回の「光る君へ」はすぐに鑑賞したが、自分にとってはまだ内容を理解するようになっていなかった感じが…。そして、先週は都合が悪くてビデオ撮り。

今日は、第二回、第三回続けて「光る君へ」を鑑賞。
何が気になるかと言うと、時代物と言えば鎌倉時代から江戸時代と思っていたので、平安時代はあまりなじみがない。
ましてや【源氏物語】の時代を中心とした宮中には、ほとんど縁がない。

だから今更、【源氏物語】色恋は置いといて、その時代背景のありようや、平安時代だなーと思わせる内容を見たいんだ。

そう思ってみていると、脚本家の思惑通りに見させていただいているんだなーと納得するシーンがあったりで、それはそれでいいと思う。要は、楽しめればいいんだから。
そう思っていると、配役に落語家やお笑い芸人がいて、親近感を覚え、すっかり乗せられているよと理解。


結局、楽しいので続けてみようと思う。

そう言えば、宮廷や藤原家は良い暮らし向きだなーと思ってしまった。