ローマオープン準々決勝
GAORA観戦
●錦織圭 1(6-2,1-6)0 〇ジョコビッチ
ほぼ満員のセンターコートですね。25時31分試合開始。
▼第1セット
第1ゲーム、デゥースに突入し、ブレークポイント2本からブレーク。鋭く打ってくるジョコビッチに対し、錦織圭は展開力を発揮してブレークだ。
第2ゲーム、デゥースまで行くがキープ。
第3ゲームはジョコビッチのラブゲーム。
第4ゲーム、ダウンザラインが決まりキープ。
第5ゲーム、デゥースに突入し、ブレークポイントからジョコビッチのドロップショットに鋭く反応してブレーク。
第6ゲーム、難なくキープ。
第7ゲーム、ラブゲームで難なくキープ。
第8ゲーム、サービングフォーザセット。ブレークポイントを握られるもデゥースに。そして即座に第1セットを奪取。
ウィナーとアンフォースエラーの順
錦織圭:12,8
ジョコビッチ:7,9
◆第2セット
第1ゲーム、ブレークポイントを握るもデゥースに。そしてキープに。
第2ゲーム、ブレークポイントを2本握られ、1本はしのぐも2本目でブレークされた。
第3ゲーム、ブレークポイントを握るもデゥースに。そしてサービスエースでキープに。
第4ゲーム、ブレークされてしまった。
第5ゲーム、ブレークバック。
第6ゲーム、またもやブレークされた。
第7ゲーム、ジョコビッチのサービングフォーザセット。難なく決まった。ジョコビッチはどうやら調子を上げてきたようだ。
ウィナーとアンフォースエラーの順
錦織圭:5,5
ジョコビッチ:12,9
▲第3セット
第1ゲーム、デゥースになるもキープ。
第2ゲーム、アウトなのに言いがかりをつけてキープ。
第3ゲーム、錦織圭はショットをドジって、その流れでブレークされた。
第4ゲーム、エアーケイでブレークバック。
第5ゲーム、粘られたが何とかキープ。
第6ゲーム、ブレークポイント握るも振り切られた。
第7ゲーム、何とか振り切ろうとしたが、ブレークされた。
第8ゲーム、食い下がったがキープされた。
第9ゲーム、ダブルのマッチポイントを与え、終わった。
ウィナーとアンフォースエラーの順
錦織圭:7,18
ジョコビッチ:10,16
トータル
錦織圭:24,31
ジョコビッチ:29,34
マアー、これで苦手意識が増加しちゃったね!