ナダル 2(7-5,5-7,6-0)1 モンフィス


ナダルが相変わらずボトルを綺麗に並べるのを見て、やっぱりと安心。


そして「復活劇」を見てしまった。


ナダルは先にブレークするも、モンフィスがすぐにブレークバック。
第4・5・8・9ゲームを共にブレーク。
第12ゲームをダブルフォルトでナダルがブレークし、第1セットを取った。
見た感じ、プレーの中身が薄いような気がした。


第2セットはモンフィスのブレークが先だった。
第3・6・7・8・11ゲームとブレーク合戦。
そう言えばモンフィスって、プレーが面白い。
と言うのは意外性のプレーが、追いつめられると出てくるからだ。だから、目が離せない。
そんな折、追いつめられているにもかかわらず第11ゲームをブレーク。そしてサービングフォーザセット、このとき213kmの高速サービスが出た。フォルトだったが…。結局フラフラポーズでモンフィスは第2セットを取った。


第3セット、ナダルが第2・4ゲームをブレークし、一気に5-0とモンフィスを追いつめた。そして最後はモンフィスが外し、ブレークで終わった。